#1508

設定完了


ちょっと前まで動画作成ソフト『Windowsムービーメーカー』で
任意のエンコード設定で出力させるための設定を頑張っていました。
おかげでやりたいことがちっとも進まなかった・・・。
というわけで話題もないのでたまには専門的な話でも。

Windowsに標準搭載されている『Windowsムービーメーカー』。
基本的な動画作成ツールで、僕のパソコンのスペックでは
これより高機能なツールが動かないのでかなり重宝しています。
基本的というからにはレイヤーや3D効果などといった要素はかけているのですが・・。
こないだアドビのAfter Effectという11万円もする
超高機能動画作成ソフトの体験版をダウンロードしたら再生がカクカクで音もでないという
明らかなスペック不足でした。本当はあっち使えればいいんですけどね・・。
いつかCPUとメモリもグレードアップしないといけないか・・。

それはおいといて、このムービーメーカー、基本的な編集はかなり優れているのですが
出力方式がなかなか不自由な仕様になっています。
選択できる形式は、拡張子.wmvのおよそ2.2Mbps~携帯画質と無圧縮aviのみ。
無圧縮があるならまだマシかと思いきや、解像度が720×480以外選べないという有様。
妥協してwmv形式を選ぶと、次のOn2VP6コーデックに変換するときに
かなりの画質劣化を被ることになります。
(wmvがダメというわけではなく、可変ビットレートだかららしい・・詳細は割愛)
画質が劣化するしない以前に、解像度を自由に決められないというのはかなりの不便。
後でクリッピングすれば・・とはいうものの、残容量的にまずそれはできない。
おかげでここ2日間はせっかくペンタブ買ったのに
解像度が決められないせいでほとんど触っていません。

それで、この状況をなんとかするのが「Windos Media Encoder」というもの。
詳細は・・よく分かりません。自分でも最近知ったものなので・・。
でも、これをインストールすれば何やらムービーメーカーの出力形式を
自分で自由に決められるとのこと。
なんでそんなに便利なものがプリインストールされていないんだと思いながら、
昨日の夜公式サイトからインストールしてみたのですが、
どうしてもインストーラーが正常動作しない。

軽く調べてみると、インストーラーが破損した可能性があるとのことで、
それを修復するツールが公式が提供していたのでダウンロードしました。
しかしそのインストーラーも動かない。いや、修復ツール意味ないし・・。
さらに延々としらべて、システムフォルダをいじるという強硬手段と
ユーザーアカウント制御を切って再起動という手段を並行し、
一度失敗した瞬間、そのウインドウを閉じずに即座にインストーラーをもう一度立ち上げる
という荒業でなんとかインストールは成功しました。
結局インストーラー問題は根本的解決にならなかったのが非常に不安なのですが、
とりあえず動画作成の方はこれで筆が動くというもの。
・・まぁ、どこから手をつければいいのやら・・いやそれ以前に技術力が・・。
前途多難のようです。

ちなみに最近この動画作成にハマっているおかげか、
今日は6時45分自然起床という奇跡の朝でした。
これが続いてバイトも始められればかなり充実した生活なんですが・・。