#2483

許容範囲を広げたい


文化


映画を観たいなぁと思う今日この頃。
といっても映画館に行きたいというわけではなく、
iTunes Storeで映画が配信開始されたことだし、せっかくだから何か買ってみたい、
程度の気持ちです。

ただ、HD動画はどうやら自分の環境だと再生できないみたいだし、
通常画質の動画も1,000円するので、アプリのように気軽に購入できないのはあります。
レンタルは再生履歴が残らないという点で、再生数統計をしている自分としては論外。
ただ1,000円というと、毎月1,500円分のiTunes Cardを買っている自分にとっては
1ヶ月のうち3分の2の費用をそれにつぎ込む事になるんですよね。
……といっても、それ以上するアルバムになるとホイホイと買っている現状があるので、
結局金銭的問題というよりは意欲や知識の差なんじゃないかと思いますが。

映画配信開始の時にも書いたかも知れませんが、自分はとにかく映画を観ない人間です。
“観たくない”という意識が強かったわけでもなく、かといってその逆もなく、
気が付けば青春時代は趣味はゲームだけで終わっていた人間の一人です。
今思えば、よくそれだけで退屈しなかったよなぁと思います。
もったいない事をしたなとも思います。
せめて高校入学当時iPod touchを持っていればなぁ……。
まぁ、当時はまだ発売していなかったんですが。

というわけで自分は映画といえばジブリ作品ぐらいしか知らず、
映画配信開始でTSUTAYAに行かずともいつでも購入可能ですよと言われても
何を選べばいいのか分からないという。
そんな折、先日高校時代の友人にそんな話をしたときに
昨年公開のアニメ映画『SUMMER WARS』という作品を薦められて、
これが自分にとって、
幼い時に見たディズニー映画やジブリ作品以外でほぼ初めての映画試聴になりました。
といっても、これはiTunesで配信していなかったので、
iTunes映画ストア利用デビューとはならなかったのですが。

で、昨夜は計画した作業に乗り気になれないからとぐったりしていて
ふと、それをまだ観ていない事に気が付き、深夜にそれを観ていました。
……なんというか、あれだ。観た後丸一日いろんなシーンが脳内を駆け巡るほど
印象深い体験をしたのはいつ以来だろう……。
作品に対するレビューみたいなものはどうでもいいとして、
それを教えてくれた友人にはかなり感謝しています。多分本人には言わないだろうけど。
とりあえず映画は、音楽に次ぐ自分にとっての新しい娯楽の切り口として
年内にあと一本観るつもりで、今度こそiTunes Storeで買うためにいろいろ探すつもり。
ただ、こうなるといよいよiPod touchの容量が厳しくなってくるんですよね……。
いよいよレート☆1全曲の一斉削除が必要な時期にさしかかってきたのかなぁ。
でもこれを仮に全削除しても3GBの空きにしかならないので、
どちらかというと約8GBを圧迫しているアプリの大掃除の方が必要みたいです。
映画はしょっちゅう観るわけではない為、圧迫といっても一時的ではあるんですけどね。

昨夜はとりあえず03時までその映画を観ていて、気分が高揚してしまった為
04時半頃まで他の動画を見たりして時間をつぶし、05時に寝ました。そして13時半起床。
結局丸一週間、この中途半端な夜型リズムは変えられなかったなぁ。
変えられるとすれば今日か。……そんな事も何度も思っていて結局できていないので
望み薄だとは思いますが。

余談ですが、大掃除が必要かもしれないアプリの方は、
今日総数が500本に達しました。これから年末企画のために
片っ端から整理しようかと思っているところ。
ついでにiPod touch内に保持する数も減らしてみようかな……。

0

コメントを残す