#816

不思議の森の大樹


ゲームのプレイ日記


次に1000年のトビラ前にて地図が示した場所は、「ふしぎな森」でした。
その頃同じく何かの理由でスターストーンを集めている組織、メガバッテンが
マリオの行動に目を見張るようになります。
ゴロツキタウンでこの組織にさらわれたピーチ姫は、
自分の事を好きになったらしいスーパーコンピューター「テック」に、
“恋”について教える代わりに、秘密でマリオにメールを送ることに成功しました。
ピーチの立場を知る由のないマリオは、そのメールを読んでひとまず安心。
「ふしぎの森」に通じる土管を探し始めました。

するととても小さな生物に出会いました。
「これがフランクリン先生の言ってた、ふしぎの森の生き物かな・・」
怯えるその生き物に事情を聞くと、
メガバッテンを名乗る組織に一族の里である大樹が占領され、
仲間が捕まった為に助けを呼びに行こうとしていたとか。
マリオ一行も立場を説明し、助けに行くことを告げると、
その生物――プニ族のプニオは信頼して秘密の道へと案内してくれました。
その先の土管をくぐった先には神秘的な世界が広がり、その中に大樹はありました。
基本的に植物や地面はモノクロなので敵キャラもモノクロ。パックンなどもモノクロです。
途中、メガバッテンの幹部「カゲ3人組」に出会ったものの、
その3人はマリオを始末してこいを言われた矢先にマリオの似顔絵を無くし、
マリオ本人と会っても「今はそれどこじゃない」と言われてしまいました。
「そんなネックレス拾うから似顔絵を落とすんだよ!」
リーダーらしい魔法使い、マジョリンがビビアンを攻めていました。

大樹に到着。しかしその正面根本付近には無かったはずのトビラがあり、しかも開かない。
どうやら完全にメガバッテンに占領されてしまったようでした。
「昔オババに隠し通路がここら辺にあるって聞いたんだけど・・」
しかしその隠された大体の位置はわかっても、
プニオいわく“見えないものをどかす”ことができないとそれは見つけられないとか。
そこで近所に住む元女優、クラウダの助けを求めに行ったのですが、
彼女はネックレスを無くしてそれどころではありませんでした。
そういえばカゲ3人組が持っていたような・・・。ということで先程会った場所へ急ぎます。

その頃カゲ3人組は、
「ひどい・・結局お姉様が持ってたじゃない」
「うるさいねっ!うだうだ言ってるんじゃないよ」
どうやら似顔絵を見つけた模様。
そして、それを見ました。
「これって・・! さっき会ったヒゲオヤジじゃないか!」

マリオがカゲ3人組の元へたどり着くと、さっそく戦闘開始ということに。
が、ゴンババ城でレンゾクジャンプを手に入れたマリオに向かうところ敵なし。
3人組を蹴散らし、ネックレスを取り返し急いでクラウダの元へ。
ステージに立つ職業から引退してなにか刺激が欲しかったクラウダは、
マリオの話を聞いて共に冒険したいといい、マリオについていくことにしました。

隠し扉を覆っていたものをクラウダの風で吹っ飛ばしいよいよ大樹に潜入。
中ではプニ族90匹が捕らえられ、メガバッテンのスターストーン捜索が続いていました。
どうやら大樹のスターストーンについてはプニ族がその秘密を受け継いでいたらしく、
プニ族の集結がスターストーンの在処を示すのに必要だということで、
残ったプニ族をプニオが説得しマリオが引導してまずは91匹救出へ。
合計101匹を引き連れ、「ピクミン」気分で大樹内を散策。

ライバル、トゲ族や天敵とも戦い遂に最深部のスターストーンのある場所まで来ます。
プニ族101匹の重さを台座に乗せることで出現したスターストーン。
それを取ろうとした時、突然物陰で待ち伏せていたペケダーに取られてしまいました。
さらにはペケダーは設置した大樹を破壊する時限爆弾のスイッチを入れ、
一目散に逃げます。ところが最後のトビラ前でオババに足止めをくらい、
マリオに追いつかれました。怒ったペケダーはもうひとつのリモコンを操作し、
どこに隠していたのやら巨大ロボットを繰り出し自分はそれに乗り込みました。
マリオvs.バッテンダーロボ――でもやっぱりレンゾクジャンプの敵ではなく、撃沈。
落としていったスターストーンを拾い、マリオは2つ目のスターストーンを手に入れました。

その頃、出番の無かったクッパ城にて、カメックババがクッパに
マリオがスターストーンを集めているとの情報を耳打ちしました。
それ自体には興味のないクッパも、
「さらにはピーチ姫が誰かにさらわれたようですぢゃ」
「何だと?このクッパ様を差し置いてピーチ姫をさらうのは誰だ!」
ピーチの事になると興味を示しました。早速ピーチをさらい返す為に、
ピーチを見たという情報をもとにドラドラ平原へ行きました。

ピーチはというと、テックに呼ばれバーチャルのピーチ姫とダンスを踊るハメに。
しかしその代償にマリオに再び自分は無事であることを知らせるメールを送ることができました。

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