#1487

関節鳴らしの危険性


今日の出来事 自分


指などの関節を曲げて音を鳴らすのって気持ちいいんですよね。
僕も小4の時に、
「ほぉ・・・覚悟はできてるんだろうなぁ」
みたいなシーンで関節を鳴らしているのをマンガで見て、興味があったのですが
後日友人に方法を教えてもらって、以来約11年間ハマり続けています。

最初は指の付け根だけだったのが、第一関節や第二関節、手首に背骨に首の骨、
しまいには腰や膝や肘まで・・ありとあらゆる場所が鳴るようになってしまいました。
そして、異変に気が付いたのはもうだいぶ昔ですが、
よく鳴らす個所(指の付け根)の関節部分の骨がなんだか太くなっている気がする・・。
肘を鳴らすようになったのは大学入学直後からですが、
1年経過した今、なにやら肘の部分の構造が肥大化しておかしくなってる・・。
というか手に十分な血液が行きとどいていない気がする・・。

これはヤバい。でも解決する方法なんてあるのか?骨を削るのか?
と、いろいろと気になったのでひとまずネット上で調べてみたところ、
関節鳴らしは結構ヤバいということが発覚しました。

詳しくないので非常に簡単に書きますが、関節が鳴る原理というのは
骨と骨のわずかな隙間に存在する、液体が入った袋が圧迫されて出る音なんだそうです。
正確には、圧迫された際に中の液体が気化して外に飛び出た“衝撃波”だそうで、
まぁ水の入ったプチプチ君を潰しているような感じ?です。(←全然違う)
そしてこれがなぜ気持ちいいのかというと、その袋に貯まるのは
関節を動かしていないと貯まるストレスのようなものらしいのです。
これを圧迫して、開放することによってストレスが文字通り発散されいい気持ちになると。
しかし問題なのはここからで、その衝撃波というのは
関節の軟骨などを、非常に細かいレベルで破壊する威力があるんだそうで、
骨が太くなるのは傷ついたのを修復する作用なんだそうです。骨折と同じというわけですね。
そして怖いのが、これをずっと続けていると、場所によっては相当ヤバいんだそうで、
特に首の骨は太くなりすぎたりすることで神経にダメージを与え、
重症になると手足が動かなくなり、最悪の場合死に至るとのこと・・。
いや・・・冗談じゃない。最近手先が冷たいのはやっぱりこのせいだったのか。
色々見て回ると、関節鳴らしをやめればそのうち骨も元通りになるという話もあるので、
とりあえず今日は何とか鳴らし癖を止めるべく、意識して生活してみたものの、
意図しなくても自然に鳴ってしまうというこの有様・・。

肘に関しては1年でこれだけ深刻になってしまったので、いち早く治したいところですが
果たしてちゃんと治ってくれるのか・・・。
帰省のたびに相談しようかどうしようか迷って結局しなかったものの、
今思えばもっと早くこの危機を知るべきだったと後悔しています。
間接鳴らしを癖にしている人いたらやめた方がいいと思いますよ。
全然カッコ良くないから。自分もそうだけど。

ちなみにバイトは結局落ちたようで。確認はしていませんが。
明日からはGW前最後のチャンスか・・。
応募先で新1年生いないのを祈るばかりです。

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