#1208

タマゴ投げのススメ


ゲームのプレイ日記


オススメソフト連載第6回は「スーパーマリオアドバンス3」です。
目論見がうまくいけば、8月下旬から録画が可能になるので
(録画後の動画エンコード作業が成功すればの話ですが、)次回からはようやく
画像付き公開が復帰という予定です。
動画もできれば公開したいところですが、こういうものの公開場所を
ニコニコ動画にするかアメーバビジョンにするかまた揺れているので微妙なところです・・。
ちなみにDSは実家でデジカメを借りて頑張らない限り従来通り画像なしです。

ということで、できれば画像なしの最終回にしたい今回、紹介するのは
いわずとしれたSFC名作「ヨッシーアイランド」のGBA版です。
なぜ同名でリメイクしなかったかというと、
「スーパーマリオアドバンス」というのはマリオ系ゲームのリメイクを
「マリオブラザーズ」のGBA版とセットにしたソフトのシリーズだからで、
1作目は「スーパーマリオUSA」、2作目は「スーパーマリオワールド」、
そして3作目がこれ、GBA最後となった(というか最終作?)4作目は
「スーパーマリオブラザーズ3」と、どれも知名度の高い作品が選ばれています。
その中でもこの「3」だけは主人公はヨッシーで、一風違った感じがしますが
れっきとした「スーパーマリオ」の2D作品のひとつです。
(ちなみに、海外版のヨッシーアイランドは「スーパーマリオワールド2」)

ストーリーは、今年発売されたオリジナル版の続編
「ヨッシーアイランドDS」とほぼ同じです。
クッパやマリオ達がまだ幼児だったころ、コウノトリが両親のもとへ
ベビーマリオとベビールイージを運んでいると、
その赤ちゃんの成長を恐れたカメック達がすれ違いざまに
ルイージをひったくって行ってしまい、ベビーマリオは空高くから落下・・。
たまたま落下地点にいた、ヨースター島の生物であるヨッシーは
仲間と協力し合ってこの赤ちゃんの指し示すクッパ城を目指すことに。
という風なストーリーで、面構成は6ワールド×8ステージ、
4ステージごとに中ボス(砦)とボス(城)があり、ボスたちを撃破しながら
クッパ城へたどりつき、クッパを倒すことが目的となります。
ヨッシーアイランドは特徴の多いゲーム構成をしており、
まず背景や仕掛け、敵、ヨッシーといったすべてのものが
非常に温かみのある、クレヨンで描かれたようになっています。
それで幼児向けなのかというはずもなく、敵キャラの数は100種以上で非常に多く、
仕掛けの数も2Dマリオシリーズでは群を抜いて多く、
さらにヨッシーには卵投げ、ヒップドロップと言ったいくつかの技が用意されています。
2Dアクションゲームの中でもかなり盛りだくさんな方と言えます。

特筆すべきは卵投げで、これはRボタンによってカーソルを合わせ、投げるという
単純な操作なのですが、遠くの敵を倒したりするとかなりの爽快感があります。
1バウンドで黄タマゴ、2バウンドで赤タマゴになり、
2バウンド後に舌でキャッチさせることで赤タマゴをストックして
いざというスター不足に備えたり・・。いろいろテクニックもあります。
また、スペシャルアイテムというものも存在します。
これに絡んだ要素も非常に面白く、ミニゲームにハマった方も多いのではないでしょうか。
ミニゲームやり放題のコマンドは結構有名のハズ。
ちなみにGBA版のコマンドはSELECTを押しながらL+L+B+A+R・・・だったはず・・。

また、GBA版では従来の隠しコースの数が2倍になっており、
これらをすべて合わせると1ワールドにつき10ステージ、
全60面ということになります。
新たに追加された“ひみつコース”は
短編ながら非常に難しい“スペシャルコース”とは違って、
かなり長いうえに難易度が高い(難易度はスペシャルコースには劣るが、
通常ステージと比べるとかなりのもの)ので上級者も満足できる設計です。

これは個人的な意見もありますが、音楽がいいのも特徴。
特にラスボス戦とスタッフロールはかなりの名曲です。
もう音楽面も文句なしということで、
SFC、GBA各屈指の作品と言っても過言ではないと思います。
続編が急に難しくなり、音楽が前作を受け継いでいなかったのはそういう意味でも
非常に残念だったというか・・。
とにかく、未経験の方はDSの方よりGBAかSFCのをお勧め。
最近はGBAソフトもゲーム売り場から姿を消しつつあるので、お早めに・・。

白状すると、今回のこれ手抜きです。
なんか文章書いているのに頭が回転しない・・。
記録は特にないのでいいですよね?
6000点突破時のヨッシーは確か92匹目だったか・・。それくらいしかないですし。

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