#892

三匹目の色違い


ゲームのプレイ日記


ポケモンには「色違い」というものが存在します。
約4000分の1の確率で、野生のポケモン遭遇時または孵化時に現れる事があり、
その数値からもいって相当にレアな存在と言えます。

昨日の夜、「ダイヤモンド」でフワライド(Lv.30)とガバイト(Lv.36)、
「パール」でリーフィア(Lv.30)とグレイシア(Lv.30)のレベル上げをしようと言う事で、
どうせ本体が2つあるので同時進行で慌ただしくやっていました。
場所は統一してリゾートエリアのすぐ北。エリートトレーナー2人をカモにしていました。
ふと、ライバルと戦ったら効率がいいのではないか、ということで、
まだ「パール」の方ではハードマウンテンに行っていなかったので
一旦、「ダイヤモンド」の方をスリープにしてこっちを進める事にしました。
その時でした。GBA時代以来、プレイ史上3匹目となる色違いが出現したのは。

あー、なんだエアームドか・・と思いきや、なんか光った。
パルパークで2匹目の色違いであるメタモンと遭遇した時の光りかた。
もしや・・?と通常との相違点を探ると、羽が8本中6本ほど緑色であるのを発見。
DS初の色違い・・。興奮と緊張を胸に、手に汗を握って捕獲作戦を開始しました。
まずは――対抗意識といわれて否定はしませんが、――こちらも色違いメタモンにバトンタッチ。
「へんしん」すればLv.100のこちらが圧倒的に有利なので、あとはジワジワ攻める事に。
相手は鋼・飛行なので、「はがねのつばさ」や「エアカッター」といった不利な技でわざと攻め、
相手のHPが半分を切ったところでひとまずプレミアボールを投げてみましたが、ダメ。
さらに2ターン後、6分の1ほどになりゲージが赤くなったところでもう一つ。
しかしこれも捕獲できず、もう一度エアカッターで攻撃。
――が、ゲージが止まるはずの所でとまらない。
予想を通り過ぎ、残り1ドットでかろうじてストップ。
「きゅうしょに あたった!」
・・心臓が止まりそうになりました・・。でもまぁ、これで捕獲できるだろうと
最後のプレミアボールを。しかし1回も振れずにでてしまったので、
次のターンでタイマーボールを投げたら、なんとか無事捕獲。
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エアームドはGBA時代にユニオン対戦向けに育てた事がありましたが、
決して強いとは思えませんでした。
実践でほとんど使われていないのもマズいのかもしれませんが、
とにかく今回は違います。努力値も個体値も技も配慮して慎重に育成しようと思います。
「パール」の方の2軍に入れられたら入れるつもりです。

ちなみにその後もレベル上げ作業は続け、すべてレベル45まで育てました。
ガバイトは図鑑の為のレベル上げのつもりだったのですが、進化せず・・。
根気でレベル48まで育てたらようやくガブリアスに進化しました。

今日、その続きでユキカブリのレベル上げもしました。
レベル上げは基本的に夜やっているので、今日の昼間はひたすら化石堀りしていました。
沢山やったからなのか、初めて化石を発掘。その後も何度もやることで、
カブト、オムナイト、アノプス、リリーラ、そしてズガイドスの化石を発掘。
シンオウ図鑑は100を越え、完成もなかなか近くなってきました。
「パール」の方も念願のチェリンボを捕獲。色違いも加え、絶好調です。
Wiiは2月に繰り越すことを予定しているので、
お金に少し余裕があるため、育成支援として攻略本でも買おうかなと検討中です。

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