#2335

やる気放任生活


またしても昨日の夜から話は始まるのですが、
昨日の夜、いつものように睡眠導入がてらiPod touchをいじっていたら
突然携帯が光りだしました。
何もつぶやいていないのにリプライ?スパムかな?と思って開けてみると、
相手は高校時代の知人でした。
内容は単純に、地元に帰るなら一度くらい集まらない?みたいな話でした。

大学入学以来人付き合いに関しては廃人級の迷走をしだしている自分ですが、
そうやって高校時代の相手にも離れられている自覚がありながら
なんだかんだで去年夏も花火大会の時に連絡が来たりしたし、
自意識過剰なところもあるのかなぁと思う最近です。
とはいえ、今回のメールの相手ではなく
2007年夏に会った相手など他の数人には完全に迷走している事がバレて
なんだか自分を見る目が変わった気がしなくもないんですが。

今年も例年通り、まず夏休み初頭に実家に帰ってから
最初の土曜日に親の実家である祖父母家へ帰省しにいく予定。
去年はギリギリ祖父母家周辺と実家周辺の花火大会が微妙にずれていたため
祖父母家から一旦帰った日の夜に高校時代の知人と一緒に花火を見ることができたのですが、
今年は曜日の関係でおそらくそれが不可能のようで、
会うとしたら卒業以来一度も行ったことのない高校文化祭という事になりそうです。
母校の文化祭は何故か隔年開催のシステムで偶数年にかやらない為、
黒歴史真っ只中の2008年夏に自分から行くチャンスを逃した自分にとっては
今年が4年目にして大学入学以来初めて、母校に立ち入るチャンスというわけです。
まぁ、もし担任に会って「大学生活どうだ?」なんて聞かれたら
ちょっと気まずくなりそうなのでそれはそれで不安がないわけではないないのですが……。
とりあえず、自分には滅多にない他人とのコンタクトが真夜中にあったという話。

メールの後、そういえばいざ高校時代の人達と集まって雑談みたいな事になったとき
自分は何を話せるのかと妄想して、ああでもないこうでもないと鬱になったりもしましたが
そうやって妄想にほどよく夢中になった甲斐もあってか、その後01時半には無難に就寝。
起きたのは06時半と、昨日11時半起床にも関わらずまたしても矯正に成功しました。

が、だからといって作業に身が入るわけでもないのもいつも通り。
午前中は何気なくiPod touch用の壁紙の大規模整理をしていたら
いつの間にか12時を過ぎていました。
まぁ、これはこれで作業をしていたということにはなるのかも。
問題は午後で、帰省まであと2週間というところでなくなってしまった米を買いに行くために
一昨日にも行ったスーパーへ足を運び、ヘトヘトになって帰宅した後昼食、
その後は程よい満腹感と疲労感、そしてちょっと寝足りない事も手伝って、
まさかの昼寝に突入してしまいました。

14時から17時までの3時間睡眠……。
従来ならこれで半日睡眠並みに生活リズム崩壊の可能性が増した事になるのですが、
果たして今日の夜はどうなることやら……。
例によってブログ執筆中の現在はそれなりの眠気を携えているので
このまま後は昨日と同じようにiPod touchをいじりつづけていれば
案外すんなり眠れるかなとも思ったりしています。

それにしても、高校時代以前は当たり前だった5時間睡眠を足りないと感じるとは……
やっぱり最近の自分は長時間睡眠に慣れてしまっているという事なのかなぁ……。
目覚まし音楽効果で二度寝回避できるようになったまではよかったものの、
またしても次なる課題が出てきてしまったといった所です。

あと、これはもはや四六時中思っていて散々書いている事ですが、
なんで無難な時間に起きておいて何の作業もしないのかと、
我ながらつくづく思います。
毎日のようにブログに「何もする気が起きません」とわざわざ書くなんて
第三者視点から見ればふざけているように映るかもしれませんが、
実際のところこれが最近の自分の真剣な悩みです。
プレ夏休み突入の昨日は、36時間不眠という事もあったので仕方ない面もあったものの、
今日はそういう異常事態がなかったにも関わらず午前は非充実に終わっているんですよね……。
いや、まぁ名目上作業をしていないと書いているだけで、
こういう話になった時に再三書いているように、
実際には書くまでもない程度のフォルダ整理や部屋片付けなんかはしているのですが、
じゃあ何故それをブログで“非充実”と書かなくて済む程度の規模に持っていけないのかと。
そして今月終わっても状況が変わらないと絶対にヤバい就活に手を付けられないのかと。
……自分の中では、大量にある“やるべきこと”を目の当たりにして
どれから手を付ければいいのか分からずに延々と困惑している状態です。
そんな馬鹿な、ひとつ選ぶ事ぐらいできるだろう、と自分でも思うのですが、
それができていないという現実。
何故こんなになるまで放っておいたんだとつくづく思います。ホントに。