#815

そびえ立つ竜の城


ゲームのプレイ日記


去年の9月中旬、弟が借りてきたのをやらせてもらう形でやっていたRPG、
「ペーパーマリオRPG」。当時の日記を見ると途中からプレイ日記が書かれており、
最初の方は書いていませんでした。
約10ヶ月半経った今日、突然ですが初めから再度スタートすることにしたので
最初の方のプレイ日記を書いていきたいと思います。

*  *  *

宝の地図を見つけたから、宝探しを手伝ってと手紙を送ってきたピーチ姫。
一国の王女がそんなことをしていいのかという疑問はさておき、
マリオは集合場所「ゴロツキタウン」に行くことにしました。

“ゴロツキ”とだけあって治安が悪いらしい港町。
波止場でさっそく、大男がクリボーの女の子を脅迫している場面に出くわしたマリオは、
その女の子に盾にされ、訳も分からずその男――ペケダーと戦うことに。
あっさりマリオにやられたペケダーは子分を一斉招集してたたみかけようとしたものの、
その混乱に紛れて女の子もマリオも見失ってしまったのでした。

クリフォルニア大学3年生で考古学を学んでいるという
そのクリボーの女の子、クリスチーヌはマリオとの目的の合致から一緒に旅をすることを決心。
まずはこの町で研究をしているというフランクリ教授を訪ねることに。

この町の地下には遙か昔から今もなお残り続ける宝を封印した「1000年のトビラ」。
クリスチーヌもフランクリ教授も長くこの事について興味を持っており、
ピーチが手紙に同封してマリオに渡した「宝の地図」が非常に大切な布石ということは
分かっていたようで、早速地下の1000年のトビラへ行こうということになりました。
地下で歩を進めると、ひとつの小部屋にたどり着きました。
その部屋の中央には黒い宝箱が。中からは声が聞こえます。
「この声が聞こえると言うことは、あなたは伝説の勇者に違いない!
 是非この宝箱を開けて下さい、勇者さん!」
とかなんとか言われ、黒い鍵を差し込んで開けてあげると
中から紫色の顔が現れ、突然呪いを掛けて去っていきました。
「お前はこれから紙飛行機になってしまう呪いを背負って生きていかねばならないのだ!
 どうだ、恐いだろー」
といいながら懇切丁寧に「ヒコーキモード」の操作説明をしてくれた変なキャラ。
おかげで巨大ブロックで行けそうになかった場所の上に行くことができました。

そのすぐ先、1000年のトビラ前。どうやら台座のようなものがあり、
古文書の通りそこで地図を掲げてみると、突然地図を持っていたマリオが光り出し始めました。
さらに地図になにやら書き込まれたようで、すぐにフランクリ教授宅へ踵を返しました。
「どうやらこの地図はスターストーンの在処を示す役割があるらしい・・・」
フランクリ教授が言うには、今ピーチと探そうとしているお宝にたどり着く為には
この地図と“スターストーン”なるものが必要だとか。
最初に示された場所は、遙か東北にある「ドラドラ平原」でした。
地下から行ける手段があるらしいということでマリオとクリスチーヌは一路、
土管の中からドラドラ平原を目指すことに。

地下では巨大なゲッソーがその道を防いでいたので撃退し、
その先の土管をくぐり、ドラドラ平原に到着しました。ここからステージ1が始まります。

しばらく平原を進むとハナハナ村という田舎村に着きました。
スターストーンについて何か知っていることはないかと住人に聞くと、
村長なら何か知っているかもしれない。ということでピンク色のレンガでできた村長宅へ。
どうにもボケたじいさん、村長が言うには近くの城の怪物「ゴンババ」が
持っているらしいとのこと。さらにゴンババは住人が恐怖に震え、悩んでいる原因で
村長の頼みからそれを退治することになったマリオ。
引き受けたマリオは村長からゴンババの城に行く方法を教えて貰い、
早速城に行く為に必要なアイテムを取る為に「スットンとりで」に行くことに。

そこに行こうとすると1体のドッスンが通せんぼしており、
ここを通りたければクイズに5問正解しろ、ということでクイズに挑戦。
3問間違えたらとんでもないバツゲームが待っていると言われたのに、
あろうことか7問目で合計3問間違え、大量の敵と戦わされました。
といっても無傷でしたし、スターポイントが沢山貰えたのでよしとします。
地下でチョロボンが守っているアイテム2つを取ってドラドラ平原へ。
と、そこへ1匹のノコノコが待っていました。
ハナハナ村はノコノコの村なので、その出身のノコノコらしいのですが、
酷く気弱そうな風体のノコノコでした。
父親がゴンババに喰われたから、その意志を継ぎたい。
強いオトコになりたいとどこまでもそのカッコに不似合いな厚着のノコノコ少年、ノコタロウは
マリオについていきたいと志願。マリオは頷き、
パーティーが増えた一行は改めてゴンババ城へ・・・。

巨大な城の中は、白骨の死体が沢山横たわっていました。
その中で手紙を携えた死体が。
もしやお父さん!?
ノコタロウはその手紙を読み始めました。
そこには、その死体が生きている間に知ったゴンババについて書いてありました。
ゴンババはある生き物の鳴き声が大変苦手で、それに関係したバッチが何処かにある事、
負けそうになると何か都合のいい嘘をついてスキを突こうとすること・・。
それは後にここに来るであろう息子に託す為の手紙でした。
宛名は、『チャールズ』。
「あれ?人違いだったみたい・・」
とりあえずノコタロウの父親ではないことに安堵し、さらに奥へと進みます。
かなり奥まで進むと、小部屋にたどり着きました。
その中央にはどこかで見たことのある黒い宝箱が。やっぱり中からは声が聞こえます。
「え?この声が聞こえるなら勇者と言いたいんだろうだって?違う、俺はホントに・・」
今度は呪いをかけるわけじゃないのか?と黒い鍵を渡すと、
「バーカーめー!」
また呪いをかけられました。
「お前はこれから一生そのペラペラの恥ずかしい姿で暮らすんだ!ざまーみろ!」
と、やっぱり丁寧に「ペーパーモード」の説明をしてくれた変なキャラを後に、
あとは城内はその能力のおかげでスラスラと進みました。
城の最上部の大部屋にはいると、噂の巨竜、ゴンババがいました。
そういえばせっかく取ったのにピッキョロン付けるの忘れた・・・。
なんとかガツーンハンマー連発で退治。
すると、ゴンババの腹の中から何か出てきました。なんとノコタロウの父親でした。
「心配してたんですよー。みんなお父さんの事は死んだって思ってますよ!」
そんなノコタロウの気持ちも汲まずに笑う父親。
スターストーンの事を聞くと、
「そういえばゴンババの腹の中でキラキラした石を見つけたんが、これか?」
その父親が持っていました。
マリオは無事、1つ目のスターストーンを入手。
旅を続けたいというノコタロウを連れて、ゴロツキタウンに帰りました。

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