#814

準備段階


ゲームのプレイ日記 空想


明後日に帰省を控え、従弟&弟を巻き込んで自分主催で行う第5回ゲーム大会の
準備の大詰めが今日のほとんどを占めていました。
徹夜を覚悟する時間、つまりは通常寝ている時間に準備段階の主になる
プログラム兼スコアボードになる用紙を作成。
結構手を込めて書くので、1枚2時間以上かかったりしてました。
あとめったに使わないプリンターに悪戦苦闘しながら、パソコンで編集した用紙を
プリントアウトしてみたり・・・。合計時間は6時間ぐらい。

昼食を多めに食べてしまった為15時頃には眠たくなり、15時~19時の間に
爆睡してしまいました。38度の部屋の中なのに・・。
『徹夜したら昼間は寝るな!』
と言い聞かせていたのに、今日はやっぱり無理でした。

この作業の前、夜明けまではポケモンやってました。
149匹目になるサワムラーは5日に会う従弟からもらう以外方法がないので、
図鑑完成は保留と言うことで今はLv.30のパーティを作っています。
見た目も中身も強いようなポケモンは育てても面白みがないので、
見た目カワイー系でパーティ組んでいます。といっても1,2軍とのダブりは無しで。

いわゆる「タマゴ技」といわれる、生まれたポケモンが通常覚えないような特定の技を
父親が覚えていた場合、特別に遺伝するという技の覚えさせ方があります。
これや、レベルアップして覚える技を既に両親が共に覚えていた場合に
タマゴから孵化した時点で覚えているという「技遺伝」がやっかいでした。
レベル55にならないと覚えないような技をレベル30の時点で覚えさせさい場合、
両親をレベル55まで上げないといけないという手間があります。
他にも「タマゴグループ」と呼ばれる種族の違いから、
ポケモンからポケモンへと技を遺伝させなければならないケースもあり、
未だにパーティのレベル5が揃っていなかったりします。まぁ気長にやるつもり。

問題なのは、最初に技遺伝を済ませたポケモンでやり始めたのですが
「努力値」というやっかいな段階があります。
色々ポケモンの攻略サイトなどで紹介されているので詳細は省きますが、
ポケモンにはいくつか隠しステータスがあり、「努力値」「個体値」「種族値」がそれです。
「種族値」はポケモンの種類に決められたステータスで、
例えばパルシェンの防御力やラッキーのHPなどはこれが飛び抜けて高いです。
「個体値」はポケモン一個体に決められるステータスで、
0~31の範囲でそれぞれのステータスに影響されます。
タマゴから孵化した瞬間、野生なら出現の瞬間に決まりプレイヤーは絶対に変えられません。
そして「努力値」はポケモンを倒したり“タウリン”などで上げられるステータスです。
各々255を最大値とし、レベル100にした時に努力値÷4が直接ステータスに追加される為、
最大63がステータスに影響されることになります。ただし全ステータス合計は510まで。
これらは“タウリン”などでは10個までの投与(1個=10ポイント)しかできないので、
残りの155(通常、切り捨てされる分は上げないので精密には152)は
ポケモンを倒して手に入れることになります。

ようやくここからゲームのプレイ日記になります。
HPの努力値を上げたかったので3のしまみなとに行き、ノコッチ狩りを始めました。
ノコッチは1匹倒すごとに“がくしゅうそうち”を装備しているポケモンも全員
HP努力値が1あがります。152上げるには字の如く152回ノコッチを倒さなくては・・。
手持ちの主力、リザードンが持つ攻撃技のPP合計が75回。
つまりこれを2度空っぽにしてさらに2回倒せば152に達します。
そんなわけで早速開始。延々と・・、2時間経過。半分終わりました。
流石に疲れたし、もう4時だ・・・ということでポケモンは止めて
ゲーム大会準備を始めました。思い返せば、それに比べればポケモンの努力値上げ作業なんて
楽な作業なんだなぁと思います。
合計で8時間。有意義といえば有意義な1日でした。

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