#1232

金色の魚との別れ


今日の出来事 自分


昨日の夜は、朝に投稿したこともあってブログ書きませんでした。
5時間睡眠で眠たかったのもあったので。
代わりに今日は昨日たくさん起きた出来事を元にたくさん書きたいと思います。

その一つ目はかなり暗い内容ですが・・。
昨日実家で2年以上前から飼っていた鯉が死にました。
朝1階へ階段を降り、顔を洗おうと洗面所に向かうところに水槽があるのですが、
中で鯉が浮きもしないで、横たわって動かなくなっていました。
僕は魚は死んだら浮くものだという印象というか、先入観みたいなものがあったので
死んだように見えず、何度か水槽をノックしてみたのですが、
やっぱり反応はありませんでした。
いつもなら玄関の戸を空けただけで水槽の水で周りが水浸しになるほどはねていたので
これはもう、死んだと思わざるを得ませんでした・・。

この鯉は2年ほど前に末の弟が屋台で金魚に混じっていたところを捕まえてきたもの。
この2年間でそれはもう水槽に収まらないほど成長し、
そろそろ水槽を大きいものにしてやろうかと言っていたところでした。

昨日の朝、末の弟が起きると父が墓を掘り、二人で埋葬していました。
庭の紫陽花のそばに埋めてやったそうです。
弟は一連のやるべきことが終わった後、静かに泣いていました。
僕は、魚1匹死んだだけではそこまで感傷的になれなかった・・。
普段からバカっぽさ全開の大暴れが日常で、たまに本気で将来が心配になる五男も
一方でまだこんなに純粋なのかと思うと、羨ましいような気がしました。
それに対して自分のなんと汚れたことかと思うと・・。

三男など他の弟が起きる頃には、鯉がいないだけのいつもの日常に戻ってました。

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