#1981

大爆睡もしくは不発弾


文化


夏休み17日目。

寝る前、後半帰省の影響で末の弟とおよそ7年ぶりに遊戯王をしていました。
とりあえず種類別に分けて数を数えて、適当に分割したのち
お互いに束を交換しながらデッキを組んで対戦。

まずこのデッキを組むまでにおよそ2時間半の時間を使いました。
カウンターの結果は約2,400枚。
帰省記事で書いたように、メインデッキを丸ごと無くしてしまったので
およそ有用なカードは全く皆無。9割9分がノーマルカード、
しかもその8割近くが攻撃・守備力の欄が大きい昔のものです。

ルールすら記憶があいまいなので、勝つべくして考えるようなデッキが組めるとも思えない、
ということで気楽にカードを眺めて適当に思いついた作戦で行くことに。
何やら白魔道師ピケルとかいうかわ……使えそうなカードがあったので
これ系のカードを主体に、“自分は回復しつつ、両方にダメージを与える永続魔法を設置する”
という作戦でいくことにしました。あとは適当で。
要するにモンスター戦闘の上では完璧に防戦一方になる戦術。
ところが弟も同じように受け身の先述できたために、
ある意味順当に作戦が進んでくれたものの、その防衛陣の厚さから、
一方的に回復はできても相手になかなかダメージを与えられない始末。
こちらは「神の恵み」(ドローする度に500pts回復)+
「白魔道師ピケル」(スタンバイフェイズに自分のフィールドにいるモンスターの数x400回復)+
「踊る妖精」(スタンバイフェイズに表側守備表示なら1,000回復)で
最大3,500pts/ターン回復するので、防衛線を貼り続けてターンを消費していく過程で
いつの間にか自分のライフポイントは30,000以上に。
終盤、それと並行して「補充要員」(攻撃力1,500以下のノーマルモンスター3体を
墓地から抜き出して手札に加えることができる罠カード)やらなんやらを使って戦力を揃え、
「燃えさかる大地」(両者はスタンバイフェイズごとに500ダメージを受ける)、
「死霊の誘い」(墓地にモンスターが送られる度に持ち主は500ダメージを受ける)、
「魔力の枷」(お互いは召喚したり魔法・罠カードを使ったり
効果モンスターの効果を発動するたびに500ポイントを支払わないといけない)
といった永続魔法・罠を使って相手のライフポイントを削りつつ、
相手の防衛線が途切れた隙を狙って雑魚モンスターに装備魔法カードを付けて
とどめをさし、とりあえずの勝利を掴むことはできました。
弟のデッキはやたら魔法・罠破壊に長けていたので
両者にダメージを与え続ける系の永続カードはなかなか場に留まりませんでしたが、
まぁ……7年ぶりにしては作戦はうまくいったかなぁと。
ちなみに勝負は62ターンもかかりました。
色々となんでもありになってしまい、デッキ構築にかける時間を考えると
これを同じように帰省で再現するのはなかなか難しそうな手ごたえでしたが、
つまらなくは無かったのでよしとします。
というか、時間を忘れていつの間にか3時半を過ぎていたと言う。

さて寝る前まではそんな感じで充実(?)した時間をすごしていましたが、
寝て起きたあとは最悪。4時就寝13時起床、一度6時に30分ほど起きていた気がするのに
気が付けばまたしても午後起き……。
なんていうか、最近アラームをことごとく見逃している気がするのですが、
それほど爆睡する癖が付いてしまったのか、
もしくは携帯の設定のせいでアラームが不発なのか……。
おかげさまで、起きてからは昨日とほとんど同じような時間を過ごしました。

色々と作業をやろうと踏ん張ってみたりもするのですが、
なんというかメンタルが相当正常に近くない限りは
PCに向かい合っていると秒単位でストレスがたまっていって
とても大規模作業なんかはできないというのがこの2日間です。
家族全体の生活リズムからして作業するとしたらやっぱり朝か……。
全く不動の2日目を過ごして、明日はリベンジの2回目ということになります。
まぁ、諸事情で明日はある程度までなら無難に早起きできそうな気もしているのですが。

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