#2049

薄字癖


昨日もそんな感じでしたが、今日は特に秋を通り越して
冬を感じるような肌寒さを今秋初めて感じた気がします。
いや、気がしますじゃなくて、はっきりと感じました。
まずい、2009年もついにここまで来たか……。色々とマズい。

というのはさておいて、今日は一昨日注文していたプリンター複合機が届きました。
起床は9時ちょうどで、昨日の期待に添う事は全くできなかったものの、
気が付けば日中ほぼ全部をスキャン作業に費やしていたという。

買ったのはCanonのMP480。割と古い型ですが、滅茶苦茶安いのでこれにしました。
プリンター複合機といって、要するにプリントもできればスキャナも付いていて
これひとつでコピーやらなんやらができるというタイプで、約8,000円でした。
届いたのは10時15分頃。早速開けてみると、予想よりもはるかに大きい……。
多分自分がイメージしていた像が小さすぎるのだと思うのですが、
どちらにせよ今日までプリンターの置き場所を考えておくのを忘れていたため、
まずはその確保のためにスチームラックの三段目の整理作業を始めました。
無事プリンターを載せた後、次にマニュアルに目を通してドライバをインストール。
昼食後は、スキャナ対象の膨大なアナログデータの二次整理作業を開始。
16時頃にはその作業も終わり、さて試しにスキャンしてみるか、
と23枚ほどルーズリーフを取り込んでみました。
ここまでの作業時間は実に7時間半以上。

最初に取り込んでみたのは2002年08月に書いたらしい落書き(あえて落書きと書きます)
だったのですが、標準設定でスキャンしてみると、
パソコンに映ったプレビュー画面はほぼ真っ白という状態。
……昔からよく言われてたんですよね、字が薄いということは。
別に4Hのシャーペンを使っていたわけでもなく、ほぼHBしか使った事はないのですが、
多分筆圧がかなり弱い方なんじゃないかと思います。
それで、スキャナも字を字と認識できなかったと。
文章読み込みモードでは何度いじってもダメだったので
仕方なく画像読み込みモードにして再度挑戦したところ、
なんとか読める程度に読み込むことができました。
が、今度は数回に一回ほどトリミングの仕方がおかしくなっている現象が。
どの範囲を取り込むべきなのかはスキャナ側で勝手に認識してくれるのですが、
たまにそれが変なところで切れているという事態が起きていました。
例えばなんでもない罫線の所から下が全く認識されていないように見えるとか。
再度同じ紙を読みこませたら直ったので、多分配置のせいなんじゃないかと思います。

まぁその2つはさほど深刻でもないとして、問題は意外と時間を食う事。
これも単なるイメージとの違いなのかもしれませんが、
流石にPCのすぐそばに置くわけにもいかないということもあって
スキャン→次の用紙セットという往復作業が想像以上にしんどいです。
1枚の読み込みにかかるのは10~20秒程度なのですが、
それが積み重なってくるとなるとなかなかの退屈度。
並行作業で遊戯王DSを引っ張り出してみたものの、並行作業をするには
10秒と言うのは短すぎるいうのもあってまるで集中できないという。
これから寒くなってきたらなおさらいちいち動くのに抵抗感が生まれるだろうし、
配置を効率重視に変えないといけないかな……。

ともあれ、三連休の初日はプリンターで全部を消費。
お陰様で久々に音楽を全曲ランダムで延々と聞く事ができました。