#795

午前は午後より短い


遅寝遅起き(休日の場合)の僕にとっては午前はとってもレアな時間です。
平日でも午前が5時間もないのに対して、午後12時間はバリバリ起きています。
現代人にとってはこんなのは当たり前ですが、かつては9時就寝とかが普通だったんでしょうね。
僕の場合も小学校時代前半まではその「早寝早起き」を守っていましたが、
やれ耐久不眠だ、やれ日の出っていううちに夜更かしが好きになっちゃって・・。
なんか体内時計ってこういう夜更かしの方が、早起きより得意らしいです。
午前1時や2時や3時まで起きるのは、もはや珍しくないんですよね。

さて今日から今学期最後の週が始まりました。いよいよ高校生活最後の夏休みが突入間近です。
「3年の夏はいままでの概念を覆さなければならない」
「3年の夏休みなんて飯食うか勉強してるか寝るかしかしちゃいけない」
などと先生方は吠えていますが、まぁ僕はのんびりといつも通り凄そうと思っています。
「この夏休みが勝負場だ」
とも言ってましたが、・・なら、夏休みの日数元に戻せよ。と言いたくなりました。

話をひとつ戻します。いや、ふたつかな?
今日は4限までの授業で午後はなかったのですが、凄く早く時間が過ぎたような気がしました。
3限の体育も、人生でおそらく最初で最後のテニスの最後の時間。
選択体育という授業方法なので、2学期からは全く別の種目をやらねばなりません。
今日は最後ということで雨ですがやりました。いつも通りへたっぴでしたが、なんだか満足。
2学期はバドミントンを選ぼうかと思っています。
1,2,4限も寝たりして適当に時間を潰して、気が付いたら下校時刻。
帰ってからは夏休みにこっそり予定している特集(まぁ「黄望月の実」のリメイクですが)の
用意に4時間半費やしました。こっちもなんだかあっという間だったので、
本当に今日は早く時間が過ぎたような気がしました。

明日、明後日も今日と同じように過ごし、明々後日には午前授業で午後終業式(らしい)。
22日からは晴れて夏休みです。もう目の前なんですね。なんかビックリ。

夏休み入ったら今度はルービックキューブなんて買わずに、髪でも切ってサッパリするつもり。