#2535

徒歩九分の氷山散歩


デジモノ 今日の出来事


今月は長いな、と思っていた頃がありました。
体感的には、少なくとも卒論提出日01月14日まではそういう感覚が常にあり、
そこから履歴書投函の01月21日までもそれなりに長かったような気がしています。
ただ、それ以後の10日間は毎度のように、矢のように通り過ぎていったのですが。
卒論とにわか就活で一日という単位に追われていたからこそ
あんな感覚があったんだろうなとは思うのですが、
考えてみれば高校時代以前、あるいは大学二年までくらいは
それくらい忙しくて当たり前の日々だったんですよね。
改めて、大学時代後半期の堕落具合を実感したような気がします。
その大学時代後半期もあとごく僅かで終わろうとしているのですが。

昨日のブログの後、あまりの体調の悪さに一度は寝ようとしたのですが結局眠れず、
気が付けば04時を過ぎていたという、とんでもない時間の浪費をしていました。
昼夜逆転リズムはこれがあるから困る……。
忙しくないとき、あるいは趣味にのみ時間を費やそうとしている時なら
昼夜逆転も悪くはないものの、何かやるべき事がある場合は
弊害でしかないのかな、と最近思うようになっています。
かといって、この弊害から抜け出すには一日を犠牲にして30時間ほど起きる必要があり、
一方でもはや一日を犠牲になんてしていられない状況でもあり、
それらに板挟みになって迷走しているのが今現在の自分。
とりあえず、昨日今日はその迷走のみで終わってしまった二日間でした。
今日今夜はその分を取り返したいと思うものの、
やっぱりというかこの夕食ブログの時間帯は妙に集中力が削がれる……。

08時就寝18時起床の今日は、寝る前はそれなりに進路関係の作業やら、
あとはちょっと壊れかけていたiPod touchのアルバムアートワークの問題解決のために
時間を割いていたりもしました。
というのは、今月10日に入れたアルバムのアートワークが、
iTunesだと正常表示されるのに、iPod touchで表示しようとすると
全然違うアートワークが半分ほど入り込んだ画像になっていたり、
Genius Mixプレイリストのように関係ないアートワーク4つが表示されたりと、
なかなかカオスな状態になっていたんですよね。

軽く検索してみたところ、キャッシュだけ上手く削除する方法が見つからなかったので、
諦めて一旦全曲のチェックマークを外して同期してiPod touchから全曲を削除、
その後また全曲にチェックマークを入れて同期して解決しました。
二度目の同期の時にとてつもない時間待機せざるを得ず、
その時に珍しく本を読み始めたりもしていました。
まだ触りしか読んでいないものの、これについては読破したら話題にするかも。
まぁ、自分の場合「本は買うまでが楽しい」とか真剣に思っちゃうほど
読書とは縁のない人間で、去年ヒットした『これから「正義」の話をしよう』
(マイケル・サンデル 著/鬼澤忍 訳/早川書房)なんかも
第一章第一節あたりまで読んで以来ご無沙汰だし、
それ以前にレポート課題のついでに買ってみた近代小説の本も同様。
なので今回のこれも、読破する可能性は限りなく薄いといえば薄いのですが、
今までのように「本を読まなきゃ」という焦燥感によって買ったわけではないので
純粋に冒頭が面白いと思う部分もあり、
期待値はそれなりにあるんじゃないかと思っています。
ただ、まぁ……時間がないのは確かですが。

朝食の後、久々に大学に行って書類でも書こうか、と思い
行き道用の音楽プレイリストまで作ったのに、ほとんど無意識的にベッドに倒れ込み
いつの間にか寝ていました。起きたのは例によって日没後と。

米が全滅していたので、寝起きの後仕方がなくコンビニに行ったのですが、
今日は外の雪がとんでもない事になっていました。
なんだか今年は冬帰省終了以来、
外に出て雪を見なかった日はないんじゃないかというくらい雪が積もっていて
四年ぶりに靴を買い替える事になるほど、散歩だけでも苦労する日々だったのですが、
今日はそんな今までの積雪量が見窄らしいと思えるほどの雪の量でした。
もはや道路脇・歩道に積まれた雪は自分の背丈を超える勢いで、
歩道はその山の中にありデコボコしている為、コンビニに行くだけだというのに
途中何度も転びそうになりました。
貫徹後同じ時間帯に出かけてたら間違いなく転んでいただろうな……。

帰ってきてニュースサイトをちらっと見たら、やっぱりニュースになっていました。
どうやら日本海側広範囲で同じ状況のようで。
自分にとって散歩は思考整理と音楽鑑賞とストレス解消の為の貴重な時間なので、
それを脅かす雪の存在は本当に悩ましいです。
歩くのに支障が出ない程度なら、綺麗だなで済むんですけどね……。
さすがに今日のこれは積もり過ぎと言わざるを得ない……。

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