#1985

地元四強


今日の出来事 文化


夏休み21日目。

今年ほど甲子園が面白く見えるのも初めてかも。
なんたって地元新潟が史上初の四強入りですからね。

後攻の日本文理は2回裏にいきなり先制点を取るものの、
4回表になると突然投手の調子が乱れて1点を取られ、
さらに満塁時に四球で押し出し1点を取られるという不安を感じさせる戦況に。
その裏でなんとか同点に追い付きますが、6回表にはホームランを打たれて
再び1点を追いかける状況になってしまいます。
で、凄かったのは6回裏。突然次々にヒットを生み出して瞬く間に3点を入れ、
2点差を作ると投手も調子を取り戻し、7、8回と守り切って
残るは9回表を守り切るのみになった8回裏、攻撃陣が暴走とも言える猛打を開始。
1点2点と入れてしまいには2ランホームラン、いつの間にか11-3の大差に。

8回裏、3アウトチェンジ。立正大湘南高最後の攻撃。
帽子で顔を覆ってベンチに戻っていく相手チームのキャプテン。
なんだか一瞬本気で可哀想に思いながら9回表を眺めていました。
そしてあっさりと3人打ち取り試合終了、新潟初の四強入り確定。
2試合連続で10点以上を得点するというまさに圧勝を現実にしている新潟代表。
もうここまで行ったら次もその次も勝ってほしいなぁ……。

ただ、地元だけに自分の立場は100%日本文理の味方なのは間違いないですが、
今回は相手チームの何人かが、例の最近活発化した新型インフルで欠場していたので
総力対総力で戦ったわけでもない、ちょっと傾いていたといえば傾いていた試合なんですよね。
組み合わせ表の関係で他チームと比べて1戦少ないというのもありますし、
四強まで来たとはいえ『次からが本当の本番』的な印象が拭えないでいます。
途中で日本文理のランナーが守備妨害したとかなんとかで物議を醸したりとかもありましたし。
とか何とか思ってしまうのが先行してしまうのがどうも……。
……もっと純粋に喜べよ自分……。

まぁでも、それはさておいて試合の感想を挙げるとすれば、投手が凄く格好良かったなと。
NHKの実況いわく、日本文理の監督は投手の伊藤選手に普段から「3点までは取られていい」
的な事を言っているんだとか。攻撃陣が4点取ってくれる前提ということか。
それで、今回は1日置きで休憩が少なかったというのもあるので
今回だけは5点までは取られる前提で守れと言ったんだそうです。
それを前に持ってきて改めて試合を振り返ってみると、
19日の対石川といい、結果的に攻撃陣は5点以上をマークして
投手に応える形になっていて、特に今回の4回表に不調が見え隠れした後の
6回表の猛攻、その後の防衛は、まさに8人で投手を守っているようにも見えました。
スライダーが持ち味でキャッチャーとは小学生時代からのコンビ……って、
なんかもうピッチャーの鏡みたいな人ですよね。何となく。
次は岐阜対東京の勝者……東京代表は優勝経験もある強豪。
どちらが来ようが、是非、前2回のように10点以上入れてボッコボコにしてほしいものです。

ちなみに自分はというと3時就寝8時起床昼寝なしで、やったことは昨日とほとんど同じ。
昨日の夜からPS0ブームが再来しつつあるので一昨日以前よりはマシな状況ですが、
五周年企画を除いたらまるで夏休みを満喫していない毎日です。
今の年齢的に何をすれば満喫できるかもわからないと言う状況。
弟に合わせてゲームを……といっても、思っていたよりずっと録画への意欲も沸かずに
このままだと兄弟間の交流含めゲーム趣味の方面では不燃焼で終わってしまいそうな予感。

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