#2476

何事もない多忙の時期


デジモノ 文化 音楽


約2年2ヶ月ぶりに、PCのタスクバーを画面上に持ってきました。
これが定着した試しはないんですが、とりあえず気分転換にはなりそうです。

それ以外の領域は、まず画面左上にgoogleデスクトップのウィジェット。
アナログ時計とRSSリーダーです。
画面左下はRainmeterで表示した各種ローカル情報。
HDD残容量や起動時間、iTunesで再生中の曲情報など。
空白になった画面下の領域は、初めてドックタイプのランチャーに使ってみました。
以前、デスクトップカスタマイズの成果をここに晒していた事もありましたが、
今回は改善の余地があるどころか本腰入れてやっている自覚すらないので
画像はパスという事でご了承願います。
今考えているのは、Rainmeterのスキン配布サイトからよさげなデジタル時計が見つかったら、
それ共々ローカル情報も全部タスクバーのように横長表示にして
タスクバーのようなものを上下に表示する……という
2年前と同じようなものなのですが、
いまいちRainmeterを使いこなせずにいる今、実現は小作業程度の規模では難しそうです。

言い訳なんですが、どうも決定打になる壁紙が見つからずにいるため、
それでカスタマイズに本気になれない面があるんですよね……。
昨日もちょこちょこと壁紙漁りをしていたのですが、これといったものは見つからず。
また、いろんな常駐ソフトを起動しているせいかCPU使用率が安定して高めになってしまい
最近はこれのせいなのか、まともにPCからbluetooth経由で音楽が聴けなかったりします。

従来、それこそプレイやんを使っているような頃から、
自分は音楽を聴くときはたとえPCで作業する時でも
携帯音楽プレイヤーを側に置いてそれで音楽を聴く、という事が定着していたため
PC単独での音楽環境についてはそれほどこだわってこなかったのですが、
iTunesにしてからは、iPod touchが従来と比べて超使いやすいという事もさることながら
iTunes自身も、例えばiPod touchと違って作ったプレイリストを即再生できる、
iTunes DJが使える、音質がいい、といった点で勝るのもあって
自宅で音楽を聴く時はiPod touchをそばに置きつつもPCで聴くような場面も結構あります。
それに、iTunes Storeの試聴はPCの方が遙かに聴きやすいですしね。
……むしろ、それを携帯機でも実現できてしまうという事実に驚くわけですが。
iPod touchを知る以前、少なくとも自分にとってはそんな事は考えられない事だったし……。

なんですが、iTunesでの音楽再生というのは、2007年モデルのこのPCにとっては
結構負荷が大きかったりするんですよね。メモリにしておよそ100MB~150MB。
firefoxもおおよそ同じかそれ以上、Twitterクライアントの『Janetter』は約2倍。
これらをフル稼働してさらにデスクトップカスタマイズ系常駐ソフトも立ち上げていると、
もうそれだけでメモリは破裂寸前までいってしまうという……。
これを書く前まで音楽聴きながらいろいろいじっていたのですが、
あまりの高負荷にまともにカスタマイズできないほどでした。
まぁ、一番負荷をかけていたのはJanetterだったみたいなんですが。

ちなみにtwitterの方は相変わらず消極的迷走中なわけですが、
全フォロワーさんのタイムラインを追うのが困難になってきたので
今日の午前中に、それらを一斉にリストに整理するという作業をしていました。
……が、それでリスト別にjanetterで見るとかなり高負荷らしいという事が分かったので、
いっそのこと公式webをクライアントの代わりにしようか検討中……。
今のところ、それだといろいろと欲しい機能が欠けているので
移行しようにもできない状況なんですが。

さて、目下調子の悪い日連続記録を更新中な今日この頃。
23時就寝10時起床の今日は、一度04時に自然に目が覚めるという現象が起きたものの、
生活リズム改善には至りませんでした。
今日あった事といえば、あまりにも調子が悪いので本屋とコンビニに行ったら
帰りに見た郵便受けに09日到着予定だったアルバムのうち1枚が届いていた事ぐらい。
言うまでもなくamazonで注文したもので、昨夜発送メールが届いていたのですが、
これは本当なら12月08日発売予定のアルバムと
まとめて発送するように指定したはずなんですよね。
結局、今回注文した3枚は全部バラバラでメール便で届くという事に。
まぁでも、メール便で届いてくれるなら応対する手間がかからないしこれでもいいかな?
メール便というものになじみがなかったのですが、
どうやら通常発送と同じスピードで配達してくれるみたいだし。

それにしても、再三書いていますが
後期突入以来のアルバム購入頻度がヤバい事になっています。
アルバム投入日ごとに整理しているプレイリストをざっと一年分振り返ってみたところ、
今年は冬にQ;indiviなどテクノポップ系のアルバムを買うのと同時に
密かにエレクトロニカブームが起こるも、この頃はそんなに目立つものではなく、
春の2,000曲達成時に大量にエレクトロニカ系音楽を入れた後一気に冷めて、
夏には代わりにBIT.TRIPシリーズやポケモンシリーズを筆頭としたゲーム音楽ブームが起き、
それも一通りコンプした今秋、フレンチエレクトロニカアーティスト“Gel:”をきっかけに
再びエレクトロニカに目が向き、冬に突入しようとしている今
それに火が付いてしまった、という流れできているみたいです。
ちなみにこれらの流れの横には常に音ゲーサントラが淡々と付き添っています。
自分の音楽ブームは、音ゲーとそれ以外という二本軸の構成がここ最近ずっと続いており、
今はその片方の軸がちょうど入れ替わりの時期にあるため、
アルバムの購入数が膨らみがちになっているのかもしれません。
厳密には、二本軸のうち一本もゲーム音楽とインスト系音楽とテクノポップ系で三軸あり、
今はそれがちょうど拮抗している状態だと思うんですよね。
前年度はなんだかんだで再生回数上では音ゲー軸が勝っていましたが、
今年度はどうなることやら。

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