#1602

そして夏休みが始まった #4


ゲームのプレイ日記 今日の出来事


5日目。
2時頃に従弟が帰って来たため、そのちょっと後に墓参りに行くことに。
ただでさえPHSが常時圏外のド田舎の祖父母家よりもさらに奥地へ。
お墓がある場所は容赦なく蚊が飛んでいましたが、
幸いにも僕は長袖だったので大したダメージもなく済みました。
常に視界に藪蚊がいるってどんだけ・・。

帰ってきてからは他に出かけることもなく、麻雀やらゲームで過ごしました。
ゲームと言えば、2005年冬帰省から毎回必ずメインに置かれていた
マリオカートDSが今回で遂に後退し、ほとんどやらず仕舞いでした。
原因はおそらく自分たち兄弟がマリオカートWiiを買ってしまったからかと・・。
一応一度はやったのですが、予想通り操作感にさっぱり慣れず
次をやろうという気にはなれませんでした。
そろそろ限界と言われていた武器でもあるんですけどね。
まぁでも、2005年冬~2007年冬までの5回もの間受け入れられていた事を思うと
帰省で嗜まれたゲームの内ではかなり上位に評価されるものではあると思います。
というか、3年間に渡って絶えず全員がやったのはこれ以外に類を見ないような・・。

それで、マリオカートDSの代打として降ってわいたのが「ぷよぷよ」でした。
従弟との事前話し合いでもぷよぷよは自分たちが買っておらず
かつ全員同時対戦ができるほぼ唯一のマトモなタイトルとして話題に出たのですが、
自分を始め幼少時代からやっている人間もいれば
最年少組のようにほぼやったことのない人間もおり、そのキャリア差は
ある意味マリオカートDSよりも絶望的だったので見送りということに・・
なったはずなのですが、従弟が何を思ったか帰省寸前に買ってしまったようで、
今回はこれが緊急的にDSのメインゲームということになりました。
思ったよりも未経験組がハマってくれたし、
6人同時対戦ということもあってなかなか勝敗が分かれてくれたりと、
緊急代打にしてはなかなかいいヒットでした。
最終的には自分か弟のうちパズルゲームが得意な1人か従弟の3人に勝者が絞り込まれ
結局キャリア差がどうにかなったわけではないんですが。

ちなみにこれはどうでもいい余談ですが、
このぷよぷよで普段見れない弟の側面を見れた気もします。
というのは、このゲームは対戦前にキャラクターを選択することになるのですが、
その大半(というか全部?)が変なキャラか女の子なんです。
多分、中学生以下には結構ありがちだと思うんですが、
ウチでは女性ゲームキャラは何故かしばしば隔離される運命にあります。
思春期初期によくある異性との対立心理が原因なのか
女の子というものを見慣れていないからなのか、
それを選んでしまうと好きとか嫌いとかいう話題が出るから嫌なのか、よく分かりませんが、
とりあえずマリオパーティでピーチを選ぶ12歳以下の男の子はそういないですよね?
ともかく、普段がそうなのにぷよぷよのキャラクター選択は全部今時の二次女の子ときてる。
選ばざるを得ない状況を傍観させてもらいましたが、
それぞれが選んだのがなんとなくそれぞれが好みそうなキャラクターで、
内心ニヤニヤしてました。
そんな自分はと言うといかにもツンデレお嬢様のようなキャラを選んでたりしてましたが。
こういうときは本命じゃなくて第二候補みたいなキャラクターを選ぶのが無難ですよね?
・・と、こんな話題で文字数を稼ぐつもりはないので次。

夜は従弟が自宅-祖父母家間を行き帰りしたというのもあって、
眠気覚ましのつもりで麻雀をしばらくしていたあと早めに就寝。
仕方ないから今日は寝ようかと消灯しようとしたその時、
疲労が溜まっているはずの従弟が突然、ドライブをしないかと提案してきました。

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