#2076

無意識自主休講


今日の出来事


昨日は結局観念して1時半に寝ました。
落ちた場所が足元の隅っこで普段から触れない場所ではあったので、
まぁ気にしなくてもなんとかなるかなと。
それでも1時半までは眠れなかったんですけどね。

そんなわけで、昨日が昨日だったこともあり、
今日も5時起きはかなり辛いものがありました。が、1限提出の課題がまたもやあるため、
観念して6時20分起床。課題そのものはあっという間に終わったのですが、
朝から実に意欲の無い一日を過ごしました。

さて今日から4日間はいよいよ来週発表の為の準備に励まないといけないのですが、
やっぱりここでも意欲は虚ろ。むしろ昨日以下かもしれない……。
段取りとしては今日・明日で下準備、明後日で一気に仕上げまでいって
月曜日に教授のところへ事前報告に行って調整、のつもりでしたが、
このやる気だと想定していた完成度に届かせるためには
どう頑張っても時間が足りない気がする……。

あんまり学部専門の話はしたくないのですが、
文学部のゼミで発表って何やってるんだ、というと、
基本的には研究対象である読み物(基本的には小説)を受講生みんなで読んでおいて、
発表者はレジュメと呼ばれる発表内容の要約レポートをみんなに配って、
『(担当箇所の)あらすじ』『人物整理』『語釈』『(作品の)先行研究』『考察』
といったような事をあらかじめレジュメに書いた流れで発表原稿を読んでいきます。
しかしまぁ流石ここは底辺大学ともあって、
基本的に火曜ゼミで過去に発表してきた人は『あらすじ』『語釈(というより辞書の引用)』
『先行研究(というより関連資料)』『考察(ではなくただの読書感想)』
というパターンがあまたあり、多分教授の希望通りの発表をした人は
これまで3つのゼミの中でも1人いたくらいだと思います。
肝心の質疑応答も、教授にあてられるまで基本的に挙手は皆無で、
あてられるとそれはそれで「あのぉ感想になるんですけどー」と実にぐだぐだ。
感想をいったところでそれはゼミとして、演習科目として成り立つのかと小一時間。
という自分も同類なんですが。いや、流石に感想は言ったことないですけど。

今まで発表の機会が二度あった金曜日のゼミは、
基本的に各人が短編ひとつを担当する形式なので、準備の手間も少なく、
その場その場で対処しやすかったのですが、今回は300ページ近くの長編が相手なので、
担当箇所がわずか12ページとあっても
なんだかんだで何も読んでいない自分にはその12ページを読んだところで
深く理解することなんてできないわけで。
このまま行くと、語釈が大半で考察がちょっぴりという先人のレールに沿う事になるな……。
同類は嫌だけどこれは不可抗力だな……。
まぁ、こんなところで頑張ったところで得られるものもないだろうし、別にいいか。
いつでも出る杭は叩かれるのが頭の悪い集団の特徴なんだろうな、色んな意味で。

3年のゼミは第二プレゼミみたいなもので、
4年の卒論ゼミはもっとこうゼミらしいゼミである……と信じたい。
治安の悪さはこの火曜日ゼミが最悪なのですが、
それは教授の放任主義も結構原因になっている気がするんだよな……。
金曜日の方はそういう意味では相当マシですし。
というか、そもそもこっちのゼミは不真面目な人の受講が皆無で
みんなある程度真面目に取り組もうとしている人なので、
やっぱり教授がどうというより他の受講生というのも大事なんだろうな……。
とりあえず、下旬締め切りの卒論ゼミ決めはちょっと真面目に考えないとマズそうな予感。
いや、今はその前にこの目の前の強敵をなんとかするべきか。
それにしてもこんな立場で上から目線って、自分はいつからそんなに性格悪くなったんだ?

というのはおいといて、今日の3限目は休講が続いていた為
3週間ぶりだったのですが、にもかかわらず15分も早く終わりました。
虚ろながら、「バスまで20分も待つのかよ……」とバス停で待つ事20分。
普通に帰宅して、なんだか異様な脱力感が沸いてきてベッドに倒れていたのですが、
それから1時間経ったところでようやく、木曜日に4限目があることに気が付きました。
……やってしまった……。いや、前期は木曜日といえば3限で終了だったものでつい……。
まぁ、一昨年のようにサボりまくっているわけでもないだけマシか。

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