#2206

村おこしの為の半日


ゲームのプレイ日記


春休み24日目。

一昨日購入したRPGツクールDSは、一昨日・昨日と完全に風来のシレン4に押された形になり、
購入失敗の雰囲気が漂っていたのですが、
3日目にして一気に逆転し、今日は実に13時間もの間作り続けていました。
一日プレイ時間としては過去最大級かも。当然徹夜しました。

作業開始したのは2時半。
最初、延々と村にイベントを配置する作業は時間を忘れるほど没頭して作っていました。
実家では珍しい音楽鑑賞をしながらの延々作業は6時間が経つまではとりあえず順調。
しかし肝心のアイテムやモンスター、主人公のパラメーター設定の段階にさしかかると
一気に鈍化し、一日で完成するつもりだった記念すべき一作目は
今日以内に完成することはできませんでした。
パラメーター設定が面倒くさいというより、
10時以降は音楽なしのリビングでやっていたという事もあり
眠気によって集中力が失われてしまったという感じ。決して挫折したわけではなく、
今日この後ぐっすり寝たら次は完成に向けてまたやるつもりです。
ちなみにプレイ時間は累計で16時間のはずなのですが、
そのうち13時間を占める現在の作成中ストーリーは
製作時間のカウンターが壊れてしまい、
セーブデータ選択画面表示では3時間になってしまっています。

肝心の中身についてですが、正直言って求めるものの大きさというものもあるからか、
予想以上に小回りが利かないと思ったのが正直なところです。
イベントの条件分岐は“ページ”を駆使することである程度実現できるものの、
設定できる条件の数が二つまでで、この少なさに悩まされることが多々ありました。
あと選択分岐は二者択一しかできなかったり。
これも、一応無理矢理三択以上にすることはできるのですが……。

あと、一番悩ましいのはセーブデータの数。
セーブできるデータはダウンロードデータ含めて二つまでで、
三つ目の作品を作る為には前に作ったものを上書きしなければなりません。
しかもダウンロードプレイ前提だと、使える容量の関係で
クリア所要時間10~30分という小さなものしか出来上がらない為、
作っては消しての繰り返しになってしまうという。
累計プレイ時間はカウントされず、
ダウンロードした素材等もあくまでセーブデータごと。当然、DSi対応だからといって
SDカードに保存できるというような事もなく、
ゲームサーバーにアップロードできるのはコンテスト応募の場合のみで、
自分のデータを格納しておくことはできないみたいです。
こういう仕様になると、ひとつのデータを磨いていく遊び方が理想的なのでしょうが、
いかんせんシステム全体がシンプルすぎるため、
今後は改良のしようがないという事態にも陥っていきそうな予感。

それから、装備アイテムに特殊効果をまるで付け加えられなかったり属性がなかったりと、
あって当然かなと思っていた機能がなかったのは少し残念でした。
そこまで期待しすぎたつもりはないんですけどね……。

と、ネガティブキャンペーンを語っている割には13時間没頭しているという。
流石に携帯機だけはあるという事みたいです。
徹夜は途中までうまくいっていたのですが、15時半に体力が尽きて昼寝開始。
奇跡的に2時間半後に目が覚めて今に至ります。
さてこのまま早起きリズムになってくれれば幸いなんですが、どうなることやら……。

余談ですが、今日で『ファンタシースター ゼロ』の購入から一周年だったりします。
これは自分にとって、ゲームの主体がマルチプレイRPGになった、
あるいは任天堂一線の今までから本格的に脱任天堂へと切り替わった転換点でもあります。
そこから2009年夏のFFCCEoT、2010年春のGOD EATERと流れは順調ですが、
今にして思えば最初の一本目がPS0だったのはいい選択をしたかなと思います。
アイテムドロップの廃人仕様やアクション性の手軽さなど、
後の二本にはない面白さをこれは内包している気がするんですよね。
そういえば、この手のゲームを任天堂は作らないんだろうか……。
なんか1年以内ぐらいにやってくれそうな気もしているんですが……。

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