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沖縄に行った思い出 #2


今日の出来事 文化


2日目。9時半起床。
朝食はまたもバイキングでしたが、パンなど夜のメニューとは違うものが沢山ありました。
まぁ当たり前といえば当たり前なのでしょうが・・。
来るのが遅かったのでかなりのメニューが無くなっていました。
面白かったのはトースターです。多分業務用のものなんでしょうが、
上のスローブに焼きたいパンを入れて十数秒待つと下の坂からそれが焼いて出てくるというもの。
ウチのはオーブントースターでしかもタイマーが壊れかけているので
勝手にちょうど良く焼けてくれるのはなんだかいい気持ちにさせてくれました。
あと、飲み物コーナーにあった沖縄特有のものを飲んでみました。
“シークヮーサー”という果物のジュースなのですが、
なんだかオレンジを皮ごと絞ったような酸っぱさを持つジュースでした。
酸っぱいの好きならオススメです。

さて2日目の、というよりこの沖縄旅行のメインイベントとなるスポットが
「海洋博公園」という沖縄最大の観光地です。
さすが国営の観光地。隅から隅まで豪勢で人だらけでした。
まず入口付近にいきなり巨大タコが。
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この公園の最大の建造物は、国内最大規模の水槽があるという
沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)。
これは多少なり期待してました。魚類で最大の大きさであるジンベエザメが3匹もいるという
超大規模水族館。まぁ、その名前にはちょっと疑問ですが。ちゅらって何?
入口に近づくとシーサーの噴水が。
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これは是非動画で見せてあげたかった・・。
それぞれが上を向いて口を開けたシーサーなのですが、
下のシーサーが一つ上のシーサーに水を放物線を描きながら渡していくというものでした。
一番高いシーサーは最後に放射線状に水をばらまいて、以下繰り返し。
噴水を後にして中に入ると、やはり雰囲気は水族館。
まず小さな魚やヒトデを水でさわれるコーナー。人口密度は多分ここが最大でした。
これじゃあ当分無理だろうと、さわるのは諦めて次のコーナーへ。
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もうね・・。キレイなんだ、水槽が。
イノー(=沖縄の方言で、珊瑚礁の海を指す言葉)の海に始まり、
熱帯魚の大水槽や、マングローブに住む魚の紹介など、色々ありましたがやっぱり目玉はこれ。
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幅22.5m、高さ8.2m、厚さ60cmの
世界一を誇るアクリルパネルを誇る水槽、「黒潮の海」には、
マンタや巨大な群れをなす小魚、サメなど沢山の魚が遊泳していました。
特に3匹のジンベエザメは国内でも他に例を見ないそうです。
この水槽は横から見るだけでなく、「アクアルーム」と呼ばれるトンネルで
魚たちを下から見る事も可能。そこに行った時、たまたまジンベエザメが通過したのですが
その巨体にはホント、驚かされました。
ジンベエザメにくっついている魚がかわいいんですよね。
写真には収められませんでしたが、
1匹のジンベエザメには数十匹の小魚がついて回っていました。
その中でも大きいのがジンベエザメにくっついていたような気もします。
実はこのジンベエザメの様子も動画に収めたのですが、ブログで公開できないのが残念・・。
大きい割にはゆったりした動きで、おとなしい性格が現れているようでした。
実際にはプランクトンなどを主食とするおとなしい魚なんですよね。ジンベエザメって。
紹介パネルにも「世間に大きく誤解されている魚」とありました。
巨大水槽を抜けると、最後は深海魚のコーナー。
ここら辺はくらすぎてデジカメが通用しませんでした。
フラッシュ使って撮ってみたけど、変になったので掲載は避けます。

出口前には大きなお土産売り場が。
友達などにあげるためのお土産を買いました。
・・が、予算の都合と思った以上の高価から、5つしか買えませんでした。
真珠や天然貝で作ったキーホルダーなのですが、なんと1つ525円~1050円。
500円台のを3つと600円台のを2つ買っただけで、
貰ったお小遣いは消滅(少しオーバー)・・。
お金はケチってWii資金の借金返済に充てるつもりだったのですが、
まったく想定外の出費でした。
自分向けのお土産を差し引いた残りの数個を、誰と誰にあげるか今迷っています。
あえてここで、私書箱に住所・氏名・郵便番号を書いて送ってくれた人に抽選で何名様に・・
とやってみたいところですがあいにくそんな大それた事をする勇気と予算がないのでやめます。
コメントくれたら先着順に、というのも顔見知りしか通用しませんしね・・。

それはさておき、お土産売り場を抜けて水族館を出ると、次はすぐ側のマナティー館へ。
マナティーとは「人魚の正体」と噂される巨大なアザラシのような生き物。
しっぽの辺りは確かに世間でいうところの人魚みたいでしたが、
鱗もないし人面とはほど遠い面構えだし・・。さてこれを人魚と言った人は誰でしょう?
さらにその付近にはウミガメ館が。
これは水族館内にも数匹見かけたのですが、
ここにはそれよりもかなり数多くのウミガメが飼育されていました。
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当然、専用プールで飼われているのですが、
地下から水族館のようにガラス越しに見れるのはいい配慮ですよね。
マナティー館も同じようになっていました。
ウミガメも見終わると一旦近くのレストランで休憩。
その時にマンゴージュースなるものをいただいたのですが、これは絶品でした。
沖縄に行く機会があったら、シークヮーサーよりココナッツよりこれを飲む事をオススメします。
10分の休憩の後、次は「オキちゃん劇場」というイルカショーを見に行きました。
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残念ながらここでSDカードのメモリが無くなり、ほとんど写真は撮れず・・。
凄かったです。人がイルカの鼻に乗って水上を凄いスピードで移動したり、
イルカ4匹が鳴いてみたり・・。人間と凄い馴れ親しんでいました。
あそこまで馴らすのは大変だろうなぁ・・。
ちなみに「オキちゃん」とはその4匹の中のベテランイルカの名前。

海洋博公園はまだまだ沢山の施設がありますが、全て見て回る時間と気力がないので
その場所を後にして、今度は今帰仁城跡(なきじんじょうせき)へ。
沖縄では城を「グスク」と呼んでいるそうです。これはかつての琉球王国の城跡。
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世界遺産とのことで、とにかく静かな場所でした。
未成年はほとんどいなかったかな・・。
日本史の資料集の裏表紙で紹介されていた場所なので多少の興味はありましたが、
面白いかどうかは、水族館より下回ったのは隠せなかったと思います。
城跡から出るとホテルへ。
酔いを覚ましてからはビーチに出ました。
お土産に貝を拾うつもりだったのですが、ちょうどの所で日が暮れてできませんでした。
夕食は昨日とは別のホテル内洋食店(雰囲気は洋風で、実際は和食メニューもありました)へ。
実は寿司好きな僕は、遠慮するなという親の言葉に甘えてお寿司を食べまくりました。
ウニ、美味しかったけどワサビ効きすぎ・・。
店の照明が暗かったのでだんだん眠たくなってしまいました。
個室に帰ると、城跡から帰る時に買ったクリスマスケーキを堪能。
これは沖縄独特の風味はなかった(当たり前)ですが、
食べきった時は昨日同様満腹でほとんど動けませんでした。
アソビ大全を弟と何度かやったのち、1時には就寝。

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