#2446

錆びていく車輪


今日の出来事 自分


19時半就寝01時起床。
まだまだ早すぎる感はあるものの、昨日の夜明け前の昼寝によって
今日は日付変更後に起きる事ができ、なんとか大学にも行って帰ってきました。
が、その後エンコードが終わったアルバムの整理などに手を付けていたら
現時点で20時過ぎという時間になってしまい、今は滅茶苦茶眠い状態です。
といっても眠気自体は16時過ぎ頃からあまり変わっておらず、
体感的には眠気を超越してしまったような気がします。
これで8時間とか眠れればいいのですが、いきなり12時間超寝てしまったり
逆に3時間しか眠れなかったりするとまたも生活リズム暗転という事に。
さすがに最近のこの生活リズムからして前者は考えにくいのですが……。

寝起きは、とても二度寝できないほどスッキリしている割には
睡眠不足なのか夜食や音楽整理を済ませた辺りになると
もう一度寝てしまいたいような衝動に駆られる事が最近よくあります。
昨日はまさにそれで二度寝に至ったのですが、
今日は1時間ほど横たわっているものの寝る事はできず、
諦めて日課の作業を始めました。

午前に作業以外であった事といえば、明日到着予定だったはずの昨日注文した荷物が
今日の09時にはもう最寄りの配送センターから出発していた事。
ただ、先日もこのパターンで午後まで待たされていたので、
その時は不在だから再配達依頼するしかなくなるな、とあまり意識しないでいたら、
10時半過ぎに電話が鳴り、その10分後には昨日amazonで買ったものが届いてしまいました。
お急ぎ便でもないのに、おそらく今回が初めてであろう翌日到着。
しかも10時台と、今回は佐川急便の評価がかなり上がりました。

さっそく届いたアルバムを片っ端から取り込んでエンコードしていると
いつの間にか大学に行く時間になっており、仕方がないのでエンコードを放置して大学へ。
先週、19分遅れという快挙を成し遂げた13時台以降のバスは信用できなかったので、
その一つ前である12時台の最後のバスに乗り、
以後16時半過ぎまで延々と図書館にこもってノートとにらめっこしていました。

ようやく奨学金関係の説明会の時間になり、会場の講義室へ。
やはりというか2回開催の二度目となるとしっかり者みたいな人は皆無で、
それどころか寂しいくらいの人の少なさ。
そんな中ぐだぐだと始まった奨学金返還説明会は、
少なくとも眠気が冴えるものではありませんでした。
口頭でさっくり説明してくれればいいのに、
この方がわかりやすいからと学生支援機構が作ったらしいビデオを見せられ、
その内容がなんともいいがたいもので、眠気のあまり不快感すら感じてしまいました。
小中学校で道徳以外の授業で見るような棒読みのミニドラマっぽいものと、
それの補足説明的なアナウンスと図解説明という構成なのですが、
彼らみんなロボットなんじゃないの?というくらい、
本当に気持ち悪いくらい無表情で怖いビデオでした。

「保証は、何にしたのかな?(棒読み)」
「僕は、自分の責任を持って、奨学金を借りて、大学生活を送りたいと思ったので、
 機関保証にしました!(棒読み)」

「内定でました!(棒読み)」
「それはよかった!(棒読み)
 今日はコーヒーでも、おごってあげよう(棒読み)」
「いいえ、自分で払います!(棒読み)
 後輩に、楽しい学校生活を、送ってもらうためにも、
社会人になった僕が、責任を持って、奨学金を返していかなければなりません!(棒読み)」

「――4ヶ月以上滞納が続くと、学生支援機構は本人に対して督促状を送ります。
(中略)それでも応じない場合は、裁判所に申し立て、
財産や給料の差押えを行います(棒読み)」
「――滞納が続いてこれに登録されると、クレジットカードが使えなくなったり、
住宅ローンが組めなくなったりします(棒読み)」

眠いので記憶が一部曖昧ですが、本当にこんな感じでした。
出演者のロボット具合はもう救いようがないとして、
滞納の時の説明をするアナウンスも、もうちょっと言葉を選べよと言いたい……。
せめて“最悪の場合~”とか“~なってしまいます”という言葉を使うとか。

そして肝心の自分に課せられた2021年までに支払う金額を見て唖然。
誰か、僕に大学生活にはこれだけの価値があるという事を教えてください。いやホント。
何も考えなければ、底辺私立大学の学費はどう考えてもおかしいだろうと
声高に言いたいところなのですが、
結局はそんな大学を選んでしまった自分の無知故の失敗なので文句を言うこともできず。
そんな大学に来てしまった時点で自動的に膨大な奨学金を払う事になるのにも抵抗できず。
奨学金のシステムって、無知な人が何の利益にもならない出費をさせられる構図の
典型例なんじゃないかと思ったりもしてしまいます。
と、眠いながらもいろんなネガティブを考えた夕方でした。

帰りもバスは少なく、30分待機してようやくバスに乗り18時半頃に帰宅。
行きは暑いとさえ感じたのに、帰りは身震いするほど寒くなる辺りは秋らしいなと
季節の変わり目を感じた一日でした。
そういえば明日はまた大学か……。

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