#2626

不透明な七連休幕開け


今日の出来事 空想


昨日分(執筆時点で一昨日分)の記事を見てみると、
支離滅裂覚悟で徹夜終盤に書くといった事も最近できなくなっているな……
なんていう事を書きつつ、夕方に書いているにもかかわらず
3カ所ほどで助詞やらなんやらが歯抜けになっていて
昨日分の方がよっぽど支離滅裂じゃないかとツッコミたくなる構成になっているという。

これには理由があって、昨日分の最後の方に、
酔った勢いで元々荒れていた右手の皮膚を思いっきり破いてしまったと書きましたが、
これのせいで昨日分執筆時点では右手指四本に包帯をぐるぐる巻きにしていた上に
特に重傷の人差し指なんかは関節を全く曲げられない症状にまで陥っていたため、
そのせいでタイピングがおろそかになってしまったんじゃないかと。
あと、最近ちょっと推敲もサボりがちなところもあるし……。
ד流れしまい” ○“流れてしまい”
みたいな間違いは右手は関係ないので、どちらかというと推敲の方に問題があるのかも。
あとはこの半年間深刻な問題と化しつつある集中力不足の問題か……。

さて、1日目。
自分の大型連休スケジュールは、まず昭和の日から月末+05月01日は
他のすべてを投げ出してサイト運営更新復帰計画に没頭する予定(でした)。
特に積もり積もっている後日投稿分の執筆が壁になるんじゃないかなと。
あとは、04月半ばからさまざまな大規模計画を立ててきたものの
今の自分が3日間でそれらすべてを消化できるはずがないという結論に達し、
“運営サイト全部を少しずつ更新する”というコンセプトに沿って、
予定していた本家ブログトップページの4年ぶり刷新も「できたらいいな」
程度に考えています。

並行してゴールデンウィーク明けまでに読んでこないといけない文献の処理や
部屋掃除なんかもしたいところですが、この辺は昨今の生活リズムを考えると期待薄。
ただ、期待が薄いからどうこうと言ってもいられないので
05月02日以後の予定によっては重視せざるをえなくなるかも。
予定をちゃんと立てる期間が少なすぎたのもあって、その辺はかなり曖昧です。

05月02日は2科目履修しているものの、どちらも休講なので
これによって休日が繋がって七連休となり、
名実ともに“ゴールデンウィーク”となった今年。
いつもなら祖父母家帰省あるいは実家帰省のシーズンなので
身体を休める意味でも、05月02日~05月05日のうち3日間ないし4日間は
実家に行ってもいいかなと考えているのですが、
行っても特にゲームが流行っているわけでもなくやることがない、
この経済事情では往復電車代分の費用はかなりキツい、等々
いろんな事情が重なって、今回だけは見送るのもアリかなと思っているのも確か。
反面、我が家の犬猫に会いたいというのもあり、
アパートの方ではiPod touchのWi-Fi接続ができず
ネットワーク通信を行うアプリ各種が封印状態にあって
実家に行けばそれを解禁できるというのもあり、
なによりアパート暮らしと比べてはるかに健全な食生活を送れるなど、
利点が数多くあるのも確かで、その辺で自分の中ではせめぎ合いが起こっています。

05月06日は授業があるものの、課題等はないのでひとまず出ればいいだけ。
それを乗りこれば05月07日からはまた二連休で、
問題の05月09日が、上に少し書いた
ゴールデンウィーク期間中に読んでこいという文献に絡んだ修論ゼミの日。
自分の研究テーマとまるで関係ないのに
約650ページの文学作品を読まないといけないというのは正直キツいです。
何も自分が発表するわけではなく、あくまで質疑応答に参加する為に読むべき本、
というだけの話なんですよね……。だからといって読まなかったら
いろいろと問題が出てくるのは明白なわけで。
不幸中の幸いなのは、この発表日の前に
ゴールデンウィーク明け後の連休が入っている事。
最悪、七連休中でろくに読めなくてもこの二連休でざっと読む……
のは不可能だろうなぁ。
そうなるとやっぱり今からでもある程度読んでおく必要はあるという事か。
実家帰省に突入すると、それが読めなくなるのは火を見るよりも明らかなので
そういう意味でも実家帰省を躊躇っているというのはあります。
とはいえ、なんだかんだでいいながら帰省はしそうな気はするな……。

そんなこんなで計画時点でちょっと曖昧な今回のゴールデンウィークですが、
少なくとも初日である昭和の日は廃人のごとく一日を過ごして終わりました。
もうほとんど昨日分の記事を書いて、右手の治療の為に消毒薬を買ってきただけという。
23時就寝05時起床。
昨日の惨事を引きずったのは右手の問題だけで済んだのはよかったものの、
ネガティブ思考という後遺症に悩まされた一日でもありました。
出だし最悪のゴールデンウィークは、果たしてどうなることやら。

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