#1667

公式記録越えを目指す #6


ゲームのプレイ日記


今日1日の中でネタになるような出来事があったら明後日、
なかったら今日アップロード予定だったピクミン2チャレンジモード動画ですが、
なんとなく予想していた通り今日になったので紹介します。動画はこちら。

“本編の腕鳴らしに”と軽い気持ちで始めたこのシリーズも早6回目。
順調に行けばvol.15まで続く手筈なのですが、
現在第13~14面に選んだステージを乗り越えられず足踏み状態です。
明日からの4連休の合間にやる予定ではいますが、どうにも高い壁なので
乗り越えられるかどうか・・。
それはさておきvol.06です。
今回はコッパチャッピー登場面2つを一気にやりました。

まずは#11グリーンホール。ピクミン2全クリ経験者の3割は
ここでコッパチャッピーと初対面したのではないかと思う今日この頃ですが、
残念ながらここもタマゴムシが登場します。
つまり公式記録を超えるにはタマゴムシがでるか否か、が鍵となります。
まぁなんというかコッパ関係ないね、みたいな。
そしておよそ1時間の挑戦でタマゴムシ5匹撃墜という
紫がいないステージにしてはなかなかの好記録を打ちたて、
あとは若干のタイムロスがありましたが普通にクリアしました。
結果は公式記録を16点越える11,488点(自己最高記録は11,475点)。
ということは公式スタッフはタマゴムシを3匹撃墜したということですね。
この3か5かで決まってしまうスコアというのも虚しいですが・・
とりあえず割とあっさり決めて次へ。

#12ひみつの花園。ある種の理不尽さはありますが、外観は一番好きなステージです。
なんといっても初期隊列がコッパ2匹でピクミンを食べる外敵はゼロですからね。
5行目にありながら絶対ノーミスクリアができるという、かなり特殊な面といえます。
しかしこちらはある意味タマゴムシと同じような要素がありまして・・・。
まぁ分かる人には分かるんですが、
本編では超マイナーな存在であるサンショクシジミが必ずひと固まりいます。
サンショクシジミはピクミンを近づけてから十数秒で飛び去ってしまい、
運んだ際の価値は1ポコ。得点計算はポコx10+残ピクミンx10+残タイムなので、
1匹撃墜につき10点を左右することになります。
そんなのは全部撃墜すればいい話なのですが、それが非常に難しい。
紫なしでタマゴムシ10匹撃墜もほぼ無理ゲーですが、これも同じくらいの難易度です。
というのも、まず出る場所が6パターンもあり、
その出る場所の足元の形状で落としやすさが相当違ってきます。
動画では小部屋から坂道に繋がるパイプ付近に出るパターンで27匹(?)落していますが
やった感じでは一番やりやすいのは小部屋の隅っこにかたまっているパターン。
全撃墜を真面目に目指すならたぶんこのパターンでしか達成できないんじゃないかな?

しかし出現パターンがいいからといってポンポンと高記録がでるわけでもなく、
サンショクシジミと会うまでにどれだけピクミンを増やせるかも重要となってきます。
(このステージには6つのポポガシグサがランダム配置されており、
最終的にはコッパ2匹から50匹まで増やせるようになっています)
画像がないと非常に説明しずらいのですが、
このステージはまずスタート地点(ポッド地点)が2パターンあり、
“水路の端っこ”の場合は動画のように小部屋-坂道間のパイプ付近にいた場合、
サンショクシジミを逃がさずに小部屋に行くことが不可能になっているうえ
そばでポポガシグサが降ってくるのを狙うにしてもせいぜい10~18匹。
逆に、“落とし穴”がスタートの場合は
落とし穴から小部屋に出るパイプ出口にサンショクシジミが群がっている場合、
わざわざ坂道側の長いパイプを通って遠回りしないといけません。
やり方としてはないわけではないのですが、
後述のようにこのステージはかなりタイムがギリギリなのでリトライするのが無難。

さて見事サンショクシジミと会わずに坂道or小部屋でポポガシグサを使って
ピクミンを増やせる状況まで持ってきたら、今度は“何匹増やせるか”です。
ポポガシグサが降ってくるポイントは大体決まっていますが、
そのうち4つ以上がサンショクシジミと被ってしまったらこれもアウト。
サンショクシジミとの決戦時に勢力が薄いばかりか、
決戦場にポポガシグサが降ってきて撃墜の邪魔になることもしばしばあります。
といっても、無難にいない方にポポガシグサが固まるのは滅多になく、
4つ(34匹)降ってきたらいい方だと思います。
8時間粘ったなかで、決戦前に50匹まで増えたのはたった2回でした。

サンショクシジミと会わずに34匹以上増やせたらいよいよ決戦。
もうこれはひたすら投げるとしかいいようがないです。
エキスが落ちてきたら回避するのは難しいですが、
少なくともゲキカラ・ゲキニガエキスが降ってきたら回避しないと大幅ロスになります。
他にも、ポポガシグサが降ってきたりハンボが邪魔したりと
決戦十数秒はかなりカオスになります。
今回の動画はあと2匹で全撃墜というところまで行けました。

ある意味ここからが本番。
決戦で高記録を出したからといってゴールというわけではなく、
次はハンボの処理や少数による広大なフィールドのお宝運びが待っています。
正直言って、このステージはサンショクシジミよりもハンボに泣かされました。
ハンボは足が速く普通のピクミンでは追いつけません。
その上足を止めるのもランダムで、極めつけはリーダーが近くにいないと
完全に姿を隠してピクミンが準フリー状態になってしまうこと。
コチャッピー各種と同じく背中に投げて当てれば一発ですが、
動いている状態で命中させるのは相当難しく、止まるのも気まぐれ。
このステージは5行目とチャレンジモード終盤のステージだけあって
時間制限だけは割と厳しい仕様になっているため、
ハンボ11匹にもたついていると高確率でタイムオーバーになってしまいます。
フィールドも広いし、サンショクシジミがエキスを出してくれないと
ハイスコア云々よりも普通にゴールするのさえ難しいという、
ある意味これがこのステージ最大の理不尽と言えるんじゃないかなと思います。
運よくゲキカラスプレーが落ちてきたり全部花にできるほどエキスが手に入ると
タイムが30以上残ったりもするんですけどね。

長々と書きましたが、上記いろんな要素が絡んでくる中で
わりとすり抜けられハイスコアを叩きだしたのが今回の記録、9,933点です。
ピクミン2購入年の2004年当時はかなり頑張って9800点台を出していて
当時の自分は「これは今後もなかなか抜かれないだろう」と浮かれていたものですが、
今回はばっちりとその旧記録を叩き潰すことができました。
というかもはや公式記録9,784点は何の関係もないという。

ちなみにいつの間にかニコニコ動画が
一般ユーザーもH.264を使えるようになっていた事にごく最近気が付き、
今回はシリーズ初、H.264/AVCでアップロードしてみました。
vol.01と見比べると、vol.01の方がビットレートは上なのに画質の差が凄い凄い。
まぁあれは単なるインタレ解除忘れで、普通On2VP6はもっといいんですけどね。

今日はこのエンコードを見守るために1時就寝でしたがなんとか7時起床。
月曜日の頃はどうなるかと思っていた今週もなんとか乗り切りました。
明日は文化祭準備で休講、今週末は驚異の4連休!
まぁやりたいと思うようなことが具体的に思い描けていないので
あまりいい予感はしませんが、せめて何かして過ごしたいと思います。

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