#1770

My First Touch! DSi


ゲームのプレイ日記


前代未聞の突発購入。
全額自費で買った携帯ゲーム機としては7台目となる、ニンテンドーDSiを今日買いました。

眠れなかった昨夜を通り過ぎ、怖いような悲しいような夢を見て6時に目が覚めたのですが
あえなく二度寝してしまい結局9時起床。
配達が来たのは10時半頃。起床直後にamazonで配送状況を確認した時は
まだ市内の配送センターに向かっているとのことだったので
予想よりもかなり早いインターホンに驚きつつも、21,010円と段ボール箱を交換。

説明書はほぼ読まずにクラブニンテンドーのポイントだけ登録しておき、
次に本体購入最大の試練となる画面保護フィルターの貼りつけ作業。
まぁ今回は割と成功の方だったかなと。上画面にかなり手こずりましたが、
重要な下画面は埃も皆無でほぼ完璧。
そして、いよいよ起動。この時10時49分。
本体設定をあらかた整えたら、さっそくDSiショップを起動してソフトを6本ダウンロード。
6本全部をダウンロードするにはポイントが若干足りないので、
同時進行で携帯からニンテンドーポイントを1,000円分だけ購入して登録。
さらにDSiサウンドのAAC再生機能を確かめるため、
一昨日~昨日にかけて準備しておいたAACファイルを詰め込んだSDカードをセット。
すべて準備が整ったところで、じゃあまずはDSiサウンドからやってみますか。

*  *  *

正直、購入を決めてから今日までの間に少なからず期待はしていたものの、
一人暮らし中でやるのは所詮触り程度で帰省の補助的役目に過ぎない・・
というのが本音でした。つまり今日も、いつも通り1時間もすれば集中力が切れて
いつの間にかパソコンに手が伸びているんだろうと。
・・しかし、現実は嬉しいことにその予想の逆でした。
この感覚はちょうど去年の今頃のスマブラ以来。実に久々にゲームをしたという感覚です。
とはいえ、あいにく寒すぎるという環境の悪さで指がうまく動かず、
スコア的にはどれもまだ練習が足りないと言った感じですが。

買ったソフトは無料のDSiウェア(=ツール的なもの)を除けば4本。
そういう意味では4本同時購入という意味にも取れますが、
今日はそれらを端から紹介していこうかなと思います。
と、その前に本体を触った感想ですが、まず画面が大きい。
しかし画素数は従来と変わらないみたいで、ドットが大きくなっているようです。
そのためか、せっかくアンチエイリアス処理がかかった文字が若干見にくい気が・・・。
DSLiteと比べるとDSLiteの方が画面が繊細に見えてしまいます。
まぁ、タッチスクリーンを駆使するゲームで画素数を変えるのは難しいと思うんですけどね。
↓ポケモンが2本あるので実に分かりにくいLiteとの比較写真を用意してみました。
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次に操作感ですが、6年ぶりに“ポコポコ”感のあるボタンに変更になりました。
つまりゲームボーイアドバンスSPのような押し心地になっています。
ボタン配置はPOWERボタンのみ変更され、ボタン方式に戻りました。
また、左サイドにはゲームボーイミクロのように音量/画面輝度調節ボタンが。

電源を入れると、DSiメニューというWiiメニューの簡易版みたいな画面に移り
ここからいろんなDSiウェアなどを選択して起動することができます。
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アイコンの並びは横一列ですが、ドラッグで順番を並び替えることも可能。
また、個人的にすごく便利だと思うのはそれぞれのソフトの起動中、
電源ボタンを短押しでこのDSiメニューにすぐ戻れるという機能。
WiiでいうHOMEボタン、まぁ端的に言えばソフトリセットなのですが、
“ちょっとやってすぐやめる”という動作がこれによってすばやくできます。

他にも、音質が良くなっていたりと色々な変更点がありますが
肝心のカメラをまだ使っていないので本体紹介はこの辺にして次にDSiウェアを。
『DSiブラウザー』『うごくメモ帳』はゲームと言うよりはツールなので割愛します。
うごくメモ帳は予想よりもはるかに本格的で、パラパラ漫画の作成練習には向いてるかも。


#01『Art Styleシリーズ “AQUARIO”』(500ポイント)

映像と音楽の融合を楽しむミニゲームシリーズ“Art Style”の第一弾。
縦長(横3マス)にしきつまったブロックを、左右から押し出して動かし
縦か横に3つ以上同じ色を揃えていくパズルゲームです。
後述の“DECODE”と比べると、爽快系パズルアクションに似た系統のゲームかと。
考えるよりも先に行動することができるという点では『メテオス』に似た空気を感じました。
雰囲気はメテオスとArt Styleの前身(?)にあたるdot Generationsシリーズの
『COLORIS』に似ている気がします。
このゲームの面白いところは、絶望からの脱出。
深海に突き進んでいくという要素をモチーフにしており、
ブロックを消す速度が足りないとどんどん画面が暗くなっていきます。
画面が完全に暗くなるとゲームオーバー。
ピンチになるにつれてどんどん音楽もフェードアウトしていくので
文字通りの絶望感を味わう事ができるのですが、
その窮地を脱出するためにアイテムブロックというものが存在します。
これだけは周りの暗さに関わらず白く光っており、
これを3つ並べると一気に明るさを取り戻し音楽もハイテンポなものに復活します。
この瞬間がかなり爽快。まさに窮地からの脱出といった具合に、テンションも上がります。
そんなわけで現在のところこれに一番ハマっています。
ENDLESS MODEのハイスコアは252,782mで最高連鎖は52。
このモードはまだ一度しかやっていないのでブログ投稿後にやろうかなと思っています。
ちなみにこのゲームはタッチペンは使いません。


