#1933

更新連打


web制作


最近なにやら明らかに睡眠リズムがおかしい……というか、徹夜できない。
以前は山ほどきっかけがあった気がするのに。やっぱり時間割が原因か?

昨日は15時起きだし頑張って徹夜して発表準備を終わらせるか、
と思っていたのですが、異様なダルさがブログ投稿後もずっと続いてやる気がでない。
何もせずに横たわってしばらく考えていると、
どうやらこれはやる気がないだけじゃなく単なる体調不良な気がしてきて、
その正体はなんだろうと思っていたら、ただの空腹でした。
そういえば早めの夕食の日は日付変わったらもうお腹空き始めるんだっけ……。

夜食にカップヌードルを食べて、さて改めて課題を……と思ったら今度は眠い。
腹も膨らんだし今日は寝ようってか。なんていい加減な身体だ。
適当に暇つぶしをして目を覚ましてから課題するか、と思っていたのですが、
結局睡魔には勝てず4時就寝。思えば、寝たいならさっさと寝るべきだったか……。

なんとか8時に目を覚まし、課題は大学で着手しました。
その課題内容に面白い話題があるのですが眠いので割愛……
少なくとも言えるのは、全体像を把握するまでには至ったものの、
今日やったのは結局ほんの最初の掴み部分だけであとは何もやっていないということ。
これから早寝して、1限までの時間でなんとかほぼ完成まで漕ぎ着けて
2限の空き時間に完成と印刷を目指そうと思っているのですが、どうも不安です。

ところで朝の忙しい時間帯に、RSSリーダーにこんなニュースが流れているのに目が付きました。

 「ブログ一日231回更新 しょこたん、矢口真理に対抗?」

芸能人ブロガーで有名なしょこたんの1日更新回数最高記録100回に対抗すべく、
矢口真理さんが06月30日に1日で101回のブログ更新を達成したところを、
偶然か対抗心か、しょこたんが同日に231回の更新をしていた、という内容です。

そんなことをニュースにするなよというのが本心ですが、
実は個人的に、もっと痛々しいと思っている節があります。
というのは、かつて似たようなことを自分もやっていた時期があったから。
矢口真理さん(さん付けの方がいいのか?)のブログを拝見させていただくと、
「99。あと3回!ゴールは目の前だぞー!」「100回達成!!!」
といった内容がズラリ。
ああ、古傷が痛むよ……。

2003年秋。
ブログを始めたばかりの頃の自分は、ピクミン2発売前情報特集を載せて以来、
好調なアクセス数のことを、ブログ本文中でしょっちゅう口にしている時期がありました。
このブログではなく、先代ブログの話です。
当時記事番号は付けておらず、移転寸前にこの手の記事は全て消してしまったので
正式なログは全く残っていないのですが、覚えている限りでは、
アクセス数が69,900台の時から数回、
「あとちょっとで7万アクセス!!!」
と、ただそれだけの記事をエントリーしまくっていました。
当時は楽天ブログも活発で、1回投稿するだけで直後にかなり人が来る習性があったので、
まぁ要するにアクセス数目当てで芸能人と似たようなことをしていたわけです。
さすがに100回とまでは行きませんが。

もうひとつ、2004年12月29日。
こちらはこのブログの話になります。初めて年末を迎える時のことですが、
とにかく年末だから(というより、年末記事を読んで欲しかったから?)ということで、
同じ記事をひたすら更新してアクセスカウンターを回そうとしたことがあります。
更新回数は20~30回程度。アクセス数は、うろ覚えですが確か231ぐらい。
当時の平均アクセス数は約40だったので、相当の快挙だったと言えます。
これはちょっと前にも話題にしたことがありますが、
まぁ上の人達と似たようなことを二度、自分もやっていたという話です。

ブログなんてwebにlogが残ればブログなので、誰が何を書こうが自由なわけですが、
こういう無意味でバカっぽい(すみません)記事を目の当たりにすると、
たまーにハッチャけ放題のサブブログでも始めてみようかなぁ~…
と思ったりします。というかこの1年で2度ほど、設立草案なんかも立ててみたりしています。
去年10月に始めて見事にズッコけた“ながし書き”なんかはまさにその気持ちの表れで、
今年4月のVIPブログも、そういうブログを作ってから
そっちで相互リンク申請したかったというのが本心だったりします。
まぁ、いずれ作るかもしれません。
度合いによってはネット上で二つ目のハンドルネームを名乗ることになるかも。
いつの間にかこのブログも家族にすら見せられないものになり、
オープンな自己表現の場がいつの間にか無くなっていることに気が付いたこの1年。
2007年末から少しずつ拡大しつつある、リセットボタンを押したい衝動が爆発するのも
時間の問題かもしれませんが、それでも僕はこのブログを止めるつもりはありません。

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