#1792

線画迷路の冒険


ゲームのプレイ日記


春休み6日目、1時就寝10時起床。

ゲームをやる上では新作がDSiウェアしかなく基本的に暇な実家帰省ですが、
昨日を契機に兄弟間でミニブームが再興しつつあります。
『Wizardry EMPIRE』というRPGなのですが、プラットフォームはなんとGBC。
まさか2世代前のゲームをやるとは思わなかったので
マイゲームボーイカラーは当然アパートに置いてきた状態で、
本体に関してはかなり貧相ですが、RPGは自分の中では滅多に流行らないので
そういう意味ではかなり新鮮味があります。

ウィザードリィは2000~2001年頃に我が家でそれはもうブームになったシリーズで、
RPGの元祖とも言える、知る人ぞ知る有名作品です。
GBC版“エンパイア”シリーズは正当本編じゃない(?)らしいのですが。
この辺は権利問題など色々とややこしく把握していないので割愛。
ゲーム全体の流れは非常に地味で、数階層からなるダンジョンと町を往復して
ひたすらにパーティのレベルを上げて最深部のボス討伐を目指すというもの。
ストーリーは完全におまけのおまけで、映像的演出も皆無に近いという
まさに元祖というべきRPGです。
でもこのひたすらレベル上げ&探索&アイテム集めという作業が面白いんだこれが。
基本的に敵はかなり強く、十数時間粘ったところでクリアできるものではありません。
そのためやり込みが前提となってくるのですが、それもまたやりがいのあるところ。

元々は我が家に二代目のゲーム機が来た1998年、
母の友人に譲ってもらったゲームボーイと一緒に貰った5本ほどのソフトにまぎれていた
「ウィザードリィ 外伝I」というのがシリーズを知るきっかけでした。
当時はまだポケモンくらいしかRPGに触ったことがなく
右往左往しているうちに母の友人が育てたパーティを奥深いところで全滅させ、
それを救出しようとパーティを作るも全く太刀打ちできず放り投げていました。
このゲーム、全滅したら町からやり直し、ではなくて
救出しにいかないと二度と帰ってこない、しかも時間が経つとパーティが消滅すると言う
最近のゲームには絶対ないであろうシビアな設定が盛り込まれています。
教会で生き返そうとしたら灰になったりとか。

外伝Iは方眼紙と共にマップを埋めつつ頑張りなんとか全クリでき、
エンパイアも攻略本を買ってなんとか一度クリアしましたが、既にデータは切れており
攻略本もどうやら無くしたみたいなので、
いい意味で一からやり直すいい機会なんじゃないかと思っています。

かなりマイナーなゲームなので詳しく説明するのもアレですが・・
まぁもしこのままハマるようだったらブログの方も当分この話になるかも。
シンプル過ぎて話題がないと言えばそれまでですが。

とりあえず今日はこれを4時間、恒例の長期作業の一端を2時間やりました。
後者は練習段階のためか、自分のやりたいことをやるステップになかなか辿りつかないため
ちょっと参考書開くのがおっくうになりつつあります。
Flach CS3でどんなことができるのか、は参考書を開くたび理解できているので
一応収穫にはなっているようですが。

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