#2401

全国図鑑への第一歩


ゲームのプレイ日記


夏休み50日目。

実家に丸一日いる日としては、敬老の日連休最終日である今日が準最終日。
明日が実家帰省としては実質ラストで明後日の今頃はおそらく電車の中、
3日後からは地獄の卒論着手週間が始まるわけですが……
あまりにもポケモン三昧な為か、実感がほぼ皆無です。
特に、この一週間で卒論の着手報告をしなければならないというのが……。
正直、50日目ともなると例年はそろそろ
忘れかけたアパート暮らしの復帰がちょっと楽しみになったりもするのですが、
……確かにその間隔もあるものの、今はそれよりも
このまま延々ポケモンやっていたいなぁという気持ちが強いという。流石ポケモン。

そのポケモンホワイトですが、今日スタッフロールまで行き着きました。
クリアしたのは当時のツイート時刻によれば今日の06時08分。
プレイ時間にして約23時間。
初クリア時メンバーはエモンガLv.65、エンブオーLv.53、ガマゲロゲLv.45、ヤナップLv.44、
それにゼクロムLv.51でした。以下ネタバレタイム。

チャンプオンロード突破後すぐに四天王の元にたどり着き、
この時は上記のメンバーからゼクロムを除いた4匹で突入しました。
その時のエモンガのレベルは確かまだ50台後半だったような気がします。
今回の四天王は、勝ち抜きには変わりないのですが、
チャンピオン除く4人のうち誰からでも戦っていいという新しいルールになっています。
といっても、誰が何を出すのかもわからなかったので適当に左側の部屋から順に行きました。
四天王のレベルはLv.50に迫るクラスで、この時点でガマゲロゲ(みず・じめんタイプ)と
ヤナップ(くさタイプ)は弱点を突ける相手にすら、
素早さ競りで負ける為、勝つのが厳しいレベル。
ゲーム中盤でNPCから交換してもらったエモンガだけが相変わらず先攻を取り
威力実質110の便利技“アクロバット”によって半ばゴリ押しで勝ち抜いていきました。
戦闘が終了するごとにパーティは大ピンチに陥り、
その度に約10万円費やして買った“かいふくのくすり”“げんきのかけら”を使いまくり、
4人目を倒した時には汎用回復アイテム“ミックスオレ”も尽きて
他の回復アイテムもなくなりかけ、
パーティがエモンガ1匹しか残っていない状態になってしまいました。
とりあえず、負け覚悟の様子見のつもりでチャンピオンに挑むことに。

チャンピオンは、伝説のポケモンを手にしたプラズマ団のボス、“N”。
まさかこいつがチャンピオンじゃないよなと思ったら本当にチャンピオンでした。
Nは主人公が到着するやいなや、ポケモンリーグの周りに城を出現させ、
その頂上まで来いと言って来ました。
今までポケモンといえば、チャンピオンと対面したらあとは対戦のみ、
が当たり前だったので、この演出にはちょっと驚き。
しかも、その四天王挑戦-チャンピオン挑戦の合間に回復イベントもあるどころか、
一旦ポケモンリーグのポケモンセンターに戻ることもできるという。
おかげで様子見のつもりだったボロボロ状態から一気に体勢を立てなおす事ができ
一発クリアも現実的に。今回はダンジョン内トレーナー戦でも
ところどころに“ドクター”“ナース”といった
戦闘終了後に回復してくれるトレーナーがいたりと、回復ポイントがやたら多いんですよね。
まさか四天王後に回復ができるとは思っていなかったわけですが。

