#1332

日常への帰還 #1


3連休、7月の時の流れと同じく実家に帰りました。
しかしまったく実感がない・・。
23時現在ようやく夏休みの日常を自然に思い出したというところまで来て、
かなり実感はありますが家に着いてからしばらくは
なんだかまるで夢を見ているようでした。

10時40分起床。
今日は燃えないゴミの日だったのに・・。
適当に朝食と昼食を済まし、短時間故何をすることもできず
バスまでの時間を適当に過ごしていました。
その時も、これから自分が何をするのかを全く自覚していませんでした。
16時20分アパートを出て、高速ではないバス代のために緊急でお金をおろすことに。
定期が有効な範囲以外の路線は当然別途料金を払う必要があるわけで、
それのための積み増し金をカードに入れなければならず
しかしそのためには紙幣が必要・・あぁ何言ってるんだ自分。
とにかく千円札が要るのでキャッシュサービスを利用しようと思ったのですが、
いつもの銀行のはずなのに「そのカードは取り扱っておりません」と言われました。
仕方なく普通に小銭で払うことに。
しかし二度目の災難、こんな時に限って途中のバス停から
わんさか女子中学生(高校生かも)が・・。
重い荷物を抱えている&雨で床が濡れて滑りやすいというときに限って何で・・。

しかしまぁ、高速バスが来てからは夏休みの帰りを思うと結構気楽に事が運びました。
何故か今までの利用の中で一度も窓際に当たったことがないという不遇はともかくとして。
正確には数えていませんが大体70曲前後の音楽を耳に流して新潟に到着。
一応暇つぶし道具としてゲームボーイミクロをポケットに忍ばせていたものの
時間を忘れるほど熱中はできませんでした。
中越沖地震の爪痕なのか、かなり車内の揺れが激しかったのもありますが・・。
しかし昔は車に乗り込んで数秒で酔っていた自分が
今やこんな揺れの中ゲームしてても平気になったあたり、
バス通勤の定着を実感しています。

予定より10分早く到着したので、降車後親に電話をかけようとしたら
何やら車が近づいてきて目の前で止まるではないか。
もしやと思って近づいたらやっぱり親でした。
というかもし違っていたらと考えると今更ながら怖いことをしたなと思いますが・・。
ハンズフリー通話を使ったことがないという戸惑いがなければ
スッキリ済んでいたろうに。

家に“帰って”からは、上に書いたとおりです。
あぁ、確かこの家の日常ってこんな感じだったなぁ、と。
久しぶりにしゃべったけど自分こんなに太い声だっけ?

ともあれ、このまま何事もないことを祈りつつ連休は実家生活を満喫したいと思います。
色々やりたいことが貯まっているので今日は短めで。