#820

空に浮かぶ闘技場


ゲームのプレイ日記


地図が次に示したのは「ウーロン街」でした。
フランクリ先生の話によるとウーロン街とは空に浮かぶ町のことで、
観光スポットとしての闘技場が有名だとか・・。
しかしそこへ行く飛行船に搭乗するためのチケットは、
一握りの人にしか渡らないとか・・。
ゴロツキタウンの西側を取り仕切るボス・モンテオーネが持っているかもしれないと言うことで、
マリオ一行は行ったことのない街西側へ。
とおもったらなにやらキノピオのおばさんが通せんぼしてました。
どうやらここら辺でコンタクトレンズを落としたとか・・。
マリオは動きを制止され、ちょっと動こうとしたら足下でパリンという音が・・。
「弁償してくれるまでここは通さないんだからね!!」
と言われてしまい、しかたなく近くのショップに相談。
すると、すぐに入荷してくれました。さっそく弁償を済ませて西側へ。

しかしそのどこにボスがいるのかがわからない。
散々探したあげく、誰かに「東側ボスのスネイル親分なら何か知ってるかもな」と言われ、
今度はそっちの捜索へ。ようやく探したら今度は情報料として64コイン取られました。
ようやくモンテオーネに会えたものの、さらに続いて今度は駆け落ちした娘と部下を探せ
と言われ、かなり探した結果港で見かけたので報告。
いろいろごたごたがあったものの、ようやく飛行船のチケットを手に入れました。

ウーロン街では噂通り闘技場がメインで他はほとんど何もなく、
とりあえずその闘技場に入ってみました。
中ではチャンピオン・ゴールドホーク対挑戦者・トゲノコエースが戦っていました。
トゲノコエースはあっさりやられ、ゴールドホークのポーズ。
見ると、その腰に付けているチャンピオンベルトにはスターストーンがあしらっていました。
つまり、3つ目のスターストーンを手に入れるにはチャンピオンになるしかない・・。

さっそく選手登録を済ませ、最下位から次々に勝負の連続。
親しくしてくれたノコノコ・マイケルとの対戦も勝ち、順調に1部リーグに進んでいました。
途中、外でタマゴを拾い、そのタマゴを連れながら遂に1部リーグ進出を賭けた勝負。
1部リーグ最下位のアイアンシンエモンとの戦いが始まりました。
最初のターンはおきまりのクリスチーヌの「ものしり」。
ステータスを見てみると、なんと防御力が「不明」と出ました。
これでは勝負にならないので、一旦その勝負は「にげる」コマンドで敗走しました。

どうしようと思っていると、控え室にタマゴが無いことに気が付きました。
代わりに見慣れない黒いチビヨッシーが。
コイツの技ならなんとかなるかも・・ということでさっそくリベンジに挑むことに。
チビヨッシーの技「のみこむ」であっけなく相手は倒れ、
マリオは1部リーグ入りを果たしました。
控え室移動を済ませるとそこへゴールドホークが顔を見せ、
調子に乗るなよ的な言葉を吐いていきました。
その時にマリオ達はチャンピオンベルトのスターストーンが偽物であることに気づき、
じゃあ本物のスターストーンは・・?ということに。

一方、この頃からマリオの元に謎のメールが多数届くようになり、
「X」という謎の差出人からの内容は本物のスターストーンについての情報でした。
とにかく今はこれに頼るしかない。
他にも、別の人物から「これ以上目立つようなことをすると・・」といった
脅迫メールまで届き、この地の裏事情がだんだんと明らかになっていきました。
ある時「X」の指示で倉庫の2Fに潜入すると、
行く先にはなんと行方知れずになっていたマイケルが瀕死になって倒れていました。
他にも、闘技場を運営する社長・ガンスがなにやら怪しい事を言ってたり・・。

リーグの方は、バーストワンワンやトゲノコエースといった強敵を倒し、
いよいよゴールドホークとの対決。この時もレンゾクジャンプ使用でやや楽に倒しました。
控え室をチャンピオンルームに移動させられると、またも「X」からメールが。
“幽霊の正体を見極めろ”
と指示され、仕方なく壁にある固いドアをこじ開けて声のする方へ向かいました。
ガンスの部屋に乗り込み、机の書類を調べてみるとそこにはなにやら機械の設計図が。
それは、スターストーンの力で他者の力を吸い取るとんでもないシロモノの設計図でした。
書類を読んでいるとガンスに見つかり、ガンスは逆にとって返しました。
追うとガンスは誰もいない闘技場におり、マリオが行くと例の機械を作動させました。
選手から力を吸い取り、老いる自分の体をそれを使うことで若々しく保っていた社長。
ガンスがこの闘技場の本当の黒幕だったのでした。
2回行動や防御力アップに多少苦戦しつつもガンスを倒すと、
その場に秘書のキノコシワが現れました。
話を聞くとキノコシワの弟は昔、貧乏な家族を救う為に選手登録しお金を稼いでいたのですが、
突然行方不明になり、以来キノコシワが謎を解明する為に潜伏していたとのこと。
そこでマリオという有望な存在が現れ、「この人ならやってくれるかもしれない」
とスターストーンの情報をカゲから送っていたのでした。つまり「X」はキノコシワ。

機械の動力としての役目が終わったスターストーンが突然光りだし、
行方不明だったはずの弟を復活させて一件落着。
マリオは3つ目のスターストーンを手に入れました。

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