#1265

かわいいからです←結論


文化


オープニング主題歌がオリコン初登場2位、
リミックスもキャラソンも売れに売れて今アニメ界のトップを走っているのであろう、
」も今週で最終話。

まさかアニメを見るとは思わなんだ自分がニコニコ動画をきっかけにハマり込み、
自分好みだとか不純な要素がないとか言い訳をして見まくっていた自分。
そんな自分に一応終止符を打つ日を迎えました。
多分、これの2期が来る以外はこんなこともしないだろうし・・。
今日はこれ関係の自分の思いだとかを全部ぶっちゃけるつもりです。

動画まみれの失敗に終わった07年夏帰省後半の記事でも書きましたが、
僕がアニメ本編を動画投稿サイトで見始めたのは
他の動画の中で使われていたのを除けば、らきすたの15話が最初です。
今こうして最終話の24話までを一通り見て考えると
15話は結構自分の中では高い完成度の位置づけで、
正直な話これを最初に見なかったら今のこういう自分はなかったんじゃないか、
仮に1話を最初に見たらと仮定すると間違いなくそれだけ見て終わりだったんじゃないか、
と思っています。なんていうか、最初に偶然手に取ったのが
完成度高いものだったりするのがしょっちゅうある気がするのは僕だけでしょうか・・?

萌え系アニメという割には結構ほのぼのしていい感じじゃん?
と、一人暮らしの暇な日常も原因して何かに酔ったかのように
1話~最新話までを動画サイトで一気に見た7月末日。
以来の帰省前後では18~20話あたりが個人的にあまり面白くなく
微妙に衰退期を迎えていましたが、完成度トップクラスの21~22話で感動の嵐、
その後機種変に伴ってほぼこれだけのために2週間携帯向けの動画変換に奮闘したり
9月5日にはキャラクターソングも全部聴いてみたり
実は新潟に帰ってきてから原作の1~3巻を買ってみたりと、
なんだかんだ言っていつの間にか大ハマりしていたというわけです。
特に22話なんかは、見ていたのが真夜中なのにも関わらず
見ていて思わず涙してしまったほど。
24話もついさっき見てきましたが、名残惜しさにかなり涙腺緩みました・・。
現在この最終話を全力で携帯向けに変換中。
これはなんていうか製作者に申し訳ない楽しみ方ですが・・。
2GBのmicroSDの中身の97%をらきすた本編で埋めてしまっています。
ちなみにデータフォルダの方にも1ファイル400MBという超高画質版の21話が潜んでおり
早くも使用容量は70%台に突入してしまいました。
音楽の方も、つかさのキャラソンが121曲中再生数1位の5つ星評価だったりして、
なんていうか、らきすたまみれの携帯になっています。
一番のお気に入りはそれじゃなくて、OP主題歌リミックスの方ですけど。
あっちは7曲繋げてしまったので再生数が伸び悩んでいます。

原作の方は、お勧めというほどではないですがファンなら買ってもいいんじゃないかと。
1巻の最初の当たりの作画は全然違う・・というかキャラの性格が違うので
大分違和感がありますが、アニメから入った人も
アニメを漫画で見るような感覚で読むことができます。
若干のテンポの違いがあるので好みは人それぞれだと思いますけど・・。
とりあえずあれですね、一貫して言えるのは
ここまで人気が出たのは多分キャラクター設定がよかったからじゃないかと。
まさかツンデレを好きになる日は来ないだろうと思っていたのに
実はかがみのファンだったり・・。キャラソンの影響で最近はその双子の妹の方もですが。
こなたも好きだけど。というかみんな揃わないと個性が成り立たないんですよね。
結局誰が一番かって言われても決められませんね。だってみんな――
・・ひょっとしてこれが萌えたってやつなのか?
「この言葉を自然にとらえているのがオタクっていうのが私の意見」
by誰かさん。

えーと、気を取り直して・・。
・・僕はどちらかというと突っ込まれ役なので、
あるあるネタではこなたに共感する場面が他と比べてかなり多かったような気がします。
というか実際に自分が経験のある会話が何度か出てきたような気が・・。
ちなみに、次回予告を観終わった後、原作の4コマのタイトルを端から読んで
次回に出てくるネタをあらかじめチェックしていた・・
なんてことをしていたのは自分だけ?

今度はハルヒの2期が始まるみたいなので
世間ではきっとこれかららきすたの存在が薄らいでいくんじゃないかなと。
子供心と言われて否定はしませんが、個人的にはそうなってからが本当のピークになります。
みんなはもう忘れてしまったであろう時期に、携帯にこっそり忍ばせて
暇な時に見て楽しむ、そうするとなんというか独占欲が働いて
いい感じに満足感があるんですよね。
ある種のものを気に入れば気に入るほど、
他人(特に知人)が同じものを見ているところを見るとその人が気に入らなくなる・・。
こんな感覚が自分だけだとしたら、かなり大きな悩みだよなぁ・・。
かといって、その話になると饒舌になっていつの間にか布教っぽいことをしているという。
それで相手がのめり込んだら今度はその相手を妙に忌み嫌ってしまう・・。
なんと他人に都合の悪い性格なんだろうと我ながら思います。
とにかく、幸いにもらきすたはストーリー性がほとんどないので
1話飛ばしで見る、お気に入りの話だけ見るなどといった楽しみ方ができるので
どうでもいいような時間の暇つぶしには最適です。
といっても、笑い要素もあるので流石に大学の構内では無理でしょうが・・。

我ながらだらだら書いてるな・・。
ともあれ、おそらく(断言という意味では絶対の自信はないけれど)、
僕がこんなにもアニメにのめり込むのはこれで当分卒業ということになると思います。
らきすたはほのぼの系だったからハマりこんだのであって、
そうじゃないアニメには今も興味はない・・はずなので。
らきすたが終わってしまったからといって
他のアニメに乗り移るということは今はなかなかできそうにないような、そんな心境です。
少なくともこんなに自分の中で旋風が起こる事は当分ないはず。
それだけに最終話を迎えてしまったのは、本当に残念というか・・。
2期決定のニュースが今から待ち遠しいばかりです。

余談ながら、最終話は新潟では今日の深夜放送なので
携帯での初録画にこれを選ぶつもりです。というか23話の時に失敗してるんですが。
睡眠時間の関係から、その時間に立ち会うのはかなり厳しいところですが
最後の記念だけになんとか今度こそ成功させたいところ。
肝心の最終話の中身ですが、ネタばらしになるので伏せておきます。
ただ、見ていて1年前の自分の文化祭を思い起こされ、感慨深くなったのは確か。
もうひとつついでに書いておくと、この最終話を見て
昔はあまりの電波(?)さに一度背を向けたOP主題歌も改めて好きになりました。
多分歌詞も今なら全部言えるかも・・。

そんな、アニメに癒された約1ヶ月半でした。
飽きたわけではないので、さっきも書いたとおり今後も暇な時に見ると思いますが、
とりあえず今日で一区切りがつき、今は祭りの後のような気分です。

普段書き慣れない話題だけにつまらない記事になってすみません。
書きながらでも、面白みのないのが分かる・・ってどんだけぇ~。

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