#2355

実感なき花火の夏 #2


今日の出来事


夏休み8日目、2日目。

夏休み直前から続いている生活リズムの安定はなんとか祖父母家でも維持でき、
この日も無難に10時起床。
ところが、花火大会当日のこの日は花火大会まではかなり暇な時間を過ごしました。
昼食にそうめんを食べた後は、花火大会の席取りの時間まで
それぞれが自由に過ごすといった感じで時間が過ぎていきました。
そういえば小6の従弟に初めて見せたiPod touchは受けが良く、
『Aztec Quest』というボールでピタゴラ装置を作るパズルゲームにハマっていたみたいでした。
あと、叔父が3GモデルのiPadを持っていて、
小6の従弟に『Tower Madness』というタワーディフェンス系ゲームをやらせてみたら
気に入ったみたいで、叔父に頼んでiPadでそのHD版をその場で買っていました。
便乗でHD版をやらせてもらったのですが……なんというかiPad向けゲームって
単なるiPhone/iPod touch向けゲームの解像度増大版ではないんですね。
このゲームだけに言える事なのかもしれませんが、
マップ選択画面などが全然違ってびっくりしました。画面が大きいから操作しやすいし。

小6の従弟は部活の為花火大会前に帰らざるをえないみたいで、15時半には帰りました。
叔父は別の事情で残らざるをえないので、小6の従弟は駅まで送って貰った後
一人で電車で帰ったみたいです。
叔父が駅から祖父母家に帰ってくるまでの時間は本当に暇で、
みんな揃って昼寝を初めてしまう始末。
小6の従弟がいかに帰省のキーパーソンになっているかを改めて感じたというか何と言うか……。

16時半になると、花火大会席取りの為に親戚全員で移動。
今回は交通規制の時間帯が変わったのか、花火大会会場前に車を一旦止めることができ、
運転手でない自分達はほとんどなんの苦労もなく会場に到着しました。
炎天下の中、暇な待機時間を過ごすこと約1時間半。
完全に日が暮れた頃、実感がうつろなまま最初の花火が打ち上がりました。

今回、さらなる小規模化を果たした田舎の海上花火大会ですが、
強いて不満を挙げるとすればその小規模化ぐらいで、
実に4年ぶりに、大学生活突入以来初めて
目立ったトラブルもなにもなく終わった花火大会でした。
ただ、小規模だったからか年を取ったからか、実感のなさは過去最大級でしたけどね。
高校時代の花火大会は当時中二病的な心境も持ちあわせていたからか
心から感動していたような記憶もあるのですが、
残念ながら今回はそういう感覚を微塵も感じられずに終わってしまいました。
大きな花火の轟音に爽快感を感じる事はありましたけどね。

余談ですが、花火大会の時に初めて、携帯から画像付きのツイートをしてみました。
これだけじゃなく、祖父母家帰省中は実家帰省中下火になるTwitter利用だけでなく
その埋め合わせ的位置付けに当たるブログ更新ツイートすらできないので、
代わりにこの帰省日記の備忘録代わりのツイートを携帯から流そうと思っていたのですが、
終わってみればあんまり活用できなかったといった感じです。
この辺で積極的になれないのは、
自分のどこかでTwitterは向いていないという側面があるからなのかなぁと思ってみたり。
まぁ、ただ単に習慣として定着していない為に忘れていただけとも言えますが。
みんなで遊んでいる中で携帯をポチポチいじる事に抵抗があったりもするし。

花火大会から帰宅後は、前日夜から小6の従弟を引いたといったような様相で、
一方では延々と麻雀、その輪に入っていない自分含む他の数人でMGSOPS+と、
二班に分かれて遊んでいました。
その後2人ほど寝ると、二班が合流して全員で麻雀を。
3時を過ぎたところで、翌朝の事を考えて全員一斉に寝ました。
2年前以前なら、こういうパターンはほぼ確実に「ここまで起きちゃったし徹夜しようか」
という流れになったはずなのですが、
まったく異論も出ないまますんなりと寝る方向に全員が向くのに違和感を感じないのを
改めて考えると、帰省も変わったなぁとつくづく思います。
どちらが正しいのかというと、多分今の方が正しいんでしょうけどね。
特に今回のような場合は。
……というような事をここ数年何度も書いているような気がしますが。

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