#1977

夜空に咲く花の下に #5


今日の出来事 文化


夏休み14日目。祖父母家帰省後半2日目。

本来は3泊4日の予定でしたが、予定を繰り上げて15日に帰り、
その15日も正午に出発するということがこの日に決まったので
この日が実質最終日だったということになります。
にも関わらず2時に寝て12時に起きてしまった自分……。
一度6時半に起きたものの、おそらく徹夜の流れになるだろうと予想して
体力温存の目的で二度寝したのですが、それに歯止めがかからず、
9時に帰った小5の従弟を見送ることもなく寝過ごしてしまいました。

本当は昨日行くはずだった海に行く最後のチャンスと言う事で、
14時過ぎからは近くの浜辺に出発。
が、到着し海に浸かってみると冷たいのなんの。
この日の現地の気温は26度、天候は文句なしの一面くもり。
再三書く事だと思いますが、今夏帰省はとにかく天気に泣かされたの一言に尽きます。
前半2日目の花火大会も風が吹かず曇っていて花火がまともに見れなかったり、
3日目の地元の花火大会は終了直後に土砂降りになったり、
後半1日目の手持ち花火も以下同文。
そしてこの2日目の海水浴も、気温があまりにも夏らしくないせいか、とにかく海水が冷たい。
波が高いのは一向に構わないのですが、そのせいか去年と比べて絶望的に海が汚い。
おかげさまでわずか30分ほどで砂浜に上がり、適当に浜辺で遊んだ後帰りました。
海からあがったあとのあの疲労感も、目をつぶると波に未だ漂ってる感触も今年は無し。
果たして2009年の夏は夏と呼んでいいのか疑問が残ってしまいます。

帰宅後は今夏2回目の麻雀。初日はボロ負けでしたが、
この時はかなり調子がよく、半荘を終わってみれば自分が52,900点の圧勝でした。
2008年夏以来定番となっている帰省の麻雀ですが、
今回もその地位は固かったかなという感じです。

そこから寝るまでは雑談に花が咲きました。
といっても今回は就活関係の“将来の”話ではなく、話題にもしやすい過去の話。
10面ダイスを振って出た目を1桁目として西暦200X年の話をする、
というような事をしていたのですが、世代の違いというのもあって
年を絞ると逆に盛り上がりにくいという欠点を発見した後は
適当に1990年代の話を従弟としていました。
主にポケモンやら遊戯王やら、ゲーム関係がメインでした。

そういえば、今回の帰省全体を通して話題になったもののひとつに
“遊戯王”というものがあります。漫画の方ではなく、
自分と同世代の人ならご存知であろう、カードゲームの方の事です。
何やら今も続いているんだそうで、世代を越えて唯一全員が共通して知っているものとして、
また従弟が祖父母家に来るときにパックを1つ(12枚)買ってきたのもあって
かなり話題になりました。
あいにくデッキを持ってきているわけではなかったので、
思い出補正的な話をするだけにとどまりましたが、
次の2009年冬帰省はどうやら遊戯王で盛り上がりそうな予感。

自分の周りの遊戯王といえば1999年~2001年頃に流行っていて、
自分も当時はかなり……いや、結構異常にハマり込んだ方でした。
裏が茶色ではなく灰色と紫のバージョンの頃から集めていて、
勝負を積極的にするというよりはコレクターとして、とにかく数を集めていた記憶があります。
レアカードを渡す代わりに雑魚カードを大量に受け取ったりとか。
実家に帰ってからその大量のカードを物置から引っ張り出してみましたが、
まさにほとんどがノーマルカードの超大量のカードが出てきました。
さきほど数えてみたところ、海外版も合わせて2,362枚でした。
大量の雑魚カードはここに残っているのに、
あいにく一軍・二軍と称した2つのメインデッキを丸ごとなくしてしまったので
勝負できるようなカードは全く皆無なのですが、
それが逆に冬帰省を楽しませてくれそうな予感。
一軍&二軍デッキにはレリーフレア版のサウザンドアイズ・サクリファイスとか、
マジックジャマーとか盗賊の七つ道具とかトゥーンブルーアイズホワイトドラゴンとか、
リボルバードラゴンとかキラースネークとか死者への手向けとか、
結構色々あったんですけどね……。
確か一軍デッキだけ遊戯王ブームが完全に過ぎ去ったころに家のどこかに隠した記憶が……。
夏帰省中にちょっと探してみるか。

結局この日もDSは活躍せず、延々と雑談が続いていました。
夜明け前になると従弟が眠気の限界に達したようで、寝ることに。
4時半には全員が寝ました。

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