#2349

準備の為の空白


web制作 今日の出来事


夏休み2日目。

昨日の夜は遅起きだったからかどうも眠れず、
日付変更後に更新作業を始めたらさらに時間が過ぎさってしまい、結局02時就寝。
9時半起床の朝は、朝やるべき事をおおよそ昨夜に終わらせていたので
その分やる事をある程度スキップできたのですが、
流石やる事てんこ盛りな毎月01日とも言うべきか、
夜やらなかった範囲の分だけで見事に丸一日が潰れました。
本当は午前中に終わらせて午後は気乗りのしない面談対策をするつもりだったのですが、
完全にその午後のスケジュールが飲み込まれてしまいました。
といっても、面談対策はいわば教授の質問攻めを想定した自発的な課題なので、
実際にはあの教授の事だし質問攻めなんてありえないだろう事を考えると
張り切りすぎとも言えるんですけどね。
実際あのゼミは頑張ったら「何頑張ってるの?w」
という目を向けられそうな雰囲気さえあるから困る……。
3年の演習履修時に思っていたゼミのイメージとかけ離れているのはいうまでもなし。
そもそも全国平均的な卒論ゼミのイメージと自分の所属ゼミがかけ離れているような気が……。

昨日の夜、0時以降1時間半の間にやっていたのはトップイラスト掲載とアクセス解析作業。
前者は、読んでいるのが2010年08月なら多分このページの一番上にあるのがそれです。
#17「花火」以来5年ぶりのドット絵手打ちに挑戦しようとしたのですが、
760×152のサイズで全面手打ちはあまりにも手間がかかるので、
ドットの面積を増やして描いたらなんか全体構成が件の5年前のよりも雑になってしまいました。
花火ドット絵の難しさを改めて実感した次第です。

アクセス解析については毎月ブログでコメントしているわけでもないので
スルーでもいいのですが、ちょっと書くと、運営サイト全体の鈍化っぷりに驚きました。
このブログ単体では、先月は月間総アクセスが統計開始(2007年01月)以来最高になるなど、
原因はいまだ不明なもののそれなりに好調なのですが、
実は運営サイト総アクセスについては順調に下り坂を行っているんですよね。
今月のアクセス数は約12,000で先月比減。
それどころか、5年3ヶ月で100万を突破してから8ヶ月近く経つというのに、
未だに110万にも届いていないという低速化っぷりに改めて気が付いたのでした。
このまま行くと200万突破は100万突破の日から約7年後の2016年12月という事に。
……まぁ、鈍化の原因のほとんどが特設二代目であり、
その特設二代目を放置している自分に原因があるのは明らかなんですけどね。
夏休みにこれらを何とかする余裕は……まぁ、ないだろうなぁ……。
任天堂が去年やらなかった秋カンファを今年やるなら
その時期に復帰できる可能性はありますが、今はとにかく意欲不足なんですよね……。
この辺、E3 2010直後に特設四代目を作っていた頃と矛盾するのは流石自分というべきか。

それはさておき、その2つの作業を終わらせた後眠気の限界を感じて寝て、
起きた後はまず明日夕方の高速バス車内で聴く音楽と、その周りの大整理作業。
ふとした思いつきで、毎月10日の新曲追加作業は
帰省中にかかる今月だけは01日の今日に入れた方がいいんじゃないか?
という事で新曲追加作業もしていました。相変わらずのゲーム音楽メインですが、
これだと必ずしもアルバム単位で入れる必要もないので、
新曲追加がてら音楽生活四周年の前という事で
黒歴史の削除などといったところまで踏み込んでライブラリを延々といじる作業が約3時間。
昼食を挟んでようやく一段落つき、次は昨日に引き続く新本家サイトの更新作業。
先日、“最後の夏休み計画”と称して
祖父母家帰省以外の夏休みに、短期集中で新本家サイトを毎日更新する計画を立てたのですが、
昨日と今日のこの作業は一応その実行段階という事になります。
この手の企画で今まで必ずやっていた、
計画を紙にまとめるという段階すらすっ飛ばしているので
もはや当の本人すらやっている実感のない企画。
というか明日がいきなり厳しいんですけどね……。
今日の作業も3時間近くかかっており
毎日続けるにしてはあまりにも大規模過ぎるというのが現状。
その上、自分だけの時間を1時間確保するのも難しい実家帰省中では……
と思うと前途多難以前の問題があるような気もしますが、
一応まだ破綻していないのでやるところまでやってから燃え尽きるつもり。

ところで今日はなんだか一日中目が痛い日でした。
なんか扇風機の前でずっと目を開けていた時のような……
要するに乾いているんだと思いますが。
もしかして昨日の夜扇風機に顔を向けて寝ていたから?そんなわけないか……。

なにはともあれ、卒論関係や就活関係に全く手を付けずに終わった夏休み2日目。
明日はいよいよ、楽しみと後ろめたさがひしめき合った実家帰省突入。
複雑な心境といえばそうなのですが、実際のところは楽しみの方が上回っているようです。

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