#2197

時代に寄り添う


文化


春休み15日目。

』57巻(尾田栄一郎著/ジャンプコミックス)を読みました。
表紙からしてまさにそういう雰囲気が漂っていますが、
長く続いているこの漫画もいよいよ山場に来たという感じですね。
この物凄い多さの伏線と登場人物、練りこまれた設定には相変わらず感服せざるを得ない。
このブログでも、一番好きな漫画としてしばしば話題にしていますが、
調べてみると話題にしたエントリーの最古は35巻購入の時のようです。
ということは、自分がこのブログを書いている五年半と4日の間で
22巻分進んだのか……。中身的には35巻はウォーターセブン編の途中だったと思うので
そう考えるとあまり進んでないかな?とも思えるのですが、
今回のこの巻を見ると、ついにここまで来たなぁ、という感じもします。

いつも書いている通り、我が家では親が漫画好きでONE PIECEも好きなので、
親が買って自分(達)が読むという構図がずっと前から続いています。
といっても1巻から発売日近くにずっと買ってきたわけではなく、
確か今のようになったのはアラバスタ編突入辺りからだったと思います。

それにしても、連載中の漫画をほとんどこれしか読んでいないからか、
大昔から大好きな漫画だったからか、
この漫画を読んでいると、敵わないなぁ、という気持ちになります。
そのネタを自分の創作に使いたかったと思ったことが何度あったことか……。
あ、これはいいネタだ、と思い浮かんでも
よく考えるとこの漫画に似たネタがあったなんていうことが何度あったことか……。
まぁ、言うまでもなく自分の創作って自分の頭の中“のみ”の世界のことなんですが。
この春休みで少しでもそっちに時間を割く暇があるかと思いきや
まるでそんな気持ちになれない今日この頃。
そういえば、先月10日に始めたオンラインメモですが、
アパート暮らし中は何かしらのメモをほぼ毎日していたのに、
実家に帰ってきてからはまるで携帯をいじる機会がなくなりました。
いつでもメモできる態勢にはしているのに、肝心の着想がまるでないというのが現状。
「いい案が浮かんだ、メモしておこう」と携帯を取り出した夢を見たりなんかして、
大分定着したかなと思っていたら肝心の実家でこれですよ。

一方で充実した毎日を送っているゲームの方は、
風来のシレン4の方はボスまで到達せず、足踏みで終わりました。
相変わらず合成の壺を探しまくっているところですが、
今度は強化限界値に到達してしまって武器自体のレベルアップをしているところです。
このゲームは『強化値』(武器名に“+XX”という数字がつくアレ)とは別に、
武器を使い続けていると武器自体に経験値が溜まって
武器名に“改”が付くなど、武器自体が変わる事があるというシステムがあります。
このレベルアップ時に強化限界値が上がることがあるのですが……
レベルアップまでに必要な経験値の量というのが生半可なものではないため、
今は強化がほとんど止まっているという状況。
ボスは回復アイテムがあれば打ち勝てそうな雰囲気なのですが、
そのアイテムのストックがない為今はおあずけ状態です。
おかげで今日は割と冷めていましたが、
この状況を打開したらまた勢い付きそうな予感。

ちなみに今日は不覚にも3時就寝14時半起床という爆睡をしてしまいました。
夜は長くなりそうなので、ゲーム意外の事に真面目になれるチャンスではあるのですが……
枕元にPCを持っていくわけにもいかないし、
かといってリビングで犬猫の睡眠妨害をするわけにもいかないし、
PCがなければ就活について行動することは不可能だし、
さてどうしたものか……。

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