#1588

表裏一体の帰宅


今日の出来事


21時就寝4時起床。生活リズムは相変わらずですが、
夏バテは少しだけ治り始めているような気がします。
今日は特に作業に没頭することはできませんでしたけどね。

さて08年度前期の最後の4日間のうち2日目。
今日は教授が嫌味臭くて嫌いだった科目2つのテストでした。
1つは通年で取る単位なのでなんとも言えませんが、もうひとつは落としたかなと。
「2年はどうせまだチャンスあるし落としてもいいよね、容赦なく落としますよ」
って、必修科目や選択科目で取らないといけない科目数などの関係から
結局ほとんど必修と同じような実情を把握しての台詞なのか?
最近どうも、教授が「落ちてもいいよね」というのが
学生から留年分の学費を搾取するための作戦に聞こえて仕方がない・・。
すべては自分に非がある以上、そんな被害妄想で憤慨する権利すらないわけですが、
実際大学って向こうがすべてを掌握している限り
いくらでもまっとうな学生を貶めて学費を余分に取ることもできるんですよね。
私大の学費を制限する法律とかできないかなぁ・・。
どこをどう突っついても分相応じゃないと思うんですけどね、これ。
仮に全科目超真面目に受けたとしても。

12時半に帰宅後は、予定では帰省準備の前段階として
部屋掃除を済ませる予定だったのですが、
なんだか自分の整理力で部屋を奇麗にしようとしても無駄な気がしたので
先日買ってきたごみ取りローラー・・俗に言うコロコロ?を買ってきて
それで床に散乱した髪の毛やゴミなどを取っていました。
とてつもない量で、ほんの数回転で粘着力が無くなるという始末。
というかこの髪の毛の量は本当に自分ひとりなのかと驚くばかりです。
あとは帰省までにテスト2科目と洗濯とレポートと帰省準備を残すのみ。
住所変更が間に合わなかった関係でWILLCOMからの初回請求はがきが来るまでは
どの道実家には帰れないのですが、あと数日で帰れるのは確かです。

その割には実感がないのは、やっぱり資格だのバイトだのというミッションを
今回もまたまたすっぽかしてしまった後ろめたさが原因なのでしょうが・・。
今度こそ親に何か言われるだろうなぁ・・。
弟が来年大学進学かもしれない関係でバイトは後期が最後のチャンスなわけだし。
そういう意味では、ほぼ2か月遊べる夏休みはこれが最後なのかもしれません。
存分に満喫してこようと思・・うものの、やっぱり後ろめたさが・・・。
まぁそれを抜きに考えても3か月ぶりということで実家の感覚を忘れている、
というのもあるのかもしれませんが。
今はただ、夏休みが思い描く理想に近いものであってほしいと祈るばかりです。

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