#2454

遅刻対決


後期開始以来の毎週金曜日は、唯一曜日を実感できる日である一方、
どうにも“授業を受けてそれだけで終わり”になりがちな日でもあります。
今日は睡眠時間からして23時半就寝08時半起床と幸先が悪く、
少なくとも何かを期待する風には思っていませんでした。
……という書き方だとなんだか実際には逆転があり充実していました、
みたいな期待をさせてしまうみたいにも読めてしまいますが、
現実ではそういう事が起きたわけでもなく。
ただまぁ、珍しく卒論に関して動いた一日ではありました。

日課作業という名の新本家サイトの更新作業その他は11時に終わり、
そこからは大学に行くまで微妙に時間が余っていたので、
こないだと同じく新本家サイトを改良するために
ローカル環境でいろいろと試行錯誤していました。
この時は珍しく時間を忘れるほどに没頭していて、気が付けばバスが来る20分前。
急いで昼食を取った後、身支度を適当に調えて、
大学で作業をするつもりでノートPCをシャットダウンして、
とこの時点でもうバスがくる時間に。
しかしこのまま諦めるのも面倒くさいし、という事で最後まで準備をして、
6分遅れでいざ出発……と思いきや部屋の鍵がない。
後に何故か布団の上にあるのを発見するのですが、この時は発見に至らず、
1分探したあげく予備の鍵を取り出してアパートを飛び出しました。
といっても走るほど執念があったわけでもなく、いつも通りの歩きでバス停へ。
およそ8分ほどのオーバーでバス停に到着して、
さて10分待ってこなかったら一度そばの本屋にでも待避して次のバスを待つか……
と思いきや、1分も待たないうちに目的のバスが来ました。
つまりあちら側も9分遅れただったという事に。
こないだの19分遅れと違って、今回は遅刻に救われたみたいです。
もっとも、自分自身も遅刻しているのでお互い様なのですが。

大学では1時間ほど卒論の為の作業をした後、小休止を挟んで授業へ。
まぁ授業自体が小休止みたいなものですが、特に何事もなく帰宅。
卒論の作業は大学の図書館でノートPCを取り出してやっていたのですが、
いざ作業開始というところでマウスがない事に気が付き、
久々にタッチパッドを使って操作していました。
思えば7年以上、専らタッチパッドでPCを使ってきたというのに
左クリックボタンが壊れたばっかりにマウスで操作するようになり、
いつの間にかマウスの方が慣れてきた感じがします。
ドラッグができないだけで随分と手間暇のかかる作業でした。
……というより、改めて卒論というものの巨大さを知った気がする……。
これ、徹底的にやろうと思ったら確かに教授の言っていた通り間に合わないなぁ。
もう妥協しなければならない時期にさしかかっていた事に驚き。
まぁ、就活しかり、そういう事にうすうす感じながらも、
直視するのが怖くて目を背けていたという面もあるのでしょうけど……。

帰宅後は、さすがに08時台に起きている日に
夕食後即寝るという事にはならないだろうと踏んで、
夕食自体は割といつも通りの時間に済ませたのですが、
普段ならその後ほぼ間髪入れずに書き始めるブログを一旦置いといて
iTunesのプレイリストを整理する作業をしていました。

特に多くを語るほどのものでもないのですが、
簡単に言えばプレイリスト全部に整理番号を付ける作業。
今ざっと数えてみたらプレイリストの数は313個あったのですが、
それらに、プレイリストフォルダを基準にして3~4桁の番号を付けていました。
目的は、プレイリストをtxt形式で保存するときや
Winampでインポートする時に番号順でソートできるようにするためというのが主で、
今回はどちらかというと後者の方がきっかけです。
まぁ、iTunesを使っている限りではあまり必要のない事だったりするのですが、
以前も同じような事を考えていた時にプレイリストの先頭に「テーマ:」とか
「ジャンル:」といったプレイリストの種別を書く必要がなくなったので、
それを省くことである程度スッキリしました。
といっても、これだとプレイリストフォルダがない時なんかに
どういうプレイリストなのか一見して判別できない状況がでてくるんですけどね。
まぁ、今のところ自分が見るだけなら判別可能だし、
プレイリストフォルダがないという状況もなさそうなので問題ないですが。

これは大学に行っている間に「帰宅したらやろう」と思いついたもので、
今日は他にもいろんな軽作業をひらめいたり、やりたいという気持ちが湧いたりしました。
さすがに08時半起きだからなのか、あるいは平日効果というやつなのか……。
明日以降もその灯火を絶やさずに過ごせれば、
今日はなかなか意味のあった一日だったとも言えるのでしょうが、
さて明日はどうなることやら。