城内ではジムリーダー達が食い止めてくれたおかげで野生ポケモン戦やトレーナー戦もなし。
すんなり頂上に到達すると、Nが待っていました。

今回の悪役プラズマ団の目的は、“人間に使われているポケモンの開放”。
聞こえはいいものの、実際にやっているのは
ポケモントレーナーからポケモンを奪う事を“開放”と言っているだけで、
まぁ大雑把には胡散臭さが倍増したロケット団でしかない存在です。
その頂点に君臨する“N”という人物は、
自分が伝説のポケモン・レシラムを従えてチャンピオンになる事で、
自分が絶対的な存在となり、その立場から弱いトレーナーに“開放”を命令するのが目的。
ただ、明確な強さを求めるがあまり、伝説のポケモンのぶつかり合いを望み、
主人公に対してレシラムと対になる伝説のポケモン・ゼクロムの捕獲を命じます。
ところが“ダークストーン”となったゼクロムはチャンピオンの前に立ったこの時ですら、
未だ主人公に応える事はなく沈黙したまま。
ところがNがレシラムを呼ぶと、突如それに共鳴するようにダークストーンが輝き、
主人公の前にゼクロムが立ちはだかりました。

つまり、なんと四天王後、チャンピオン戦前に伝説のポケモンとの戦い。
全快状態だったおかげでなんとかすんなり捕まえ
(というより、かなり捕まえやすかった気がする)、
そのゼクロムを従えてついに伝説のポケモン同士のぶつかり合い、Nとの戦い。
戦闘では自動的にゼクロムが先頭になっており、相手もレシラムが先頭。
まさかチャンピオン戦でこんな展開になるとは思わなかった為、
この展開にはかなりテンションが上がりました。ちなみに当時午前05時。
レシラムLv.52vsゼクロムLv.50の激戦はなんとかゼクロムが勝利を収め、
その後の強敵はエモンガがあっさりと撃破。
最後の1匹はまさかのゾロアークでした。

やっとエンディングだ……と思ったら、次はそのNを操っていた真の黒幕、
プラズマ団のリーダー的存在であるゲーチスが登場、即座に戦闘に。
対N戦でボロボロだったパーティは大苦戦。
レベルを上げまいと思っていたゼクロムも最後には使わざるをえなくなり、
最後の最後は敵が自分もダメージを受ける技によって自滅、
ゼクロムのレベルはLv.51になってしまいました。

何はともあれ、なんとか一発でポケモンリーグ&プラズマ団ボス戦クリア。
前作で10回以上やり直していた事を考えると、今回はかなりすんなり行った方なのかも。
エンディングを迎えた時には夜が明けており、寝たのは08時でした。

起きたのは11時。実家帰省最後の最後まで昼夜逆転かと思いきや、
なんとかここで立て直しに成功。起床後はクリア後の世界を堪能していました。
再開後すぐにポケモン図鑑は全国版(全世界版?)にパワーアップし、
新しく行けるようになった場所に行くと、
最初のトレーナー戦でいきなりゴクリンが出てきました。
やっぱりというか従来の約590匹もちゃんと出るようで。
しかも、エンディング後行けるようになる場所で待ち構えるトレーナー達は
シンオウ・ホウエン・ジョウト・カントーのポケモンを使うだけでなく、
それらのレベルが60超とかなり高い為、もはやエモンガでも立ちゆかなくなってしまいました。
ところが同時にダイヤモンド版からポケモンを転送できる施設にも行けるようになったため、
さっそく、恐る恐る6年間付き添っているメインメンバー、
リザードン(Lv.100)他11匹を送ってみました。
現在はそれらを戦闘に、イッシュ地方図鑑を埋めているところです。
さっき、レベル上げついでにジャイアントホールというところをさ迷っていたら
最奥にLv.75の新伝説のポケモンがいて、それを捕獲しようとしたら
モンスターボールが切れていたためやむなく引き返し、
今はちょうどその引き返して再度突入するところです。

図鑑は地方図鑑がみつけた数136、つかまえた数62で
全国図鑑はみつけた数229、つかまえた数77。
当面はイッシュ地方図鑑の完成の為に歩きまわる事になると思います。
それが終わったらようやく好きなポケモンを選んで育成開始かなといったところ。
ちなみにプレイ時間は購入3日目20時現在、30時間45分と1日平均10時間の壁を超えている状況。
このまま順当に行けば初週プレイ時間最高記録更新もありえるかも……。
まぁ、実際には初週の後半には卒論に着手せざるを得ないため、
後半はかなり伸びが悪くなると思いますが。
というより、伸びが悪くならないと卒論の方が危ういんですが、
果たしてこの勢いは止まるのかどうか……。

コメントを残す