#1914

高校時代を象徴する周波数


文化 音楽


昨日買った「やる気のスイッチ!」は昨日の夜のうちに一度読み切りました。
内容としては、これは決して自慢というわけではないのですが、
最近自分が日々考えていたことにかなり近いものがチラホラあったりして、
ある意味では自分の考え方はこの本に言わせれば正しいのかな、
とも思わせられました。まぁ、逆ともいえる考え方もあったのですが。

エピローグにちょっとでてきた「夢を100個書きだす」というのを、
昨日の日付が変わる前に1時間ほどやってみたのですが、似たり寄ったりのものが
結局35個前後埋まっただけでした。
中々出てこない残り65個こそが大切な気もするのですが…。

それはさておき、今日は頭の回らない1日でした。首も回らない1日でした。
まさに今、頭がもやもやしていて深い事を考えたくないのがはっきりと分かります。
1時就寝12時半起床。
趣味関係で特にスケジュールが詰まっているわけでもない休日だったので、
ここらでいい加減就活関係の現実的な方も掘り下げてみるつもりだったのですが、
いざ起きてみると、動画のエンコードを始めてみたり、
音楽を聴きながら部屋掃除をしてみたり、
挙句の果てには2時間ほど文字通りゴロゴロしてました。
気が付けば一日が終わろうとしている……。
なんていうか、寝違えて首を痛めると一日ろくなことがないですね。

そういえばこないだイヤーピースを探していた時のことなのですが、
結局イヤーピースは見つからなかった代わりに、ポータブルラジオが出てきました。
これは4年前に衝動買いしたもので、当時12,000円だったのですが、
ゲーム以外のものに5桁のお金を費やして衝動買いするのは初めてだったもので、
冒険する気分でレジに向かった記憶があります。
音楽などゲームBGMしか知らなかった自分が、
豪雪の日に友人の親の車に乗せてもらった時に聴いたYUKIの「JOY」という曲に感動して、
『ラジオなら自分からアプローチしなくてもこういう曲に出会えるかもしれない』
という考えに至ったのが衝動買いの理由。
2005年はそれをきっかけにして邦楽シングルのレンタルにハマり込み、
ラジオと、後に買う事になるプレイやんを含めて計5万円分を音楽の世界に投じました。

音楽のことはさておいても、ラジオを買いたいと思った理由に
地元のラジオ局を気に入ったというのがあって、
新潟のラジオ局にFM Port(79.0MHz)というものがあるのですが、
これがとにかく面白かった記憶があります。
リクエスト総数のランキングを作って人気曲をカウントダウンしていく番組もあり、
全体的に雰囲気が若々しいというのもあって、当時は下校時の楽しみでした。
思えば詩を作るという分野でもこのラジオ局は後押しをしてくれたんだっけ。
そういう意味では高校時代の産物の根源とも言える存在なのかも。

しかし、プレイやんを手に入れてそのライブラリが充実してくると
新曲の模索にもだんだん飽きてきて、2006年中盤以後は全然聴かなくなってしまいました。
2007年大学生活開始以後は、当時の日記にもありますが
まず地元を好きになれなかったというのもあってラジオは視界の外に。
しばらくプレイやんと一緒にバス通学していましたが、
5月にニコニコ動画と出会うとそのライブラリは一度ニコニコに染まり、
9月にはそれを携帯で再生するようになり、
ラジオ時代に何度も聴いた邦楽はいつの間にか全く聴かなくなっていました。
さらに月日が経った今現在はそのアニソン群もブームが去って
今度はエレクトロニカという分野で再び邦楽(と洋楽)に目が向いているわけですが、
アニソンに飽きた今、これを機にして
昔ラジオで聞いた邦楽も集めてみるのもいいかもなぁ、と思っています。
洋楽なんかは、ラジオはいい出会いの場所にもなりうるでしょうし、
今一度ラジオを聞いてみるというのもいいかも。
FMPortがポッドキャスト配信してくれればなぁ…。まぁ実家に行った時でいいか。

にしても、音楽の話をする時は似たり寄ったりになっている気がするな…。
というか、書いてて思ったのは、集中力がないと語尾が幼稚になるということ。
~ですが、という逆接を一体何度使えば気が済むんだ自分は。

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