#2517

学生最後の課題奔走


冬休み19日目、卒論提出締め切り前日。

執筆時点から20時間後までの自分の行動に留年か否かがかかっているようなので
今日はさすがに冗談抜きでさっさとこれを書いて寝ようかと思います。
とりあえず今日は、午前中はまたしても動けずにいたり
iPod touchゲームにハマりこんでしまったりと迷走はありましたが、
覚悟を決めて半年ぶりくらいに通常登校時の混雑したバスに乗って大学へ行き、
図書館で環境音楽を聴きながら卒論に没頭していました。

午前中から午後にかけて大学に居座り、昼食を学食で済ませたのは
多分、去年最後の乳歯が抜けた時以来7ヶ月ぶりなんじゃないかと。
卒論は午前中にそれなりにハッスルして、午後も少なくとも15時までは集中できました。
この間に書いた文字数は7,200文字で、残る文字数は6,400文字。
締め切りは明日の16時。もうほとんど、
教授が添削する猶予すら許さない滑り込みになるんじゃないかと思います。
順当に行けば、明日は午前中さえ遊ばなければ現実的に終わる範囲なのですが、
問題はこの後寝て起きた時にまともな体調でいられるかという事……。
昨日のように突拍子なタイミングで長時間睡眠に至ってしまったケースもあるので、
とにかくそのことだけが不安です。
まぁ、最悪12時間寝たとしても、このブログの後何もせずにすぐに寝れば
かろうじて朝のバスには間に合って、その後猶予期間が7時間ほどある計算になるので
あとは起床後の体調さえなんとかなればと思うのですが……。
いや、やっぱりここで12時間寝るなんて論外か。
どのみち、いつもの生活リズムからすると
今夜は6時間睡眠くらいで起きられそうな気はするのですが。

今日は13,000字に達した後、ゼミの教授に見せに行き、
簡単な添削と指摘をして貰った後、明日の作戦会議を立てていました。
ついでに帰りは車でアパートの近くまで送ってもらったりもしました。
そういえばついにゼミ内の交流なんていうものは皆無だったなと今更ながら思います。
今度打ち上げなるものを他ゼミと合同でやるそうだけど、これも今更だなぁ……。
例のごとく強制参加でなければいかないと思いますが、
強制参加なら行きたいと思う気持ちは一体何のせいなんだろう……。

余談ですが、環境音楽を聴きながらやっていたとさっき書きましたが、
それのせいなのか、今日は15時頃にbluetoothヘッドセットと
iPod touch両方のバッテリーがピンチになってしまい、
終盤は耳が寂しい状態で書き続けていました。
今日はたまたま教授が車に乗せてくれたから音楽は必要なかったのですが、
今後はこれにそなえて延長コードやら予備バッテリーを準備する必要がありそうです。
まぁ、カナルイヤホンさえあればとりあえず周囲の雑音は遮断できるんですけどね。

それにしても、今年は卒論に追われているからか、
なんだか年明け以来物凄く時間の進みが遅いように感じています。
本来なら今日が後期授業再開日だったので、去年以前なら昨日が移動日、
一昨日までは実家帰省を満喫していたはずだったんですよね。
それも、「帰ったら卒論やらないと」という束縛は何も感じる事もなく。
今にしてみれば、とんでもなく羨ましい限りです。
まぁ、去年同時期は卒論の代わりにゼミ発表があったと思いますが、
それもこれに比べれば実にやりやすい課題である事には変わらないわけで。
何よりも普通の授業があったことを羨ましく感じます。
今や卒論以外、何一つ学生らしいものもない生活だもんなぁ……。
その卒論も順当に行けば明日で終わり、明後日から一体自分は何者になるのやら。

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