#1603

そして夏休みが始まった #5


今日の出来事


6日目。
午前4時。
ドライブをしようと言ってきた従弟に誘われるまま、
2人の弟と共に従弟の車に乗り込みました。
従弟はすでに自動車免許を取っている上に最近車を買ったとかで、
今回の帰省へも車で来たとのことでした。
1つ上の自分の面目が全く立たないのですが、
ともあれ従弟はこの帰省で1回でもいいからドライブをしてみたかったとのことで、
急遽午前4時に、日の出を見るべく海辺に行くことにしたのでした。
↓これは到着後、ある浜辺から撮った夜明けの写真。
TS3E0049

マリオカートならクラッシュしても死なないし
崖に落ちても雲に乗った釣り人が金貨3枚と引き換えに釣り上げてくれますが、
現実はカーブ1つ曲がりきれないだけで大惨事となります。
正直言って従弟の運転が非常に不安だったのですが、とりあえず事故はなく帰宅できました。
行って来たのは浜辺ですが、一番いいスポットからも日の出は見えず5時を過ぎてしまい
結局雲がかかった朝日を見るだけで帰ってしまい、
代わりに引っ越し前の祖父母家(2004年夏前の帰省の地)を見てきました。
もちろん、次の住人が既に住んでいるようで近くに寄ることはできませんでしたが・・。

前の祖父母家は今の祖父母家と比べると部屋の数も少ないし、
テレビゲームは多分まともにできないし、風呂とトイレはあり得ないほど汚いし、
ゴキブリどころかネズミも出るほどのボロ屋です。
・・が、1996年(推定)~2004年の帰省の地として思い出を作った場所であるのは確か。
1995年以前の記憶もまだあるものの、帰省としては最も帰省らしい時代が
あの家に祖父母が住んでいる時なんじゃないかと思うと、
たまに・・というか結構しょっちゅうあの家に帰ってみたいと思う時があります。

ドライブからの帰宅後はそのままバッタリと就寝。
起床は12時前後だったと思いますが、
同じ時間に寝たはずの従弟と弟はとっくに起きていました。

この日は小4の従弟が帰る日ということで、罰ゲーム用の駄菓子を一気に消費。
毎回ほとんど食べずに済んでいる自分ですが、
結局今回も最も食べたのは小4の最年少組2人でした。
22時に小4の従弟が帰ると一気に部屋は静かに。
帰った従弟は、唯一うるさ過ぎるぐらい活発な性格だったので
そのムードメーカーがいなくなることで、すぐに帰省は最後の就寝時間を迎えました。

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