#1604

そして夏休みが始まった #6


今日の出来事


7日目。
今日は昼には従弟が帰る予定で、帰ってしまえばあと残された自分たちは
親戚のいない祖父母家で明日の昼まで過ごさなくてはいけない・・・
と思っていたのですが、父が突然帰りたいなら予定を繰り上げて今日帰ってもいい、
と提案してきたおかげで、祖父母家で暇を余すことなく従弟と同時に帰ることになりました。
さらについでに父の足で近くの道の駅へお土産を買いに。
さらにさらに、珍しく父が1人千円のお土産代を出してくれるといい、
遠慮なく久々に1,500円ほどをキーホルダーに費やしました。
実家と同県、しかも年2~4回行くような場所ですが、
そう言えばお土産は滅多に買っていなかったので500円自費で2つほど。
なんの因果か、そのお土産を取り付ける予定だったPHSを駐車場に向かう途中
コンクリートに向かって派手に落とし、
800円の羽根のお守りの代わりに本体が1割ほど貧相になってしまいましたが。

祖父母家に帰宅後はほぼ実家に帰る準備のみで過ごしました。
3時半には出発し、実家に着いたのは5時ちょっと過ぎ。

帰省1日目の記事を書き始めたのが8月16日の朝。
そしてこの7日目の記事を書いているのが8月20日の朝です。
多分帰省記事としても今までで最も時間をかけて書いたと思いますが、
実際、今回の帰省が成功だったか?失敗だったか?と問われると首をかしげてしまいます。
2005年冬などのように自分がハッキリと痛い行動をしたわけでもなく、
ゲーム大会のように自己満足な企画で弟を縛ったりすることもなく、
しかし逆に暇だった、7か月ぶりにしては実感が薄いまま終わった、
いい企画が最後の最後まで思い浮かばなかった、と
成功でも失敗でもないような気がするのが今回の帰省です。
“帰省”というものが、予め自分と従弟で計画した上で過ごすものに変化したのは
6日目分にも書いた祖父母の引っ越し前後がきっかけになっています。
それは幼年期のようにアドリブでも何でも楽しかった頃とは違って
加齢による、娯楽への飽きと戦うための必然だと自分は考えていますが、
昔には勝てないというのが今のところの現状です。
そして、親戚12人のうち5人の女子はもう年末年始にしか顔を出さなくなったように、
男子もいつか来なくなることを示唆するような帰省が今回でした。

ボウリングで言えば、ガターではないにしてももう何度も低得点を出し続けていて、
次辺りに一度ストライクを出さないと逆転不可能な、そんな状況のような気がします。

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