#1636

遠隔操作実験


デジモノ


夏休み45日目。

3時就寝12時起床。さてアパートに帰るまで暇な5日間の3日目。
暇なので大学生活再開のちょっとした下準備をしていました。
実用性があるかは分からないのですが・・。

“リモートデスクトップ”というのは、
あるパソコンを別のパソコンから見て、操作できる技術。
例えば動画の変換など、パソコンの前に座っていなくても進む作業を
外出中に確認したい時に使うものです。
手順としては、
1.まずサーバー側(見られる方)とクライアント側(見る方)に専用ソフトを用意します。
2.次にサーバー側の専用ソフトでパスワードを設定し、
3.ローカルIPアドレス(192.168.11.***)が何かを確認、
4.ルータのポート5900番を解放したらサーバー側の準備は完了。
5.そしてクライアント側のソフトで“192.168.11.***::5900”を指定し、
6.パスワードを入力すれば
TS3E0056

こんな感じで見ることができます。
どちらからでもカーソルを動かして操作できますが、
基本的にクライアント側は滅茶苦茶に重いので例えば動画とかは見れません。
普通はパソコン同士でやるものですが、
こんな感じでWM搭載スマートフォンでも実現できるようで、
まだ試していないグローバルIPアドレスを使ってのリモートができれば
アパートに作業中のパソコンを置いたまま大学へ行っても
その作業画面がいつでも見れるというわけです。
実際昨日リビングのパソコンと寝室のPHSで試してみましたが、
パソコンがすぐ近くにあるような感覚はなかなか驚きのものでした。
まだまだ使いこなせていないWindows Mobileに愛着が湧いた瞬間です。

それにしても、リモートデスクトップを見ていると
もしセキュリティが破れた時の恐ろしさが目に浮かびます。
何しろIPアドレスとパスワードさえ打ち込めばどこからでもパソコンが操作できる、
いくらでも破壊できるということですからね。
ケチらずにそろそろ有料ウイルス対策ソフトを導入するべきか・・。

とりあえず、今までも何度かあった外出中のトラブル防止のためにも、
休講時の暇つぶしにもリモートデスクトップは一つの手助けになってくれそうです。
といっても例に挙げた長期作業を見守る以外は、
今のところネットもローカルも同期してしまえば手元の分で事足りるので
リモートする必要はないんですけどね。
無線LAN接続ですら画面全体を更新するのに10秒以上かかるリスクを冒してまで
パソコンのブラウザでサイトを巡回する価値はないだろうしなぁ・・。

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