#1559

ゲーム復興支援計画


空想


いや、別にゲーム市場は今十分に盛り上がっているので
タイトルは個人的な事なんですが・・・。

昨日、久し振りに従弟と帰省計画を話し合いました。
ブログでも父の実家に行く時は結構大々的に(?)書き残しているので
2007年以来の常連さんならご存知のことと思いますが、
自分たちにとっての帰省は単に祖父母に顔を見せにいくだけじゃなく、
似通った年齢の親戚が沢山いるのをいいことにいろいろ遊びの計画を立て
それを実行する、いわば1年に3回の大きなイベントだったりします。

しかし今年の春休みはいろいろな都合が見事に重なり合い、2004年以来初めての見送り。
ゴールデンウィークも自分の家族はともかくそれ以外の都合が付かないためさらに見送り。
結果、今度の2008年度夏帰省は前回から7か月と数日の間が開くという、
最大規模のブランクを経ての帰省ということになりました。
これは、壮大に計画する他ないだろう・・・と言いたいところなのですが、
実際、このだらけた生活が続いていたせいもあるのか
ネット上で会議を開く予定を取り決めるまで、帰省というものを完全に忘れかけていました。
いや、忘れたというより、7か月ブランクだから壮大にやるべきだ、
という発想がまるでなかったというか。つまり無気力状態だったわけです。
前回の帰省(2007.12.31~2008.01.03)から新しく購入したゲームは
スマブラXとマリカーWii、それから1月~3月はポケモンブームが巻き起こり
集合する7人のうち1人除いて6人がポケモンのDS版を所持することに。
しかし、7月となった現在、1月出発のポケモンとスマブラも、
4月出発のマリオカートWiiも、帰省時に流行が存続しているとは全く思えない・・。
まぁスマブラはやる相手が変わるだけで新鮮味がでてくるゲームなので
そこらへんのハンデは少ないのですが、なんにしろ4人までしか同時に遊べないというのは
男子だけで7人いる自分たちにはベストじゃないわけです。
それで、DSに目を向けざるをえないわけですが
ざっと調べてみると現時点で発売されている任天堂製で8人対戦可能なゲームは
ほとんどやりつくしている上に、残ったものもまともなものがないという現状。
仕方がないのでサードパーティから漁るという作業をしているのですが、
タイトル一覧を見るだけでなんともまぁ無駄なものが多い雑多なラインナップだろう、
と少し溜息がでてしまいます。
ゲーム市場が盛り上がってるのはいいけど、
同時にこの数年でゲームの質が一気に下がったと思うのは単に自分のゲーム離れのせいなのか
あるいはこのゲーム市場のせいなのか・・・。

と、いいながら昨日の計画では思ったより企画の透明化が進んだので
割とわくわくしながらラインナップを漁っています。

ちなみに今日は1週間12コマ中最も嫌な水曜1~2限を見事に寝逃げして午後だけ出席。
連休中に予想していた事態が起こっているようです。
テスト期間までにはなんとかしないとヤバそうな予感・・。

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