#1155

停電事故


3時就寝7時起床っていうのもなんか・・。
まぁ起きられただけいいですが。ということで例によって暇になる水曜日。
今回は、来週の水曜2限までの課題
『年金時効特別措置法案(←うろ覚え)に関しての、野党と与党の争点』
に関してのレポートを書かないといけないので、これをやろうかと考えていました。
しかし、最近話題になっている法案に関する問題が書籍として残っているはずもなし、
置かれている新聞を読み漁るのも面倒なので、ネットの力を頼ることに。
学生便覧という、校内の案内書のようなものを見ると図書館内は無線LANが敷いてあるとか。
ということで、初の試み、学校にパソコンを持って行くことに決めました。
パソコンの重量のおかげでバッグは火曜日並みかそれ以上の重さ・・。

指定されたものが前回で終わってしまった自分にとってまったくやることのなかった1限、
例の面倒な課題を押しつけてきた2限を適当に過ごし、昼休みに。
いざ図書館へ。
さっそくACアダプターが使えるスペースを確保してパソコンを取り出し、
起動してワイヤレス接続・・・しようとするも、どうも無線LANが検出されない。
30分粘っても結果は全く変わりませんでした。何がいけない??
結局オフラインでは課題の為の資料探しも何もできないので、
ダウンロードした動画見たりまた新しいのを作ったりで過ごしていました。
なんていう時間の無駄使い・・。
まぁでも、パソコンないよりは有意義に過ごせたと思います。

4限まで珍しく出て、帰宅。またパソコンか、こんな生活いいのかよ・・とか思いつつ
部屋の窓を開け、扇風機を付け、そして部屋の照明の紐を引いたのですが、
扇風機はつくのに照明がつかない。冷汗をかきつつ何度か引いてみてもつかない・・。
入居時に不動産屋に渡された電力会社のパンフレットに従って
ブレーカーの漏電テストなるものをしてみても、一向に反応なし・・。
冗談じゃない、と不幸を呪いつつも、北陸電力サービスセンターへ電話。
状況を知らせたら1時間後に伺いますとのことで待っていました。
係員らしい人2人が来たので状況を説明。ブレーカーの電圧を調べていたのか、
何やらいじくっていましたが何も異常はない様子。
「電球切れたとかじゃないですか?」
と一番想像したくないところをつっつかれ、そうかもしれないと答えた直後。
その係員の人が、台所にあったスイッチを発見。
これはなんですか、と聞かれたので、例の照明の電源ですと回答。
その時にはっとしました。もしかして・・・
「もしかしてこれでつくんじゃ・・」
なんと、つきました。いや~・・。
いやー、もう乾いた笑いをせずにはいられなかったですよ、これにはさすがに。
係員の人に頭を垂れて自体は収集。
結局、朝なんだか帰宅時なのか、通路の壁にあるその電源のせいだったみたいです。
なんという恥ずかしいドジを・・・。
でも深刻にならなくてよかった、と安堵する気持ちもあります。

今度からは要注意せねば・・。