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原点回帰のススメ #4


ゲームのプレイ日記


ちょっと間を空けまして、4つ目は“ORBITAL”。
ここからはシリーズ2の紹介、3つ目まではシリーズ1ということになります。

8作目以降があるのかと期待してみれば、
いつの間にかDSに完全移行の時代がこのbit Generationsシリーズ発売直後に到来。
「カルチョビット」という、2006年ワールドカップに合わせて発売された
サッカーチーム育成ソフトを除けば、GBA時代最後のソフトとなってしまった
このあまりに小さなシリーズ。
最後にふさわしかったのかと言われると、首をかしげてしまいます。
ゲームボーイミクロ向けなのは言うまでもないですが、
ある意味では任天堂の最後の失敗とも言えるのかもしれません。

「ゲーム&ウオッチ」が従来好きだった僕は、そのシンプルさに惹かれて
発売当時Wiiの資金を絞って2本購入、今年4月に生活費を削って
残りの5本を購入したわけですが、この購入はゲームを買ったという意味では
あまり正しかったとは言えないかもしれません。
なんというか、集めて楽しむもの、というような意味合いが強いというか・・。
とりあえず、自称任天堂ゲームコレクター向けというのは確か。
でも、そうでない人でも一つは買ってみて損はしないかも・・。
7つ揃えるのならそれなりの覚悟が要ると思ってもらって間違ってないと思います。

*  *  *

ということで“ORBITAL”です。
ぶっちゃけて言えば、もっとも難しいゲーム。
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プレイヤーは中央の星を引力のみに頼って操作していきます。
十字ボタンを一切使わず、Aボタンで近くの星に近づき、
Bボタンで遠ざかる・・これだけでフィールド上をさまよっていくことになります。
目的は、操作している星よりも小さな星にぶつかる事で
その大きさを取り込み、巨大化していき
一定条件を満たすと現れるゴール星をサテライトにするとクリア。
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「サテライト」とは、自分より小さな星(青色)の周りの軌道を通過することで
自分の星の衛星にする、ライフアップの唯一の手段にして
ステージクリアのための必須技です。
ステージクリアしたとき、サテライトを持っている数だけライフアップし
さらにボーナス点も追加されるため、ハイスコア狙いとしても重要な手段になります。
「ゴール星」は黄色になっており、先に述べたように
これをサテライトにすることができればゲームクリアです。
(ゴール星は取り込むことが出来ない)

また、「MOON」というものがあって、まぁその名のとおり月なのですが
これをサテライトにすると非常に大きなボーナスを得ることができます。
ステージ選択画面でもこれを取り込んだ場合に月のマークが現れますが
これの詳細は不明です・・(まだ全クリしてないので)。

このゲームは、とにかく操作方法がユニークなことが特徴です。
たまにボタンを押してもよく分からない所に行ってしまったりして
それが連続するとイラッとすることもありますが、
その分上手くいくとそこそこ爽快感があります。

分かりにくい操作方法のゲーム、という言葉に興味を引かれたらお勧めかも。
まぁ、難易度はシリーズ中でもかなり高めなので
ゲーム初心者には向かないと思いますが・・。

記録は、先述の通りまだクリアしていないので載せないでおきます。
一応各ステージごとに記録は残るんですけどね。

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