#1591

重労働ブーメラン歩行


今日の出来事


54日間の長い夏休み、その1日目。
本来なら今は高速バスの中で寝るか音楽を聴いているはずなのに・・。

最悪の日でした。

昨日の24時間連続起床の末、7時間しか眠れず3時起床。
ここ最近の生活リズムから言えば、妥当といえば妥当なのかもしれませんが・・。
高速バス内や実家帰省開始後の生活リズムを不安に思いつつも、
夜明け方の帰省準備を始めました。
部屋掃除も兼ねて、日常使用頻度が少ないものからバッグへ放り込み
ついでに服類の整理も始めて、ちまちま休憩しながら午前中はこれで過ごしました。

午後に入るちょっと前に、いつも行っているゲームショップのポイントカードが
8月中旬で切れてしまうので、これだけのために50分歩いて買い物へ。
新作ソフトが足りないと危惧されている帰省が目の前だしという言い訳ですが・・。
高速バスに乗れなかった今思えば、かなり痛い出費だったようにも思います。
そして昨日の24時間起床の疲れがやっぱり回復しきっていないらしく、
帰りはヘトヘトでした。

午後は昼食を済ませた後は、出発直前までやることなし。
思えば午後に暇な時間を作ってしまったことと生活リズムが崩れていたこと、
午前中に汗だくになるほど疲れたことを考えると、
ある意味こうなったのも必然のように思えてくるのですが・・。
早い話が、寝てました。いやあれは気絶していたと言った方が早いかな?
出発時刻40分前になって猛烈な眠気が襲ったらしく、
気がつけば30分ほど時間を飛び越えていました。
出発時刻10分前、パソコンをシャットダウンしてバッグに放り込み、
続いて外付けHDDも。荷物の中身を吟味している暇はないので
部屋中を3回見渡して、実家生活に必要なものがないかをチェック。
携行品各種をポケットに突っ込んで、子供の体重ほどのバッグを担いでいざ玄関へ。
この時点ですでに遅刻が危うい、路線バス出発4分前。
しかしここで前回の帰省で忘れており、
今回は必ず持って行くことにしていたはずの延長ケーブルを入れ忘れている事に気が付き
慌てて戻ってバックを下しました。
再び玄関に行ったところで、さらに祖父母家帰省のときのための
水着を忘れていることに気が付くというなんとも漫画のような(?)展開。
今度こそ外へ出たのですが、案の定外付けHDDが加わった分
バッグはフラフラだった春帰省のよきよりさらに重く、よろめきながらバス停へ。
当然予定していたバスには間に合わず、
残る可能性があるとしたら4分後のバスのみ。
とりあえず、路線バスには間に合ったか・・
と思っていたら今度は高速バスの乗車チケットを忘れてきたことに気が付く。
眠気は頭の回転を弱めるということを腹を切られたがごとく感じつつも、
バス停近くの駐車場の塀の影に荷物を隠して、走ってアパートまで取りに行きました。
走ったのなんて1年ぶりだったわけですが、
とりあえず路線バスは、なんとか間に合いました。
バスの方が3分遅刻してきたというのもありますが。

高速バス乗車バス停には止まらないらしいので、その最寄で降りました。
その時の時間は高速バス出発4分前。
バス停まではおよそ100mで信号もなし。
とりあえず、ギリギリ間に合ったかなと思いつつも、よろよろと歩きました。
で、バス停が見えたところで何やら高速バスが目の前で出発していったと。
まさか徒歩に4分かかるはずはないだろう、あれは新潟行きじゃないと思っていたのですが、
その後バス停で40分沈黙するも、高速バスは富山行きしか来ませんでした。
・・バスの時刻表関係は今まで何度も何度も危うい場面に遭遇して、
結果的には助かっていたパターンがかなり多かったように思います。
大概がバス側の遅刻に救われた、というものですが。
ですが今回は、見事にそれまでの救済を覆す絶望を味わうことになりました。
今更愚痴ってもしょうがないけど、
それにしてもこちらは1分遅れたら約5,000円がパーになる乗車券を抱えているのに
バス側が1分も停車してくれないというのはちょっとどうかとも思いますけどね・・。
まぁ、すべては遅刻した自分のせいですけど。

40分ほど、バス停でこれからの事を考えていたのですが
もうどうしようもないので帰ることに。
帰りも帰りで、路線バスに30分待たされるわ、見たことのない路線に乗ったせいで
6分歩く羽目になるわで最悪でした。
ただ6分歩くだけならなんの苦痛もないのですが、
なんたって膨大な荷物を抱えているわけで・・。
小学校時代の1学期終業式の日、引きだしの中身をすべて持ち帰るべく
ランドセルをパンパンにつめてヘトヘトになりながら帰ったのが懐かしくもありましたが
今日のこれは3時起きと普段の運動不足も相まってリアルに過酷でした。
ゴールしたら夏休みとかそんな夢の詰まった茨の道じゃなく、
これが終わった後もチケットの再購入やら
もう一度この荷物を抱えて行かないといけないと考えると心も折れるというもの。
4度の持ちかえと小休止の末なんとかたどり着き、
弟や親に連絡もして、今に至ります。

明日はもう便がないので実家帰省は明後日までお預けということに。
思えば、生活リズムを考慮して朝の便にしてれば何の問題もなかったんじゃ・・。

とりあえず、明日は出す荷物は最小限にして適当に過ごし、
明後日は予備時間を大量に抱えて朝出発する予定。
朝出発なら生活リズムも考慮しなくていいので、今日はさっさと寝ます。
近所で花火大会が始まったようですが、今の自分にはいい子守唄です。

0

コメントを残す