#1599

そして夏休みが始まった #2


ゲームのプレイ日記 今日の出来事


2日目。
ほぼ起床直後に海に行くという話が持ち上がり、11時頃に出発。
ちゃんとした海水浴場は人が多すぎる上に海が汚いので、
穴場でもあるマイナーな人気のない浜辺へ行きました。
個人的には去年は肌荒れが異常だったので2年ぶりということになりますが、
海がそこそこ綺麗で魚も沢山いたというのもあってこの日の海はなかなか面白いものでした。
ミズクラゲを捕獲して触ったり、ひたすら水中をのぞいて魚を探したりと
海水浴らしくない海水浴だったかもしれませんが・・。
結果的には面白かったから良しということで。
昼食は浜辺でカップヌードル。3時頃に帰宅し、
ようやくそれらしいフリータイムを迎えました。

前回の帰省になるはずだった春帰省が見送りになったため、
春用に企画していた企画であるポケモン対戦を1・2日目で消化しました。
とりあえず最初はネタ的なポケモンを持ち寄って
小4の従弟が持ってきた「ポケモンバトルレボリューション」でトーナメント対戦。
僕は1戦目でアチャモ・ポッチャマ・ウソハチを出し、
決勝はドーブル・ホエルオー・キノガッサを出し、ほぼドーブルのみで圧勝。
というかなんだか反則勝ちをしたようで気の引けるトーナメントでした。
ちなみに1戦目のパーティはスマブラXに登場するポケモン達から選出したもので、
バトルタワー用にとLv.50まで必死に育てたのですが、20連勝もできないというザコパーティ。
相手がパーティ選択を間違えてなければ負けたはず・・。
決勝のホエルオーとキノガッサはバトルタワー用のサブメンバー。悪く言えば失敗作。
ドーブルは一撃必殺技を使った必勝パーティを作ろうとしたときがあったのですが、
そのうちの筆頭1匹です。

次は本気勝負ということで、従弟とLv.50x6匹の勝負。
結論から言って、ズタボロにされました。
バトルタワーで常にひきつれているメインメンバーだったのですが・・
対人戦の戦略性は従弟の方が何倍も上だったようです。
ちなみに従弟は2人いて、小4と専門学生1回生の従弟がいるのですが
このブログでは小4の、と断りを入れない限り後者を指すことにします。
せっかくなのでネタパーティとその従弟にやられたパーティを公開してみます↓。
本当は春帰省で公開する予定だったもの。

[凡例:名前/ニックネーム 性別:HP/攻撃/防御/特攻/特防/素早さ/持ち物:技]

*ネタパーティ
 アチャモ/ポッチャマ♂:151/113/56/90/62/50/チイラのみ
            :かえんほうしゃ/でんこうせっか/きしかいせい/おにび
 ウソハチ/ポッチャマ♂:145/130/112/16/56/28/のんきのおこう
            :いわなだれ/だましうち/まもる/だいばくはつ
ポッチャマ/ポッチャマ♂:158/61/72/118/73/45/きあいのタスキ
            :れいとうビーム/なみのり/くさむすび/あくび
*(一応)本気パーティ
リザードン/ギガブレス♂:176/90/98/171/103/111/パワフルハーブ
            :エアスラッシュ/かえんほうしゃ/きあいだま/ソーラービーム
ミロカロス/キュルテ ♂:202/64/130/106/149/93/たべのこし
            :ねむる/なみのり/りゅうのはどう/ねごと
ドダイトス/オピリアン♂:194/153/112/77/106/73/せんせいのツメ
            :こうごうせい/ドわすれ/じしん/ウッドハンマー
トゲキッス/ルシオン ♀:191/53/101/177/133/95/ラムのみ
            :はねやすめ/エアスラッシュ/はどうだん/でんじは
グレイシア/セリリア ♀:171/74/133/127/112/112/ひかりのこな (←色違い)
            :あられ/かげぶんしん/ふぶき/みずのはどう
キノガッサ/ロールレ ♂:165/184/95/68/65/83/きあいのタスキ
            :キノコのほうし/タネばくだん/きあいパンチ/やどりぎのタネ

ネタパーティの方は、スマブラで各ポケモンが登場するときに
アチャモとウソハチの鳴き声がポッチャマに似てる?ということでこうなりました。
色々と技の構成が間違っているような気もしますが気にしない。
本気パーティの方は、通常上4匹から3匹をバトルタワーに参戦させています。
6匹戦用の6匹目は本当は未完成だったため、予備軍のキノガッサが参戦。
ここで戦略云々を延々語ってもしょうがないので詳しい解説は省略しますが・・・
色違いイーブイだけは本当に苦労しました。詳しくは#1384「4匹目の色違い」参照。
証拠写真でも公開したいところですが、面倒なのでまた後日。
言うまでもなく、バトルタワー用と銘打って育てていますが
実際には見せびらかし用のおまけです。
従弟との対戦では何気に光の粉×影分身×雪隠れ×霰×吹雪の回避&必中コンボが生きて
6匹中かなり粘った部類でしたが。
ちなみに本気パーティはことごとく岩タイプに弱いという大きな弱点があったりします。
好きなポケモンが決まって岩に弱いという法則が・・。
バトルタワーシングルのハイスコアは41連勝で全員一応アビリティリボン持ち。