#02『Art Styleシリーズ “DECODE”』(500ポイント)

AQUARIOと同じくArt Styleシリーズのひとつ。
DSi本体を縦持ちし、左から流れてくるデジタル数字を動かしたり反転したりして、
縦横合計「10」にして消していくパズルゲームです。
何かが落ちてくるという系統のパズルですが、明らかに頭脳系です。
消す作業は自分で始点と終点を決め、
基本的にひとつ消え切るまで次の始点は選べないので
少なくともパズルアクションではないかと。
まぁ消えかけているデジタル数字を使って別の終点を指定することで
“連鎖”というものができる仕組みにはなっているようですが・・・
とにかくこれ、頭を使います。
というか自分が日頃からどれだけ頭使ってないかがよくわかりました。
数字の移動の際、数字は反転(2を右に動かしたら5のように)するので、
単純に足し算して10を作ればいいという話ではないのがまずやっかい。
例えば3を右に動かしてEを作ってしまうとそれは使い物にならず、
消すためには少なくとも3に戻す必要があります。
そういう意味では4や7は滅茶苦茶厄介。
色が変わった数字がたまに流れてくるのですが、これは動かすことができないかわりに
これを含めて10を作ると色が変わった数字と同じ数字が全て消えてくれます。
これや連鎖を駆使して左画面全部が埋まらないようにしていくのが基本モード。
ENDLESS MODEのハイスコアは10,790点で到達ステージは3-12。
とりあえずコツは、思いとどまらずにどんどん消していくこと。
慣れてくれば連鎖もできるようになる・・・と信じたいのですが・・。
ちなみにこのゲームはタッチペンのみ使い、対戦モードもあるようです。


#03『鳥とマメ』(200ポイント)

鳥とマメ:

いやこれPYOROじゃん。『メイドインワリオ』の隠しミニゲームPYOROじゃん。
PYOROというのは、舌が伸びるペンギン“PYORO”を操作して豆を食べるアクションゲーム。
PYOROの舌は(PYOROから見て)斜め上にしか伸びないのですが、
これをうまく使って降ってくる豆を取っていきます。
画面上部で豆を取るほど高得点で、下は10点から上は1,000点と大分差があります。
豆に当たると即ゲームオーバーで、豆が地面に落ちるとそこだけ地面に穴があき、
PYOROはそこを跨いで移動できなくなります。
つまり豆を逃しまくっていると地面がどんどん無くなっていき
詰んでしまうという事態もでてきてしまいます。
それを救済するのが白い豆と光る豆で、
白い豆はランダムに登場し取ると地面1マスを天使が埋めていってくれます。
光る豆を取ると一挙にほとんど全部を埋めてくれる、実質全回復アイテム。
ただし光る豆は5,000点、7,500点、10,000点と以後1,000点おきにしか登場しません。
それにしても、メイドインワリオ時代でも大好きだったミニゲームを
こういう形で再びやることになるとは・・・。

鳥とマメ2:

PYOROはお腹がいっぱいになりました。でも豆はまだまだ沢山降ってきます。
・・“鳥とマメ”で10,000点以上を記録すると“鳥とマメ2”ができるようになります。
今度はPYOROはAボタンで(PYOROから見て)斜め上にタネを音速(←これ重要)で飛ばします。
このタネを使って、降ってくる豆をどんどん破壊していくのが今度の目的。
ゲームオーバー条件や、豆・地面の性質は前作と同様ですが、点の入り方が大分違います。
まず基本的に豆を壊しても入る得点は高さを問わず一律50点。
しかし、タネは豆を貫通するという性質があり、これによって同時消しすることができます。
この時の同時消し個数によって100点(2個)、300点(3個)、1,000点(4個以上)と点が入ります。
やると分かるのですが、爽快感はこちらの方がかなり上で、
個人的にもPYOROよりもPYORO2の方が格段に好きだったりします。
公式サイトに目指せ10万点とあるので、これを目標にしばらく2をやっていくつもり。
現在のハイスコアは1が17,960点で2が50,550点。
メイドインワリオ版と比べて画面がワイドなのですが、
そのせいかあっさりと6年前当時頑張って出したハイスコアを追い越してしまいました。


#04『紙ヒコーキ』(200ポイント)

同じく『メイドインワリオ』のミニゲーム
“はてしなく かみヒコーキ”と同内容のゲーム(タイトルうろ覚え・・)。
こうして思うとメイドインワリオって名作ですよね。
ゲーム内の隠しミニゲームがDSiウェアのロンチタイトルだなんて・・・。
しかも6年前のソフトという。
ゲーム内容はシンプルで、紙飛行機を左右に動かして障害物を避け、
エンドレスに下へ降りていくというものです。
角度が下を向いているほど速度は上がり、左右に向いているほど減速します。
当時は“なわとび”“紙ヒコーキ”“スケボー”の中では一番ハマったものですが
流石に他面子が“PYORO”や全くの新作ともあってか、今のところ一番やっていないソフト。
というかまだ2回しかしておらず、“とことん”のハイスコアは59。
メイドインワリオ版は確か200前後だった気が。
ちなみにメイドインワリオ版と違う点として“タイムアタック”や
1ハード2人プレイですがおまけとして“たいせん”モードがあります。


まさかこんな長文記事になるとは思わなかった・・・。
なんだかんだで実に珍しい、アパート暮らしにしてゲーム三昧の1日でした。
これからも寝るまでにやる予定。どうせ9時起床じゃしばらく眠れないだろうし、
DECODEの練習で頭を疲れさせる予定。
明日もやっているだろうなぁ。レポートとテストどうしよう・・・。

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  1. 0~30灰色で、30~60は、赤で、60~90は、緑で、90~120は、黄色で、120~180は紫で、180以降の色を教えて下さい。

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