#2090

妥協か滅亡か


今日の出来事


滅茶苦茶体調が悪かったに思えた昨日ですが、
しばらくぼーっとした後、日付変更と同時に厚着の服装に着替えて炬燵に潜り、
朝食用の食パンを食べてコーヒーを飲んだあとおもむろに作業を開始したら
なんだかんだで7時半まではほぼ眠くならずに集中できました。
まぁ12時間睡眠の12時半起床だったので、そのくらいは当然なんでしょうが、
しかしそれとは別勘定で大問題だったあの体調の悪さが割と簡単に吹き飛んだのは、
もしかすると気温のせいで体調を崩していたのかもと思ったりもしています。
今後は夜作業する時は防寒具に着替えれば寒さ対策になるな……。
今までは布団をかぶったりしてました。暖房を付けた事は確かまだ一度もありません。

8時半過ぎ、若干の眠気と共に大学へ行くのですが、
ついにアパートを出るまで昨日出した卒論ゼミ絡みの教授からの返信はなし。
もしかして転送設定を間違えたのかなとも思っていたら、
1限が終わった後に携帯を確認したらこっちに転送されていました。

質問メールを送ったのは一番候補の未受講ゼミの教授だったのですが、
返答は自分の現況を踏まえていると取ると、普通に申請できそうな雰囲気にも読めるし、
その全く逆のような雰囲気にも読めるというメールが返ってきました。
ちなみに卒論ゼミについて詳しくは一昨日の日記を参照。

ごく簡単に言えば、自分が簡潔に述べた現時点での卒論テーマに対して
「それでは大雑把過ぎる」と指摘したうえで、
「私の研究範囲に関わっているのなら考慮します」との事。
あと、このメールで自分は不本意にもその教授の分野でないテーマを
今のところ考えている第一候補として挙げてしまったので、
「あ、それも研究範囲なんですか、実は自分もそれに興味を持ってまして」
という流れに非常に持っていきにくい状況を作ってしまったんですよね……。
シラバスとかにもっと詳しく書いてくれればとも思いつつ、
そもそも演習科目はやっぱり取っておいた方が望ましいとも言及していたので、
その一文からあまり自分は歓迎されていないものと読みとった上で、
一段階妥協して第二希望の火曜ゼミの教授のところへいきました。
が、せっかく3限目をサボったのも虚しく、
昼休みを通り越して2時間以上の待機の末、結局会う事はできず。
徹夜の中こんな状況を簡単に乗り切れるはずも無く、
図書館で待機中に何度か半分寝た状態に陥っていたかと思います。
3限開始時に「研究室にいらっしゃるのなら折り返し連絡ください」
とメールを打ったのですが、結局4限終了まで返答はなく、
帰りのバスの中でようやく返信が来ました。

結局、今日は動向があったのか無かったのかというままに終わり、
勝負は締切日の明日に持ち越す事になりました。
火曜ゼミの教授とは午前中にアポを取っているので、
明日の判断を間違わなければ締切に間に合わないという事態はなさそうです。
仮に、午前中のその相談の末に「やっぱり未受講ゼミの教授とも相談しよう」
という考えに至って、もしその教授と締切時間までに会えなかった場合は留年が確定。
ここまで追い込まれたらゼミ環境がどうのこうのなんて言っていられないよな……。
なんだか未受講ゼミの方が治安悪いような気もほんのりしてきたし、
あとは火曜ゼミの教授に託すしかなさそうです。
ちなみに例外的な破滅として、仮に今日これからの就寝が暴走睡眠になってしまって
明日の午後まで寝過ごしたという場合でも、留年がほぼ確定になるんですよね。
……怖いな。今日はさっさと寝よう……というか早く寝たい。

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