#1495

五度目の境界線


今日の出来事


睡眠時間が0→13→2と推移しているいかにもな生活リズムの今日この頃。
ゴールデンウイーク本番も寸前なのに、実家に帰るどうかさえ決めていない・・。
いや、両親には帰るって言ってあるんですけどね。
うーん、でも帰省ラッシュの中鈍行列車延々は嫌だなぁ・・。

4連休明け、ゴールデンウイークに挟まれた平日。22時就寝0時起床。
当然の如く、久々の学校は最大級にダルいの嵐。
3限終わった辺りでいよいよ体調も悪くなってきたので、
再履修で必修の4限をサボって帰ってきてしまいました。
・・まぁ、こういう時の為に4回までサボりが認められてるんだろうし、ここは妥協。
といってもサボった本当の目的は単なる体調不良というわけではありません。

この4月、中旬から行動開始たバイト応募の日々でしたが
最後の頼みの綱も切れ、もはやどうにでもなれといった心境でした。
しかし状況的には無視できない。こんな辛いことがあるものかと、
とある場所に相談しに行きました。
まぁ最近の記事を読んだ人ならすぐに某巨大掲示板と分かるでしょうが、
あえてとある場所と表記します。で、そこに相談を持ちかけたのですが、
とりあえずは引用無しで書くと、自分は接客とかができないから募集先に困っている、
でもとある人が将来を考えて今接客をやるべきだと言ったんですね。

こんな重要な事を匿名掲示板で相談している、
そして相手の言うことを聞いて実行に移している。
これら自分のしたことが、普通に考えればとても愚かな行為に考えられるかもしれませんが、
なんていうかこれは、今回だけは間違っていなかったような気がするんです。
気付かせてもらったというべきか?まぁ、上手くは書けませんけど。
接客業のバイトだって裏仕事というわけではない、
むしろこっちがメジャーで、みんな普通にやっている仕事だ。
これを逃げてバイト選びをしていたら、大卒後は一体どうなるんだ。
そんなことを思い浮かべては片隅に追いやっていたような気がします。
そして今日、この際他人にも背中を押されたんだ、
いっそのことこのバイトを人生の境界線にしてしまえ、と
明らかにカウンタースタッフもやらないといけない近くの店に応募電話をかけました。
電話の結果は、面接の前に希望スケジュールが合うか確認するために
面接をするかどうかを1~2日後に再度連絡とのことで
必ずしもスッキリというわけではありませんでしたが・・。

一歩踏み込んでしまった。
自分が今までほとんど踏み入れることのなかった、“普通の世界”・・・。
これに慣れることができれば、大学自体は非充実でも
大学生活は成功するような気がします。
死ぬほど不安なのは言うまでもないんですが・・・。

今日もめちゃくちゃ眠たいので文体変ですみません。
ある意味では、この眠気が自分を駆り立てたのかもしれないな・・。

コメントを残す