#1859

選択肢を磨り減らす


今日の出来事


昨日、求人先が留守番電話で、
こちらから折り返しますという自動音声にしたがって電話番号を録音したわけですが・・。
ばっちり今日も電話は来ませんでした。
というか、そもそも普通の店なら17時台に誰もいないというのもおかしい気が。
というのはさておくとしても、ひょっとしてこれは“働かせてもらう身なんだから
折り返し電話させずに自分から来いよ”ということなのか?
留守電のメッセージはあくまでお客様用ってことか。
だとしたら、ある意味まわれ右するチャンスなのかも。向こうには申し訳ないけど。

昨日のコメで指摘されてからずっと青い顔になっていたのですが、
ゲーセンって思えば不良の類が出没する典型的な場所じゃないかっていうね。
いや、流石にそこまで頭が回らなかったわけではないのですが、
希望時間は昼間だし、クレームといえば親子連れの親というイメージだったというのが一つ、
あとはGW帰省までもう時間が残っていないと焦っていたのが一つで、
まぁ早い話が電話する時はそういう事は完全に吹っ飛んでいたようです。
「おいwwwお前これ取ってよwwww」
とか振ってくるのか?なんという無理ゲー・・。でも十分ありそうだから怖い。

“それさえなければ楽”という考え方もできますが、
確かにこのリスクは大きいしそう考えると飲食の調理補助の方が楽なのかも・・・。
ただ、こうやって逃げを繰り返しているのが悪いというのも事実。
哀れ田舎私大生の自分は果たしてゴールデンウィークを迎えられるのか・・・。

さて今日はそんな着信のプレッシャーに潰され続ける1日でした。
4~5行目の考えに至ったのが帰宅後だったので、登校中はもう本当に落ち着きませんでした。
23時就寝7時半起床で最近どうも睡眠時間が増加ぎみ・・・。
学校では、先週より若干過ごしやすい火曜日を乗り越えつつ
学生部に行って奨学金の貸与金額変更手続きの用紙を貰ってきました。
現在借りている額は10万円、借りようとしているのは12万円で、
その差分は学費に回さずに生活費として消費することになります。
バイトを始める事をもう諦めたわけではないのですが、
どっちにしろこれで仕送りを減らせて実家もほんのちょっとだけ負担が軽くなるはず。
さすがに2万円で過ごすことは不可能なので、この不足分をバイトで補わなければならない、
というのが今の自分の状況ということになります。
というか今年私大に行った弟がバイトを始めたのかどうかが気になる・・・。
GWに帰省したときに
「バイト始めた」なんて聞いて自分が始めていなかったらもう死ぬしかないな・・。
まぁ、逆に兄弟そろって始められませんなんて言ったらそれはそれでヤバいのですが。

それはさておき、明日は実家に滞納届を出す以外やることのない中間休日。
例の動画制作が漸く始動できる初日の予定なのですが、
しかしこのメンタルで果たして作業がはかどるのかどうかが不安・・。
とはいえ、自分は現実逃避がなかなかうまい方の気がするので(もちろん悪い意味で)、
寝て起きればある程度は勢いに乗れそうな予感。

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選択肢を磨り減らす” へのコメントが 3 点あります

  1. 自分は高卒で知り合いのスーパーで1年程度しかバイトしたことがないので、バイト面接も何も経験がなく、あまり言える事はないのですが。

    頑張ってくださいね、応援していますよー

  2. 先方から電話掛かってこなけりゃ無視すりゃいいし、
    もしきても「掛けてこないから別のバイト始めちまったよ!」ぐらい言っていいんジャマイカ。

    どんなバイトにしろ、イヤになったらサッと辞めて次いきゃいいさ。
    それがバイトだし、雇う側もある程度分かってるハズ。
    だから真面目になりすぎることもないと思うぜ。

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