#2388

イヤホン購入検討会議


音楽


夏休み38日目。

昨日本格化したbluetooth新調したい欲がまだ収まらず、今日もその事ばかり考えていました。
おかげさまで今日は全く何もやっていないにも関わらずブログはすぐに書けそうな予感。

先日見かけて、久々に購買欲が芽生えたきっかけになった
“MW600”。価格.comでも売れ筋1位と、
とりあえず値段考慮せずにクリップ・ペンダント型で買うならこれかなという所までは確定。
しかし、昨日も書いたとおりこれだけだと購入の動機が気まぐれでしかなく、
今壊れかけているのが耳かけに対してこれはカナル型(ただしイヤホン部分交換可能)と、
壊れたから買うという購入動機とはかけはなれた買い物になってしまうというのが現状。

そこで、今日もう一度音楽再生環境周りを一枚のメモ張にさらっとまとめてみました。
まずMW600について、もう少し調べてみると
iPod touch/iPhoneでは曲名表示や時刻表示には非対応のようで、
現状だとAVRCPそのものに対応しておらず、再生/一時停止や曲送り等も不可。
しかし、本日深夜アップデートと噂されているiOS4.0ではAVRCP対応のようで
少なくともベータ版を入れた人の話では再生/一時停止や曲送りはできるんだとか。
曲操作が非対応なら諦めがついたのですが、
これが本当なら、とりあえず必要最小限の機能はあるという事になります。
曲名表示機能はAVRCPのバージョンが1.3以上から可能との事なので
今後のアップデート次第では対応になるかも?詳しいことはわかりませんが。

ちなみに先代プレイヤーの時代に使っていたbluetoothヘッドセット(Jabra BT3030)を使って
試しにiOS4.0.2で音楽を聴いてみたら、意外とノイズが少なくて快適……
かと思っていたら、突然音飛びしたりしていました。
あと1曲目の再生時の冒頭が途切れたりと、有線並みに快適ではないようです。
3.1.3以前では非対応だった本体側からの音量調整はちゃんとできましたが。
これがiOS4.1でどれだけ改善されるかが
今回のbluetoothヘッドセットを買うか否かの大きな判断基準になりそうです。

で、仮にbluetoothヘッドセットを買うべきと判断した時に、
“あえてMW600”を買うという理由の周りを探ってみると、他に二つの候補が出てきました。
まずMW600は、主に外出時用のbluetoothヘッドセットとして選ぶ時の有力候補。
外出時は音漏れをしないというのが絶対条件となり、
それに当てはまるのは密閉型ヘッドホンとカナルイヤホンぐらいで、
耳かけイヤホンはまず無理というのが自分の中での固定観念です。
ヘッドホンか、イヤホン部分交換可能なクリップ・ペンダントタイプかと考えたとき、
前者に比べて後者の方が携帯性に優れているし、
イヤホンを交換できるのも大きな利点だし……というのが今までヘッドセットを買った時
このタイプに選んできた理由で、MW600が欲しいと思っている理由も
大体そんなところだと思います。
ただ、そうなるとbluetoothでありながら“有線”からは完全に卒業できず、
コード長を調整できないタイプのイヤホンでは結局ほとんど環境は変わらない事になり、
せいぜい曲の停止操作の手間が数秒変わるだけという事になってしまいます。
付属イヤホンに巻き取り機を取り付けるなど、いろいろと解決策はあるのでしょうが、
今のところMW600をえらぼうとした時に最大の懸念になっているのがこの点。
あと、ペンダントタイプではなくクリップタイプなので
薄着の時に服のどこに取り付けようかという悩みもなくはないです。
ただ、外出中使用時という利用目的は、
次に挙げる室内用よりはbluetoothの利点をちゃんと踏まえている気がするんですよね。
室内でbluetoothする利点があるのかという意味で。

MW600以外と考えたときに、次に挙がるのがいわゆる耳かけタイプのbluetoothヘッドセット。
まだ一点に絞ってはいませんが、今のところaudio-technicaかSONYのものが候補です。
この種類の最大の利点は、今買う理由になる耳かけイヤホンの新調と、
bluetoothヘッドセットの新調という目的を一気にクリアできるという事。
室内専用とはいえ利用頻度はカナル型より多いし、利用目的としては十分……なのですが、
一番痛いのは、上に挙げた通り室内でわざわざbluetoothを使う意味というのが
屋外に比べてかなり薄いんですよね……。
せいぜい室内でiPod touchを置いた状態で音楽を聴きながら移動できるくらい。

耳かけが駄目なら密閉型ヘッドホンは、という事で
三番目の候補になるのがヘッドホンタイプのbluetoothヘッドセット。
こちらは今度は屋外専用で、目的としてはほとんどMW600と競合する位置にあります。
上述の通り、携帯性でMW600に劣るのがこちら……
なのですが、こちらは完全にコードがないのでbluetoothらしい使い方ができます。
まぁでも、外出時に使う自分をイメージすると、MW600の方が分かりやすくていいかな、
というのが本音なのですが。
オープンタイプのヘッドホンとなると、今度は上記の耳かけと競合します。
この場合はこちらの方が候補として挙がりそうな気もしますが……。

こうして考えると、結局bluetoothヘッドセットを買うならMW600、
という結論に戻ってきてしまうのですが、
そうなると壊れかけの耳かけイヤホンの事は何も解決していないし、
次は“MW600と耳かけイヤホンもしくはヘッドホン”という考えに至ってしまいそうになります。
というか、それが一番いいのかなぁ……と考え始めるともう底なしなんですよね。
まずはイヤホンに費やせる資金の計算からするべきみたいなのですが、
軽く出費だけ計算してみたらこの夏休みでいつの間にか20,000円以上使っており、
通帳記入する時がちょっと怖かったりします。
今更ながら、実家帰省初日に高速バスを逃したことは痛かったなぁ……。
何気に文化祭の日もボウリング代を筆頭に合計3,000円以上使っちゃっていたりするし、
これらの合計ですでにMW600を買える金額に達しているっていうね。
こういう購買欲が夏休み前にすでに芽生えていたら高速バスは絶対逃さなかったのに……
という考えは安直か。まぁ、あの時はどちらかというと渋滞のせいだったわけですが。

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