ポケモンはさておき、2日目は毎度の帰省で罰ゲームとして使っている
マズい駄菓子を消費し始めました。
今回は2005年夏以来マズい駄菓子の代表格のヨーグルに加え、
06年冬で初登場したジェリービーンズや
ジンギスカンキャラメルという3代目のマズいお菓子が登場。
僕は高校修学旅行の初日で友人から食べさせてもらって酷い思いをした記憶があるので
そのマズさはよく分かっていたつもりですが、食べてみるとヨーグルよりは酷くないかも?
ちなみに例の如く、各駄菓子についての詳細は05年夏帰省の記事やgoogleにお任せします。

これらの駄菓子は、なるべく年齢差やキャリア差があってもフェアになるような
運重視のゲームによって消費されます。
今回代表的だったものは、UNOやだれでもアソビ大全、チンチロリンなど。
チンチロリンについては実は書くことが沢山あって、
帰省準備期間である7月一杯の中で、生活費を限界まで絞り取って手元に残った資金で
何を買えば帰省が楽しくなるだろう?と考えた結果、買ったのが実はサイコロなんです。
多人数プレイ対応のDSソフトが最も無難のはずなのですが、
既存ソフトはほぼ飽和状態で、ソフトタイトルを漁ってみると既存以外に
5人以上で対戦できるDSソフトは十指に収まるほどの数しかないという有様。
要は新規購入するゲームがないというわけで、
ゲーム以外のゲームに目を付けざるをなりました。
そこでまず思い浮かんだのが「サイコロ」でした。

6面ダイスは見慣れているので、それ以外の特殊ダイスはないのかと調べてみるとびっくり。
世の中には100面ダイスというものもあるんだそうで・・。
さんざん悩みましたが、ミニサイズの6面ダイス100個(1個約30円)、
8面ダイス2個、10面ダイス10個、12面ダイス2個、20面ダイス9個(1個すでに持っていたので)、
30面ダイス1個、100面ダイス1個を某ネットショップで購入。
ゲーム以外のおもちゃに9000円も使ったのはいつ以来だろう・・。
7月29日に届き、一人寂しく転がしながらこれの活用の道を考えに考えたのですが、
結局一からオリジナルな遊びを作るのには匙を投げ、メジャーなサイコロギャンブルである
“チンチロリン”を10面ダイス仕様に改造するという安直な考えで留まりました。
チンチロリンというのは、親1人対子多数で争うギャンブルで
お互いの「出目」の強さを比べ、強かった方が掛け金を得られるというものです。
「出目」とは通常サイコロを振った時に出た目のことですが、
この場合は6面ダイス3つを同時に振って
(1)2つがゾロ目だった時、ゾロ目にならなかったもうひとつのダイスの目、
(2)3つともゾロ目だった時のダイスの目、(3)出目が1・2・3である場合、
(4)同様に4・5・6である場合、の4つのタイプの目の出方を出目と呼びます。
強さの順は(2)の1ゾロ[ピンゾロ]>(2)の2~6ゾロ>(4)>(1)の6>5>4>3>2>1>目なし>(3)
・・だったはず、確か。
親がまず振って、次に子が振り親の方が出目が強かったら親の勝ち、
子が強かったら子の勝ち。ただし「ヒフミ」と呼ばれる(3)を出してしまった場合のみ、
出してしまった方が2倍付けで相手に支払わなければなりません。
また、(4)以上に強い出目で勝った場合は、出目によって賭け金の上乗せが貰えます。
目なしの場合は2回まで振り直すことが可能。
・・とまぁ我ながらわけのわからない日本語を書いたわけですが、
上記チンチロの「親vs子」「6面ダイス」「目なし」という概念を取り除いたのが
僕が夏休み前に考え、帰省中にやったチンチロです。

ルールは単純で、10面ダイス3つを同時に振って、
出た目のうち最も少ない数を出目として、その出目が一番小さかった人が負け。
ただしゾロ目が出た場合は小さい数を無視してその目が採用され、
2つのゾロ目だった場合は出目+10点、全部同じ数ならその数+20点が加算。
例えば9・9・2が出た場合は19点、0・0・1の場合は10点ということになります。
例外として0・0・0は20点ではなく100点で最強の出目。
まず適当に決められた人から時計回りに1回ずつ振り、
2順目は現時点で出目が最も小さい人が振っていきます。
1人当たり振れる回数は最初の1順を足して4回まで。
4回目を振った時に最弱なら負けということです。
各人が出目を覚えていなければならないという弱点はありますが、
要は帰省での遊びは「最下位が罰ゲームとしてマズい駄菓子を食べて盛り上がる」
というのがミソになっているので、
自分が考案したものにしては珍しくそれなりに盛り上がってくれました。

夜は手持ち花火をすることに。
今年は吹き出し&打ち上げ花火をメインにする方針だったので、例年よりかなり派手でした。
買ってもいないのに自分が先導してしまって個人的には罪悪感の残る花火でしたが、
去年よりは充実していたかと思います。
手持ち花火は祖父母家帰省では1999年以前からの定番ものですが、
花火大会が変わっても、こちらは昔からずっと変わらない気がします。
いい意味でもあり、悪い意味でもあり。

2日目も海に行ったのが原因で割と早めに寝ました。
というか、思い返してみればある1日を除いて今回は平均的に早寝早起きの帰省でした。
3年前以前は徹夜を目指すのが当たり前だったのを思うと、
帰省も知らないうちにどんどん様変わりしているんだなと思います。

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